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好きな日本の風習は? その2



四季と密接した日本の食文化。とくに「魚食文化」が好きかしら(*ˊᵕˋ*)

世界の料理の中で、昨今は和食の人気が話題になったりしますね。
とりわけ四方を海に囲まれた日本ならではの豊潤な海産物と、
四季折々で旬の味わいとして育まれた日本独自の「魚食文化」。
お魚を美味しく食べることでは世界で最も奥が深いのが日本の「魚食文化」だと思います

フランスで魚介の出汁を活かした料理といえばブイヤベースなどが浮かぶかもしれません。
では、和食で魚介の出汁を活かした料理だけでもどれだけあるのでしょう?
おそらくドンドン出てくるのではないでしょうか(*´꒳`*)

和食のお魚の食べ方としては、
出汁を活かす。焼く。煮る。お刺身や皮目を炙りにしたりタタキや漬けとして生で食べる。揚げる。
魚卵を食べる。乾燥させて日持ちを良くしたり旨味を引き出す。塩漬けなどなど、実に様々ですね。


そして料理の仕方だけでなく、
それぞれのお魚の季節ごとに最も美味しい食べ方の知恵も豊富だったりしますね☆

たとえば鰹(カツオ)だったら
身が締まって歯ごたえ抜群、春の「初鰹(上り鰹)」。
脂が良く乗って濃厚な、秋の「戻り鰹(トロ鰹)」。
旬と言われる春と秋以外でも、初鰹と戻り鰹の折衷的な「夏鰹」、
幻の味とも言われている冬の「迷い鰹」とか。

これから徐々に寒さが緩んで春の兆しを迎える頃から獲れ始め
春告魚」と呼ばれて親しまれているのが
鰊(ニシン)、眼張(メバル)、鰆(サワラ)、
川の魚では鮎(アユ)、岩魚(イワナ)などですね

ニシンは春告魚の1つですが、先程のカツオと同じように
春が旬の「春ニシン」だけでなく、脂の乗った「秋ニシン」も旬だったりします。

春や秋はニシンが魚屋さんに出回るので、私も塩焼きにして良く食べたりしますが
鮮度が抜群でないと食べられない、
お刺身で食べたニシンのとろけるような味が忘れられません( *´ސު`*) また食べたい♡

こうしたことだけでも、如何に日本の「魚食」が奥が深くて
季節と生活に根付いたものだということが分かりますね (*ˆˆ*)


お魚の話とは全然変わりますが
2月といえば、Happy Valentine's Day. や節分などのイベントがありますね。
好きかどうかは別として、
バレンタインにチョコを渡すのは日本独自の風習だったりしますね。
3月のホワイトデーは完全に日本独自で尚更かも。
節分は日本の風習というより、元々は中国の風習が日本に伝わって馴染んだものですね。

#日記広場:好きな日本の風習は?




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