飛雲閣3
- カテゴリ:日記
- 2026/02/20 11:43:06
飛雲閣を間近で目視するとそのアンパランスの妙がよく判る。
左右非対象でチョコンと突き出た三層目、いつまでも見飽きない美しさでした。
建物は階層と屋根で語ります。
こちら飛雲閣は三層苔(こけら)葺き楼閣建築。
苔葺きとは檜を薄い板材にして重ね合わした屋根の事。
その他に檜や杉の樹皮を屋根に敷く檜皮葺きがありますがこちらのタイプではなかったです。
一層目は招賢殿、二層目は歌仙の間、三層目は摘星楼と呼ばれています。
招賢殿は大広間となっていて、舟入の間に小舟を乗り付け、そこから室内に入り居るのはなんとも風流に感じました。
二層目の歌仙の間は三十六歌仙の障壁画が書かれた間。
三層目の摘星楼は夜空を眺める間となっています。



























普段非公開で見られないのです。
でも親鸞上人様の命日に大大的な茶会が催されますから、普段から茶道を嗜んでおられるジョシィーさんなら十分寛げますよ。
自分は茶道の心得が無いので無理です(^^ゞ
詳しい説明を読んで、なんだか見たような気になってしまいましたwww
ありがとうございます❤