20番:レ・ミゼラブル(18)
- カテゴリ:日記
- 2026/02/17 18:50:24
レ・ミゼラブル(18)
————————【18】———————————
Elle n'avait jamais été jolie ; toute sa
vie, qui n'avait été qu'une suite
de saintes œuvres, avait fini par
mettre sur elle une sorte de blan-
cheur et de clarté ; et, en vieillissant,
elle avait gagné ce qu'on pourrait
appeler la beauté de la bonté.
—————————(訳)————————————
バチスチーヌ嬢が美しく着飾ったことは1度
もなかった; 神に仕える仕事にすぎなかっ
たその生涯はいつしか彼女に清純さと輝きを
持たせた.老けゆくに従い、善意から生じる
美しさと呼ばれるものを備えていった.
—————————⦅語句⦆————————————
suite de ~: ~の連続、~の続き
sainte: (形) 神聖な、聖なる
œuvre: (f) 仕事、[複数で] 行為、行ない
saintes œuvres 神に仕える仕事
suite:(f) 連続
Toute sa vie n'est qu'une suite de malheurs.
彼(女)の一生は不幸の連続でしかない.
blancheur:(f) ❶白さ、白い色、純白;
❷清純、無垢、清浄
clarté:(f) ❶ 明るさ、明り、光;
❷ 透明、輝き、清澄
❸(文体などの)明晰、明瞭さ
❹ [複数で]知識
avait fini par ~: 結局~となった、なっていた
vieillissant, e:(形、現分) 年をとる、老ける、
< vieillir
vieillir:(他) 老けさせる
bonté:(f) 親切、好意、善良さ、優しさ
————【おまけ学習】————
—— vieillir を発音してみて!
—— 何? えーと、ヴィエイール.
—— はい、よくできました.合格!
—— え、何?




























返信が遅くなってすみません.今回の内容はとても難しいテーマだったので、数日考え込んでしまいました.
我が身の病など振りかかった災難を自分自身の責任として、その原因を究明する、という生き方は、自力
救済を旨とする禅宗の教えと一致しています.病気治癒をマリア様や阿弥陀様に祈って助けてもらう信仰
をよしとしない.あくまでも自力救済なので、人知の及ぶ医学、医療にゆだねる.つまり、道理が解明
できる範囲に身を置く.うーん、ぼくにはすぐに返事はできませんでした.そしてこの答えは保留で
お願いいたします.
★
もしもぼくが不治の病にかかったとしたら、マリア様ではないが、やはりお寺に行って当病平癒の
祈願をすると思います.もちろん、bおくも仏教徒の端くれですから、「我が病は過去世において、
別の人か動物か、大切な生命を奪った報いによるものだとは覚悟はするとおもいます.
★
今回のテーマはむつかしいです.もっと気楽な話題でよろしく.
★
たしかに、どうしようもないやつっていますね.これこそ仏教的にいうと、後の世で苦しむ
ことになる.善因善果、悪因悪果、自因自果という因果の道理を馬鹿にしているからでしょう.
★
いいことをすれば、いい結果が生じるし、悪い(横着を含めて)ことをすれば、悪い身の上になる、
なぜ人は、こんな当たり前のことを馬鹿にするのかというと、すぐに結果が出ないからで、
出てきた結果というのが、さらに昔、自分がちょっとだけいいことをしていた結果が、悪事を
働いたあとで生じることになったりするので、こんな因果律はでたらめだ、と決めつけ、その結果
どうしようもない人間になっていくのだと思います.
★
たいへんでしょうが、できる範囲で、お相手してあげてください.
同じ職場の人なら、しかたがないですね.
まあ、こっちも態度に出したら、うとまれるので、知らんふりしてやりすごしましょうか.
たいへんだね.
★
いい知恵を出せず、ごめんなさい。
★
コメントありがとうございました。
こんごともよろしくお願いいたします。
先週は祝日の関係もあって水曜日がお休みでしたけれど、今週は予定通り木曜日がお休みになりました。
ルルド。
他に、ポルトガルのファティマが有名ですよね。
聖母マリアさまが現れ、それ以降、数々の奇蹟が起こり、不治の病が治癒することもあったとか。
病気はありがたいものではないですけれど、なったならなったで、その意味があるように思うんです。
そう考えれば、本来はマリアさまに治してもらうものではなくて、原因を自分で解決する、人生の課題なのかもしれないです。
この現象が本当にあったのだとしたら、奇蹟を証明するために特例としてマリアさまが起こしたことのように思います。
お仕事は~、均等に配分することがもちろん鉄則だと思います。
でも、実際はお仕事出来ない人は本当に出来なくて、お勉強しようとも思ってないのです。
平気で遅刻してくるし、1日何回も中抜けしてタバコ吸ってくるし。
薬局長にも、人事にも言いましたけれど、改善されないんですよね。
薬局長も、「ああいう人だから、今更どうにもならないんだよ。ただ定年までお金もらえれば、っていう人だから」って。
薬局長が言うには、叱責するとパワハラっていわれるんだそうです。おかしいですよね?
なので、「出来ません、わかりません」っていえば、やらなくていい体質が出来上がっちゃったんです。
出来る人がやらないといけない。
あそこまでサボっていたら、普通なら業務改善命令が出るはずですし、それでも直らなければ退職勧告されるはずです。
その分、お仕事振られて無理してこなしたのなら、正当に評価されておかしくないと思うんです。
でも、どちらもされなかった。
というわけで、私は正当に評価してくれるところで働きます、となったわけです。
今、私が手を抜いたら、患者さんが悪くすれば亡くなる可能性もあるわけで、そうなれば業務上過失致死罪で逮捕されることもあるわけだし、民事裁判で裁判所から出頭命令受けて、多額の損害賠償金を請求される事態もありえます。
それはイヤ。
ここにいる限り、やるしかない。
でも、サボっている人はこれ幸い、何もしないでお給料もらえる。
無理。
とまあ、いろいろあるわけなんですけれど、どれも健康であってこそです。
・・・という、当然といえば当然の結論にたどり着いたミキでした!