Nicotto Town



自分勝手な人たちに若いころを思い出す

メガ白プードル蛾を保護しました。

2026/01/25
キラキラ
保護した場所 大きさ レア度
自然広場 10.6cm N+

今年も団地の役員決めの季節がやってきました。

もうかれこれ25回目でしょうか。〈つまり25年同じ団地に住んでいる〉
毎年、毎回、揉めている(笑)

7か月旅で家を空けているうちに、私の住んでいるフロアーにも変化があり、空き部屋にベトナム人が入居してたり、空き部屋になって、直ぐに入居したりと入れ替えが多かったみたいなんですが、その人たちが全て「介護がある」とか「生きるために仕事してるから〈役員〉やる時間は無い」とか・・
とにかく自分勝手な「嘘か誠か」分からない言い分を吐き捨てているのです。
ワンフロワー13件入居の団地、7階建て。
その人たちに自分の事情はあるんです。
そのことを分かってない。
私も入居したての時には「家賃払って静かに暮らしたいだけなのになんで『世間話のるつぼ』で自分の時間を食いつぶされなきゃいけないの!!」って思ってました。
だから「新しい入居者の人たちの考えは痛いほどわかる」けど、それを言い出したら何も解決しないわけ。

と言う考えが25年住んで分かってきたのです。
それが新しい住人には理解できないのでしょう。
私もそうでした。
長く住むにしたがって少しづつ分かるようになってきた。
でも住んでいても顔を合わせたら挨拶するくらい。
普段のお付き合いは無くても、
長く住むと何かしら団地に愛着のようなものが生まれます。
毎月の清掃の時に「会話」だったり「お手伝い」だったりの「気配り」の中に静かに潜んでいる程度。
名前は知らないけど「気の強い7階の人」とか「隠れて犬を飼ってる人」とか、「野良猫に餌をあげてるおじいさん」とかだったり、そんな人が住んでいる団地にも何かしらの愛着が沸くっていうのが「住んでいる」ってことのように思えるんです。

同じ建物に住んでいるんだから、みんなで協力しましょう。と言う気持ちになってほしいものです。


#日記広場:ニコリーあつめ

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2026/01/25 23:56
今の団地に住んで20年以上経ちますが
その間に役員を3回やりました。まだ働いているときにもやっています。
でも、ずっと住んでいるのに1回もやらない人もいます。
元気そうなのに。(-.-#)



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