Nicotto Town



回顧


京都記念の馬連的中。そして人生初のWIN5的中!まぁ、買うこと自体3回目か4回目やけど。以前のキャリーオーバーの時(確かサンデーファンデーがプロキオンS勝った時)買ってたら獲れてたなってのがあったし、久々のキャリーオーバの今回獲れそうな感じがあったから買って良かった。4か月外し続けても平気なくらいプラスになりました。来週はいよいよ26年GⅠスタートのフェブラリーS。

【京都記念】61.8-12.4-58.5=2.12.7 依然として京都は外有利。ただ各馬外を回すことで後方から外ブン回しではロスが大きくなりすぎて届かんことも。逃げたのは予想通りバビットでジューンテイクがすぐ後ろ。少し離れたエコロディノスで1000m62秒4~5ってとこで後方は63秒台。流石にここまでスローやと前が残るよなと。勝ったジューンテイクは展望で前に行ければ面白いって書いたけどその通りの競馬をしてくれた。と言うか近走何故か行き脚がついてへんかったけどこれが本来の形やからね。無理に押して行くわけでもなくすんなり番手が取れたのを見てこれは良いなと感じた。京都新聞杯や神戸新聞杯を見てもこの距離で先行力や持続力を活かすのがベスト。エリキングはスタートは五分に出たけどいつも通り後方から外を回して上がり33秒1の脚で追い込んでの2着と負けて強しの内容ではあるけど、どうしてもこういう不器用な競馬しかでけへんから差し損ねは多くなる。エコロディノスは3着とはいえ展開には恵まれたし斤量も1キロ軽かったからね。掛かり癖もあるし額面通りに受け取るのは危険かもしれん。ヨーホーレイクはスタートは普通に出たのに行く気がなく後方から。前後半のバランスで勝負するタイプやからここまで後半特化のレースをさせたらそら無理やわ。ヘデントールはこれまで長めの距離でゆったりした流れで走ってきた馬やからね。この距離で序盤から前に行くのは難しいし、ステイヤーっぽい馬やからここまで後半の速さが問われたのも厳しい。斤量59キロでもあるし今回は仕方ない。

【共同通信杯】47.4-12.1-46.0=1.45.5 東京は時計も上がりも出しやすく内をロスなく回す利はあるけど決め手があれば差しも届くフラットに近い状況。展開はロブチェンがロケットスタートを決めたけど無理せず下げて逃げたのはガリレアですぐ後ろにリアライズシリウス、3番手にディバインウインド。前から3馬身程度離れたディバインの位置で1000mほぼ60秒程度で道中の動きもほぼなかったからこのレースらしく展開的には前有利で決め手が求められた印象。勝ったリアライズシリウスは二の脚で番手につけて後ろからのプレッシャーはなしとやってることは新潟2歳と同じ。勿論この相手で勝ち切った能力は評価するけど勝ち切った3戦は全て逃げか後続からのプレッシャーのない番手で、タフな展開に巻き込まれた朝日杯は前4頭に離された5着とストレスのない競馬やないと力を発揮でけへんタイプかもしれんね。多頭数で激流になることも多い皐月賞で出し切れるかどうか。ベレシートは課題のスタートは五分に出たけど行き脚はつかずいつも通り後方から外を回す競馬。エリキングやないけどこういう大味な競馬やとどうしても差し損ねるし多頭数の皐月賞でそんな勝ち方するのは難しいからね。距離はもっとあって良いと思う。ロブチェンはロケットスタートを決めたのは驚いたし上がりの速い競馬にも対応はしてきたけど前を捕まえ切れず後ろから差されたのはどう評価すべきか。個人的には去年はホープフルより朝日杯の方がハイレベルって言ってきたから妥当なラインやと感じたけども。ラヴェニューは促されてたけど位置を取れず後方から。まぁ、新馬戦が前半4F49.5で今回47.4やから仕方ないと言えば仕方ないけどベレシートとほぼ同じ位置になるとは思わんかった。

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2026/02/15 20:04
フェブラリーはヤマニンウルスが面白いと思ってたのに回避か。。コスタノヴァはゲートがどんどん酷くなってきてるしダブルハートボンドやロードクロンヌはマイルでスピードを求められた時に追走面でどうかわからん。ウィルソンテソーロは中京千八適性が高すぎるのがちょっと。ハイペースの前崩れなら大箱専用機のラムジェットを狙いたいけど前に行きそうな馬を見ると千八質の流れになりそうな気も。なかなか難解なレースになりそう。




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