肺のCTスキャナー
- カテゴリ:日記
- 2026/02/04 12:57:48
7年ほど前に初めて受けた人間ドックの項目に組み込まれていた腫瘍マーカーでCEA(大腸がん、膵臓がん、胃がんなど)とNSE(肺小細胞がんなど)の数値が基準値よりも上で、ぎゃー!と大学病院へ再検査に行ったことがあるんだけど、結果どちらも問題なし。
その時先生から【腫瘍マーカーはほんと医者泣かせなんだよなぁ。異常なくても体質で上る人って少なくないんだよ~。だから患者さんには腫瘍マーカーは癌になった人が基本は使うもので、ほんと受けなくていいからって言うんだけど、あれなかば強制的に人間ドックに組み込まれているからなぁ。はぁぁ。。。】と言われたわけですが、それでも心配なら毎年肺のレントゲンは撮るといいよと言われ、そうしています。
ただ肺腺癌などの場合、ある程度大きくならないとレントゲンには映らないらしく、より細かい検査の場合はCTが一番いいとのこと。これは自費になるし、3,4年に一回で大丈夫だよと言われていたんですが、そろそろ前回のCTから4年過ぎてまた行かないといけないな~と思っていたところだったのです。
気管支炎もなかなか治らないし、ちょうどいいやとそんなわけでいつもお世話になっている近くの総合病院へ。ここは以前扁桃腺を取る手術をした時にお世話になった病院だけど、ここの病院はどの科の先生も看護師さんも本当に親しみやすく、優しい方が多い^^
先生は『おっ、1年ぶりだね!体調はどう?よし、今年はCTやっちゃうか!今日すぐに撮れるよ。結果は春節開けになるけど大丈夫?』とのことだったので、お願いすることにした。
自費となると5000元かかるが、安心を買うと思えばね。
別日にまた来なきゃいけないかなと思ってたから、むしろ一日で済んでありがたい
^^
というわけですぐに別棟にある検査室へ。そこで私が日本人だと分かると検査技師さんは『この機械ね、日本製なの!だから音声を日本語にもできるよ、そうしようか?』と言ってくれた。
息を吸って、吐いて、止めて下さい、などの単調な言葉だから普通に聞き取れるけど、日本語にできるならやっぱりそっちのほうが嬉しい。
それにその優しさが嬉しかったから、お願いします♫と日本語にしてもらった。
ちなみにTOSHIBA製のCTスキャナーでした。
病院に来る時ってみんな何かしら不安だったりを抱えてくる人が多いと思うんだけど、こういう何気ない優しさに救われる人ってすごく多いと思うんだよなぁ
こんな病院が近くにあるって、有難いことです^^
検査の結果も今回も何も異常なしだといいな。




























あ、サプライズではこれはあるかも!
男性って女性独自の「時と場所」の感覚が分からない時があるような気がしますね^^
あはは、ちょうど今コメントしてきたところですw
主人とはいろんなところへ行きましたが、夢のようなデート!みたいな
これだー!みたいな特に印象に残ってるってないかもしれないです。
ただ漠然とどこへ行っても楽しかったなっていう気持ちだけは残っていて。
でもそれが一番なのかもしれないですね^^
場所とか内容じゃなく、結局誰と行くかが一番大事なのかも
どんな場所へ行っても楽しめる人^^
一度誕生日にサプライズで仕事終わりに会社に迎えに来てくれて
そのまま101にある展望レストランに連れて行ってもらったことがあるんですが
その時は先に言っといてくれー!仕事後で化粧も服もヨレヨレやがな!
と思いましたw
日記とは話は飛びますが今週のお題「夢のような理想のデートは?」・・・
ちぃさんだとどんな感じになるのかな~と思います(*'▽')
先日の「0時のプレゼント」等もあり、旦那様はすごく素敵なロマンチストかな~と思っています。
そんなちぃさんの「夢のような理想のデートは?」って人生の先輩として参考にさせていただきたいと思っています^^
こんにちは☆不在中もご訪問ありがとうございました^^
そうなんですよ、生まれて初めて受けた人間ドックでこれだったので
もう怖くて怖くて。その3年後に受けた人間ドックではどちらも
基準値内におさまってて、なんだったんだ?(汗)となりました。苦笑
それでも何かあってからでは怖いので、健康診断はちゃんと受けるようにしています。
ありがとうございます☆ほんと今回の検査結果も◯だといいなと思います^^;
これはギャーってなりますね!
でもレントゲンでは、大丈夫なようなので、CTの結果も良かったという日記を楽しみにしています^^