レーナの日記
- カテゴリ:日記
- 2026/03/09 08:47:10
図書館で「レーナの日記」を先日借りてきた。
1941年ナチス・ドイツによるレニングラード包囲戦を生き抜いた少女の実在の日記である。ソビエト版アンネの日記っぽい。
昔、サンクトペテルブルグ(旧レニングラード)を旅行してとても好きな都市だったので今回読んでみることにした。冒頭にある地図が懐かしい。
フィクションの背景として、この時代のソビエトの話を読んだことがあるが
そこに生きた人間の生の手記は初めて。
レニングラード包囲戦の数年、人々が次々と飢えと寒さで亡くなっていった悪夢のような時代があった。犬や猫はもちろん、死者までも口にし配給のパンには壁紙の粉やパルプなどが混ぜられその不純物は4割にも達していたという。
そんな時代を経験した者が主人公の小説「チャイルド44」T.Rスミス著は凄く上質なサスペンスで一気読みだったことも思い出す。

























えええ!?そんなこともあったの?他人の老人と住むとかびっくりだね。
でも社会保障の環境が整ってなければ、そういう手段もあり得るのかな。でも実の親でも認知症なら大変なのに他人がおじいさんが認知症だったら地獄だと思う・・・。
人類の歴史は戦争の歴史でもあるよね。いっそAIが管理したら平和になるかな?
でも、AIは人類が生存することにこだわらないらしいから詰んでるなあ・・・。
わたしがロシアに行ったのは2002年頃だったけど、当時は普通に観光旅行できたんだよ。
その時は日本の現代美術を展示する企画があって、わたしも自分のCG作品を出展したの。
でも9割以上は観光目的だったw 現地のロシア人のガイドさんがプーシキン推しだったことばかり覚えてる。あとエカテリーナの発音、マネできないwww 宮殿や宝物庫の豪華さと、リアルなロシアの貧しい子供を描いた絵画とのコントラストがすごかった。
ロシア、中国、北朝鮮・・・アメリカやイスラエルもだけど不穏な時代だよね・・・。
ペットと暮らすこともままならない時代がこないことを祈るばかり・・・(´;ω;`)ウゥゥ
稚内に住む友人はかなりロシア人の悪口(事実としていろいろ問題がある)を言ってます。
札幌では、あまり聞かないですけどね。近いとトラブルも多いだろうと思います。
政府は結局移民受け入れ政策に舵を取るみたいだし、不安しかありません。
本当にそうだよね。いつ、何が起こったか?も大事だけどその結果人々はどんな状況、生活になったのかを知りたいよね。そもそも、全くつじつまの合わない歴史を自国民に教えてる国もあるし。憎しみを植え付ける教育だけはしてはいけないと思うな。もちろん、自国の行いが他国の人々をどう害してきたかも知るべきだし。
AIと会話かあ・・・。AIが提示するものが必ずしも正しいとは限らないし、あんまり信用してないんだよね(;^ω^)。わたしは神を信じていないけど、もしも人知を超えた高度知性体が存在して彼らが人間を造ったのだとしたら何らかの目的で致命的な欠陥(リミットを超えた暴力、環境破壊)を人間の性質にあえて加えたのじゃなかろうかと考えたりもする。
「レーナの日記」は極限状態で生き抜く術のようなものが書かれてるのかな?という興味からだよ。
そういう状況に今の日本が陥ることがあり得ないわけじゃないし。
家族4人と 知らない他人のおじさん1人が一緒に アパートの一室を割り当てられて住んでいるソ連の人の話を
読んだことがあったけど それが 平等だと・・。
色々 考えるよね。
人類がいる間は 平和ってこないのかしら?
ロシアに旅行行ったことあるの、貴重な体験だねえ。
私も文化や音楽はすごく好きな国なんだけど、
政治的には……ってところがホント悲しいね……。
ロシアだけじゃないけどね……。
飢えには勝てない。
山口では韓国が近いから
よくあることですが…
人とは仲良く出来ても、
芸術品は素晴らしいと
思ってても、国とは難しい。
というか団体になると、一気に
話が通じなくなるんです。
平時ですらそうなのに、
包囲戦。戦時が日常という記録。
興味深いです。
学校で習う歴史の年代よりも、こういった日記や手記
または物語のなかで語られるリアルの方が
大事だということ日本では教えないよね。
歴史を学ぶ目的が先人の教えや教訓、
検証による反省からの未来の展開だと
何時になったら気付くのだろう?
個人的に《からゆきさん》からはじまり
エプスタインリストに至ることを
AIと会話してみた。
人間の闇は繰り返されるのではなく
連綿と続いているだけのことかもと思った。
それにしてもせんちゃんは
良質なものを吸収しつづけてますよね。
確かにね・・・。ロシア人と結婚して現在もロシアに住んでる日本人のYouTuberの方がいて
日々の暮らしを動画であげていて時々観てるんだけど。生活は決して豊かではないけれど、幸せな家族で応援したくなるんだよね。どの国の人も一人一人は家族や友人を大切にする普通の人なのに、どうして世界は平和にならないんだろうね。
ロシア→ソビエト→ロシアになったわけだけど、古いロシア時代の絵画や音楽(民謡含む)が凄く好きなんだよね。
「レーナの日記」多分、誰かに読まれることは想定していなかったと思う。
どこにでもいるような16歳少女の飾らない日々の日記だよ。
アメリカとイランもだし…戦争なんてこの世から無くなればいいのに。
今回のウクライナのことがなかったら、無骨で強いアナログ民族として、旧ソ連に対してはリスペクトしてたんだよなぁ。
自由に書き残せなかったことも多かろうに。よくぞ書き残してくれました。