Nicotto Town



お台場?

星と波と;;;夜の海♬

もらったステキコーデ♪:22

江東区や 東京湾の東側は この30年 コンスタントによく行くエリアだが、

「華やかなイメージのお台場」や「見本市サイト」そして いつのまにか 壁のようにそびえ立つ高層マンション地区 でもよくみると けっこう 昔ながらの・・の区画も混在している イメージのつかみにくい地域、
 どうせなら 勝ちどき橋を 建設当時のように上げ下げしたら面白いのに・・程度のイメージである

 ちなみに 予約制だったか限定公開だったかの 勝ちどき橋の内部?の見学会にもしっかり参加しましたw

 あえいえば、 東京の都市設計の時代ごとの変化がまるでグラデーションのように見える地域かな? って感じ。

 なので、↓の記事を読んだ時、なんとなく その「イメージのつかみにくさ(「お台場」の範囲が曖昧)の原因の一つはわかったような わかないような・・

 全体として 読めば読むほど 筆者は 何を言いたいのかわからなくなっちゃった(..;)

・ただ あの地域一帯が 「衰退」としたとは思わない

 むしろ 私が知っているこの3・40年の間に限っても
あるいは 明治以後の都市の発展の歴史を見ても
わりと 荒廃することなく ゆっくりと時代に併せて変化する地区、つまり 無理のない開発で生き続けている地域のような気がしないでもないのだが・・。

 これって 訪問者の目で見続けてきたからそう感じるだけなのだろうか??
 その地区に住み続けていると また違う感慨があるのだろうか?

 私が知っている人達(←土地持ち)は うまく次代に適応して住み続けているように思うのだが・・。

お台場ににじむ「衰退」感… イマーシブ東京は2年で閉業、ゆりかもめ・りんかい線30年の転身(デイリー新潮) - Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/841eb13180237a3ea074a27f8c275e890c991801?page=1
1/24(土) 8:00配信


そもそも 高度経済成長時代の臨界工業地建設時期ならともかく それ以外の用途として使う 埋め立て地に、「恒久的なにか」を期待することの方が無理があるのではないか?

 海風と風雨をなめんじゃねぇ・・ってことで
 ある意味 建物の耐久年数が来たときには
 補修して使い続けるよりも
 新時代に合わせた新しい用途に転用する土地(区画)的な扱いになるような気がする
 
 そういう意味では ある意味 現代的なスクラップ&ビルドの使い捨て文化の象徴のような存在と言えなくもない、
東京湾東側地区。

まあ 大阪のように 無理に作った埋め立て地を持て余して
「とりま 公園に」→干潟復興地にするならともかく、外国資本に下げ渡してカジノにしようなんていう 売国維新行政よりは よっぽどマシだと思う 東京湾岸地区は。

・ちなみに 昔の干拓地(水を抜いて干し上げる=天然土壌 たいていは、栄養分に富み、干拓中に塩ぬきもできてしまう)は 農業用地もしくは漁業(養殖)基地として使えますが、

 今時の「埋め立て地」は よそから持ってきた土砂ならともかくゴミを使って埋め立てているので、農業など不可能、
大阪の夢洲のように 有害ガスが土中から湧き出すこともあるので
使用条件が限られてしまう土地

 だから 高度経済成長時代のように土砂で埋め立てコンクリートでガチガチに固めて工業用地にするならともかく、
ゴミ集積場のなれの果ての昨今の埋め立て地というのは、ほんとに期間限定使用の貸し出し用空き地以外の用途が無くても不思議は無いと思う。

 それでも 湾岸はどこであれ すべてが重要な国防に関わる区画であるから
維新のように 外国資本に明け渡す契約を結ぶのは
売国行為に他ならず 本来なら 外患誘致罪で維新議員と首長を厳しく断罪すべきだと私は考える。




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