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魔法使いと刑事たちの夏

東川篤哉さんの小説


魔法使いマリィシリーズ。
犯人がなぜ殺人したのかが最初に語られて、
マリィが魔法で、犯人に自白させる。
いったん犯人は「冗談ですよ」と言うものの、
証拠を見つけられ、逃亡、マリィの魔法でつかまえる流れ。

ついに、刑事の小山田くんの家で家政婦として働くことになった魔法使いマリィ。
といっても、刑事の父が同居してる。

小山田の上司が、39歳独身警部がらしくないところが面白い。
このひとは、ちゃんと仕事してるんだろうか?って思えてしまう。

ついにマリィが年齢をあかして、1000歳以上だというけど、
本当だろうか。

軽く読めるので、また時間があったら借りてみます。

#日記広場:小説/詩




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