Nicotto Town



バレンタイン・デーについて㉒

コツ・ポイント

ビターチョコレートは、ミルクチョコレートでも代用いただけます。
生クリームの量を増やすと柔らかく、減らすと固く仕上がります。お好みに合わせて調節してください。

参考ULEhttps://video.kurashiru.com/production/videos/9cd8caca-06d8-4c95be1c-61d6e2cc625b/hls/master.m3u8

ブラックココアを使って真っ黒な見た目に仕上げた生チョコタルトです。ビターチョコレート好きにはたまらない一品!生クリームの量を増やすとやわらかい食感に、減らすとかたい食感に仕上がるので、お好みで調節して作ってみてくださいね。

〈バレンタインに作ろう ボンボンショコラ〉

簡単に作ることができる、ボンボンショコラはいかがでしょうか。可愛らしい見た目でバレンタインにもおすすめのチョコレートです。使用するチョコレートの種類やトッピングの種類を変えると、様々なアレンジが効きますよ。ぜひお好みのトッピングでお試しくださいね。

♢材料 (15個分)

生チョコ
ビターチョコレート (計4枚) 200g
生クリーム 100ml
無塩バター 5g

コーティング
コーティングチョコレート 100g
お湯 (湯せん用、50℃) 適量
トッピング用 いちご (フリーズドライ) 1g
チョコレートペン (白) 1本

トッピング用
いちご (フリーズドライ) 1g
チョコレートペン (白) 1本

♢手順

㊟準備
バットにクッキングシートを敷いておきます。 チョコレートペンは使う直前に湯せんで溶かしておきます。

1.生チョコを作ります。鍋に生クリームを入れて中火で沸騰直前まで温めたら、ビターチョコレートを割り入れ、耐熱性のヘラで混ぜ合わせます。
2.ビターチョコレートが溶けてなめらかになったら無塩バターを入れ、耐熱性のヘラで混ぜ合わせます。バットに流し入れ、冷蔵庫で1時間程冷やし固めます。
3.固まったらバットから取り出し、温めた包丁で15等分に切ります。
4.耐熱ボウルにコーティングチョコレートを入れ、湯せんで溶かします。耐熱性のヘラで混ぜ合わせ、なめらかになったら粗熱を取ります。
5.3を4に入れ、全体に絡ませたらフォークで取り出し、網の上にのせます。半量にフリーズドライいちごをのせ、残りは10分程置いて表面を乾かします。
6.残りの5にチョコレートペンで模様を描き、冷蔵庫で30分程冷やし固めて出来上がりです。

コツ・ポイント

コーティング用のチョコレートは、テンパリングが不要なタイプのミルクチョコレートを使用しています。
今回の生チョコは、ビターチョコレートを使用して作りましたが、ミルクチョコレートやホワイトチョコレートなどでもお作りいただけます。
バットに敷いたクッキングシートは、16cm×10cmです。
今回は、耐熱性のヘラを使用しています。

参考ULE
https://video.kurashiru.com/production/videos/5b427131-be20-4326-b0d2-8bb574e8b14e/hls/master.m3u8

ビターチョコレートで大人な味わいに仕上げたボンボンショコラです。フリーズドライのいちごをトッピングすることで、ほんのり甘酸っぱい味わいがアクセントになっています。チョコレートの種類を変えればまた違った味わいを楽しめますよ。チョコペンを活用しておしゃれにデコレーションしてみてくださいね。

【デザート】食後におすすめのチョコスイーツレシピ

バレンタインは大切な人とおうちで過ごすという方も多いですよね!ここでは、バレンタインデーのおやつや食後のデザートにおすすめのレシピをご紹介します。

〈大人の味わい チョコムース〉

甘さひかえめで大人の味わいのチョコムースはいかがでしょうか。ほどよい甘さで、チョコレートの風味が存分に感じられる一品です。お好みのフルーツやホイップクリームをのせてもおいしいですよ。ぜひお試しくださいね。

♢材料 (6個分(直径5cmの容器))

ミルクチョコレート 50g
生クリーム (溶かす用) 50ml
粉ゼラチン 5g
水 (ゼラチン用) 30ml
生クリーム (ホイップ用) 80ml
氷水 (冷やす用) 適量 

トッピング
ミルクチョコレート 10g
ココアパウダー 適量

♢手順

1. 水の入ったボウルに粉ゼラチンをふり入れ、ふやかします。
2. 鍋に溶かす用の生クリームを入れ、ミルクチョコレートを割入れます。弱火で熱し、耐熱性のヘラで混ぜながら溶かします。
3. ミルクチョコレートが溶けたら火を止め、1を入れてなめらかになるまで耐熱性のヘラで混ぜ合わせます。
4. ボウルに生クリームを入れ、氷水を当てながら泡立て器で7分立てにします。
5. 氷水を外し、3を入れて泡立て器で混ぜ合わせます。
6. 容器に流し入れ、冷蔵庫で1時間程冷やし固め、トッピングで飾って完成です。

コツ・ポイント

ゼラチンに使用するお湯の温度はご使用のメーカーによって異なりますのでご確認いただき、使用方法に従ってください。ゼラチンは沸騰させてしまうと固まりにくくなってしまいますので、沸騰させない様注意してください。
また、たんぱく質分解酵素を含む生のパイナップル、キウイ、パパイヤ等のフルーツを入れると固まらない事がありますので、ご注意ください。
こちらのレシピは甘さがひかえめです。甘みの加減は、お好みで調節してください。
今回は耐熱性のゴムべラを使用しています。ご使用のゴムベラよっては溶けてしまう恐れがあるので、耐熱性のものをご使用ください。今回の容器は容量200mlのものを使用しています。

参考ULE
https://video.kurashiru.com/production/videos/8ff2ebac-902a-48b0-b679-113106d6df57/hls/master.m3u8

チョコレートの濃厚な味わいを楽しめる、ちょっぴり大人な味わいのチョコムースはいかがでしょうか。濃厚ではありながらも甘さは控えめで、デザートにぴったり!レシピように板チョコやココアパウダーをトッピングしてももちろんおいしいですが、いちご、バナナなどのフルーツをのせるのもおすすめです。



































#日記広場:日記




Copyright © 2026 SMILE-LAB Co., Ltd. All Rights Reserved.