ノーマルタイヤ車は冬の高速を走らせないんだって!
- カテゴリ:ニコリーあつめ
- 2026/01/22 18:01:06
メガ赤トランプ兵を保護しました。
2026/01/15
| 保護した場所 | 大きさ | レア度 |
|---|---|---|
| 第2イベント広場 | 121.28cm | ![]() |
21日の日記欄(トランプコーデの頁)で、タイヤチェックをして、不適格者は高速を利用させないようにすべしと力説しましたが、すでに 道路公団は その措置を実行していたもよう。 ↓
「高速を乗らせません!」 NEXCOが“異例の措置”を実施! 大雪予報のなか「ノーマルタイヤ車“3000台”」をその場で「通行拒否」 「命に関わります」タイヤ確認を実施(くるまのニュース) - Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/a6aa015a03b5943e769444fdbce104cebef87741
1/22(木) 12:20配信
あれほど大雪になると言ったのに「3000台」がノーマルタイヤ走行
NEXCO西日本は2026年1月14日、リリースを発表。 2026年1月11日から12日にかけ、広島岩国道路と山陽道で実施した冬用タイヤ規制におけるタイヤチェックで、約3000台のノーマルタイヤ車の通行を拒否したといいます。
一体どういうことなのでしょうか。
2026年は早速正月寒波に見舞われ、2日には日本海側を中心に大雪となりました。中国地方でも記録的な積雪となり、国道2号をはじめとする各道路でスタック車両が発生。広島岩国道路や山陽道でも大規模な立ち往生が起こりました。
そして翌週の10日からの3連休も、日本海北部を進んだ低気圧による前線が本州を通過したことで、10日夜から強い寒気が襲来。再び中国地方では警報級の大雪になると予想され、再び大雪による影響が予想されていました。
国土交通省やNEXCOなどは、中国地方の主要道路で冬用タイヤ規制を行い、外出を控えるように呼びかけています
そうしたなか、広島岩国道路や山陽道では料金所付近で、通行車両が冬用タイヤ装着などのすべり止め装着を行っているかのチェックを実施。もし装着していなければ、その場でUターンさせることで、高速道路本線での立ち往生を防ぐ狙いがあります
タイヤチェックの結果、約3000台のノーマルタイヤ車を確認。NEXCOと広島県警は、ノーマルタイヤ車に対して「高速道路のご利用をお断り」したといいます。
強い寒波が襲来し、大雪に対する警戒が呼びかけられていたなか、こうした「冬装備ゼロ」の車両が多数通行しようとしていたことに対し、NEXCOはリリース内で異例の赤字を用いて下記のように警告。
「積雪・凍結道路で、冬用タイヤやチェーンなどのすべり止めの措置をとらない運転は道路交通法違反となる場合があります。
冬の高速道路では、わずか1台の立ち往生が、長時間の車両滞留を引き起こし、厳しい寒さによって、多くの方の命に関わる事態に発展する可能性があります。
特に、冬用タイヤまたはチェーンを装着していない車両(ノーマルタイヤ車)による積雪・凍結道路の走行が、スタックや大規模な車両滞留の発生を引き起こす恐れがあり大変危険です!」
ノーマルタイヤ車による走行が法令違反になるだけでなく、厳しい冷え込みのなかで起こる立ち往生が生命を脅かす事態になると警鐘を鳴らしています
NEXCOは「引き続き実施してまいりますので、ご理解、ご協力をお願いします。」としています。
◇◇
こういうことは もっと早くから 大々的に報じてよ!
今日のお昼になってから、記事にするなんて遅すぎるわ
雪の予報を出した2・3日前から もっと派手派手しく宣伝して欲しかった。
それでも 今日になってからでも記事にしてくれたのは
さすが「車のニュース編集部」さん!!
割と愛読させていただいてます♡
あわせて 国土交通省(の感覚だと思うけど、違ってたらゴメン)は、自動車教習所に対しても チェーンや冬用タイヤへの付け替え術を厳しく講習するように監査をして、これまでのように 教官主導で講習省略なんてしていたら教習生からの通報受付窓口を設けるなどして、講習さぼり教習所への罰則を重くして取り締まってほしい!!
さらに車検のときには、チェーンや冬用タイヤを装備しているかチェックすべきだ。沖縄以外の人は 日本列島をマイカーでドライブする可能性はあるから、沖縄県以外では 暖地でもそれらの装備することを法律で定めるべし。
ちなみに 電気自動車は車体が重いというけど 一般人の個人で冬用装備できるんだろうか??
また 免許更新時には 希望者には 冬用タイヤへの付け替えやチェーンの巻き方実地講習を行えるようにすべきだ。
その費用は 従来教習をさぼってきた教習所へのペナルティとして、今後10年間は地元の教習所で無償講習するように義務化して、10年後からは 実費講習にして、
20年後には、免許更新時に実技テストをするように法改正したらよいと考える。
つまり20年後からは 教習所は 免許更新前の予習実技講習でお金儲けができるように(笑) それまでの20年間は 過去ウン十年間さぼり続けた教習所へのペナルティとして無償奉仕をさせるw
それとか 免許証に 「暖地オンリー 路面凍結および積雪時の運転不可」のジャンルをつくるとかw
◇ ◇
とにかく 冬装備をしていない車の通行規制を これからどんどん厳しくしていくべきだと考える。
それに 冬用タイヤやチェーンをまいていても、路面凍結や冬用タイヤで走るのは 日常走行時は異なる注意が必要ならば、その旨をもっと 情宣していくべきだと考える!
雪国の人からは 何をいまさらと言われそうだが、
まじで 雪がめったに降らなかった暖地の人間って
こういう状況なんです!
何しろうちの子らは、海外旅行先で「霜」を見るまで
「霜」の存在をリアルで知らなくて(言葉としては知っていたけど)現地で 「これ何?」と真顔で不思議がっていましたから・・。
私だって 霜を見たのは名古屋にいた時だけ、その名古屋でも最後に見たのは今から57年くらい前だけだもの。
大阪で霜を見た記憶はまったくない!(山間部では霜が降りることもあるらしいけど平地=いわゆる街中では この半世紀以上霜をみることがない。そもそも 舗装道路の上では霜ができにくいのではなかろうか??)
ちょっと話が横にそれましたが・・
西日本の人間、特に街中で生まれ育った人間には、
それくらい 冬用タイヤやチェーンは 縁遠い存在なんです!
すみません。



























1/21(水) 18:31配信 日本海テレビ より
『気象台は、1月21日の午後4時過ぎに、鳥取県の多くの地域に大雪警報を発表しました。
1月22日午後6時までの24時間降雪量は、鳥取県東部の平野部で60㎝、隠岐で50㎝。山間部では、鳥取県東部で90㎝。島根県東部で40㎝などとなっています。
この雪の影響は交通機関にも…。雪や強風によってJR西日本は1月22日、鳥取・智頭間と鳥取・倉吉間の普通列車の運転を始発から取りやめます。また、1月22日のスーパーはくとスーパーいなばも全区間で運休すると発表しました。』
『鳥取市などの公立小学校では1月22日を臨時休校すると発表しました。
気象台によりますと冬型の気圧配置は週末の25日頃まで続く見込みで積雪や路面の凍結による交通障害への十分な備えが必要です。』
・このニュース動画では 雪かきしている人たちの姿がたくさんうつっていた
地震の後の雪って、地震被害を受けた人にとっては 一層つらいだろうなと思う。