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MBS「怖い日本」偏向報道で印象操作

MBS「怖い日本」偏向解説で大炎上 維新・参政激怒、武田一顕氏に批判殺到 (ZAKII)
https://www.zakzak.co.jp/article/20260123-GO6JNPAGCFALNGDXCPWBUSVY2Y/



報道の影響力は、どの事実を取り上げ、どの言葉で表現し、どのような構図で示すのかによって、情報の受けての認識や価値判断に大きな影響を与えます。

報道が中立性を失ったとき、その役割は情報提供ではなく、特定の価値観や結論へと人々を誘導する「洗脳」装置や「プロパガンダ」装置へと変質してしまうと思います。

● メディアが感情をコントロールする危うさ
本来、報道は「事実」を伝え、それに対する「判断」は視聴者に委ねるべきものです。しかし、今回のように詳しい説明もないまま、政党を「優しい」「怖い」といった単純な対立構造に分類する報道は、レッテルとして印象付ける行為です。

また、報道が「善か悪か」「優しいか怖いか」という極端な二元論を公共の電波で流し続けると、視聴者は無意識のうちに事実ではなく「作られた印象」に基づいて判断し、社会全体の思考が単一方向に偏る危険性をはらんでいると思います。

●メディアに求められる「自浄作用」
今回の件では、番組側の謝罪が「何に対する謝罪か曖昧」であることも問題です。もし、番組に抗議が来たからとりあえず「謝罪すればいい」と思っているとしたら、番組側の問題意識の低さや倫理の欠如を感じてしまいます。


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