重賞展望
- カテゴリ:日記
- 2026/03/10 19:45:20
【スプリングS】過去5年中4年で道悪。展開も前後半差約4秒のドスローからの直線だけの瞬発力戦やった24年、逆に2秒2のハイペースやった23年とかなりバラつきがあって読みにくいけど基本的には中山記念や中山牝馬Sと同じ内1800で中盤以降緩みにくく後続勢は押し上げるポイントがないコースやから前崩れの展開でもない限りは前有利。ちなみに去年から1週前倒しされてAコース3週目になったけど去年も道悪やったから傾向が変わったのかどうかは不明。先週見る限りではまだ内有利やとは思うけど。血統ではダンチヒやロベルトあたりが目立つ。
クレパスキュラーは前走ひいらぎ賞の勝ち時計は同日のターコイズSより0秒1速かったように脚力自体は相当。ただキャサリーンパー牝系で血統だけ見れば中長距離戦向きやのに札幌1800の新馬、中山マイルの1勝Cとクラシックを狙うノーザンファーム生産馬とは思えへんようなローテを歩んでるのはレース中の挙動を見てもわかるようにめちゃくちゃ行きたがるし操縦性に難がありそうやからかな。シックスペンスやファンダムがそうやったようにノーザンFが早い時期から中山マイルを使う馬ってクラシック向きやないって見られてる感じなんよね。能力が高いのは間違いないけどどうしても自滅の可能性が多分にある馬だけに1番人気で本命は打ちにくいし、仮にここを勝ったとしても本番特にダービーでは懐疑的に見たい。アスクエジンバラはコーナー4つの小回り中距離戦で結果を出してるように適性面での不安は小さいけど、ホープフルSも京都2歳Sも人気サイドが自滅したり出し切れへんかったりで時計やラップ的にもあんまりレベルは高くなかった印象。テルヒコウは前走東スポ杯はスローからの4Fロンスパ戦を逃げて4着。ラスト4Fから急加速でL3F目最速の流れは楽ではないから内容は悪くないけど逃げる形しか経験がないのは今回前に行きそうな馬が多いだけに気になるところ。ただコントレイル産駒は全体的に斬れる雰囲気がないから東京から中山に替わるのは悪くないかもしれんね。アウダーシアは前走未勝利戦の勝ち時計は同日のセントポーリア賞と0秒1差で未勝利戦としてはなかなか優秀。ただそのセントポーリア賞勝ち馬のラストスマイルより上位人気想定は流石に過剰人気としか思えへん。まぁ、良血馬やしプロフィール的に人気するのもわかるけど掛かる面も強いし狙いにくいかなと。穴っぽいところではまずサウンドムーブ。前走シンザン記念は各馬内を空けて走る中、大外枠から外を回すロスの大きい競馬で2着。勝ち馬とは走った距離に差があった。自身の走破時計も前日3勝Cと0秒7差でまずまず優秀。未勝利戦も好時計やったしここでも能力的には上位。斬れる感じはないから瞬発力が問われるとどうかもこのコースならその可能性は低いか。あとはアクロフェイズ。前走若駒Sは中盤緩む時計の出にくい流れやったことを考えれば自身の走破時計は前日2勝Cと0秒7差で悪くない。
























