重賞展望
- カテゴリ:日記
- 2026/02/02 19:53:02
土曜の5800万馬券、200円買ってたら1億超えるって言う人もおったみたいやけど結論から言うとならへん。どうやら的中は1票=100円だけやったみたいで、仮に200円買われてたらオッズはほぼ半分になるし、300円買われてたらほぼ3分の1になるから。まぁ、パリミュチュエル方式の仕組みも知らずにギャンブルに手を出してくれる人が多い方がこっちとしてはありがたいけど。今週の重賞は東京新聞杯ときさらぎ賞の2つ。
【東京新聞杯】以前はスローで流れることが多く時計も遅めで中距離馬が楽に追走して勝つようなイメージやったけど近5年は前後半3Fは34秒5前後で中間の2Fは23秒前後。ほぼミドルの範囲内に収まってて勝ち時計も1分32秒前後の高速巡行戦といった感じ。Dコース使用の冬場は基本的には内や前有利になりやすいけど22年なんかは完全に差し決着やったしこの辺りは馬場や展開次第かなと。血統では主流血統は普通に強い。あとはダンチヒやヴァイスリージェントらスピードとパワーに長けたノーザンダンサー系の血が目立つ。
ウォーターリヒトはペースが流れた時に差し込んで来るタイプでレースの上がりが速くなると良くないイメージが強かっただけにマイルCSは内枠から上手く立ち回れたとはいえ差し込んで来たのは意外やった。好走が冬場に集中してるから暑さに弱いんかもしれんね。ただまぁ流れてくれるに越したことはないからメイショウチタンやエンペラーズソードらに引っ張ってほしいところ。マイルCSではいつもより高い位置を取れたからスローなら中団にはつけたい。マジックサンズはかなり掛かるしそこまで速い脚はないからペースは流れて欲しいし前に馬を置ける内目の枠が欲しい。今回も武豊騎手やから下げて折り合いに専念して展開待ちになりそう。ブエナオンダは前走の京都金杯は展開利があった上に川田騎手が完璧に乗ったし、重賞としてはかなり低調なメンバーでレースレベルも低かった。今回は相手強化やし本質的には千八ベストな感も。トロヴァトーレは京都金杯で後方からの展開不利で差し込んで来ての4着で斤量も58.5キロを背負ってたけどそもそもレースレベル自体がかなり低かったから評価を上げる理由にはならへん。レイデオロ産駒らしく東京よりは中山向きのイメージやし母系にエンパイアメーカー、スペシャルウィークで揉まれ弱そうなのも相手強化でどうか。エルトンバローズはベストは千八寄りでマイルなら流れると中団から、スローやと先行出来るような感じ。ここは前に行きそうなのがメイショウチタンとエンペラーズソードくらいやから好位につけられそう。上がりはあんまり速くなってほしくないところ。ここはかなり人気が割れそうで人気サイド含めてどれも一長一短ありそうなだけに難しい。千八ベストには見えるけど決め手のあるラヴァンダ、富士Sの内容は悪くなく大箱コースで改めてのウンブライル、めちゃくちゃ掛かるから内枠必須やけどサクラトゥジュールあたりかな。



























