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聞き分けの悪い子 ☆


ちょっぴりスピ系のお話なので苦手な方はスルーで・・


子供の頃から、どうやら私には目に見えない守り手がいるようで・・
例えば、今でもそうなのですが・・
カラスくんだったり、羽虫とかがよくないお知らせの場合、
まめに知らせに登場してきます・・

カラスくんに気づいたのは大学時代あたりからなのですけど・・
最初は気味が悪く、あまり歓迎はしてなかったし、
明け方前からガアガア鳴いて、窓開けると目の前にいる、
なんてことも度々あって・・そんな時は心臓が飛び出そうでした・・

でも、親友からカラスって綺麗だよね、とか頭がいいよね、とか
神社のお使いのところもあるんだよ、とか聞かされるうちに
ふ〜ん??と見方を変えてみるようになっていって・・

鳴き方や出現の仕方、そして私にちょっとした問題がある時に
知らせに来てくれていることが、そのうちわかってきて・・
だんだんと、心配症のように日によっては行く先々で丸1日ついてきて
見守ってくれてるカラスくんにちょっぴり感謝の念も湧いてきたりして・・

その辺りから、気持ち悪い、怖い、の気持ちがなくなって
誰か、私を見守ってる存在からの使いできてると感じるようになりました・・

20代の頃、友人からの話で、望んで努力してもなかなかつけないような
とてもいい仕事につくことになり・・
数年その仕事をしていたのですけど・・

あまりに恵まれすぎて逆に飽きてしまって・・
まだ若かったこともあってもう少し苦労するような
いろんな経験をしてみたい、と思うようになり・・

元の恩師の紹介で地方の仕事を受けて別の仕事をするため
転勤することになったのですけど・・

その際、次々と前途多難を思わせるような
変なことが続き・・
例えば、見学でその地にいってトイレにいった際、
普段あり得ないのですけど化粧ポーチを落としてしまい、
中の化粧品の瓶が割れてしまったり・・

引越しでその地に向かう際にもあり得ないような状態で
香水の瓶が落ちて、普段割れないような場面なのに
割れてしまったり・・

向かった車も今まであったことのないようなひどい事故の渋滞に
巻き込まれ、なんだかまるで何者かが行くなといってでもいるように
次々あからさまに凶事を知らせるような出来事が続き・・

そして、いざ着任して気分一心で当地の大きな神社2カ所で
同じく新人の同僚と新生活を願って参ったところ、
なぜか私のお賽銭だけ2カ所とも跳ね返って戻ってきてしまいました・・

今までお賽銭を入れてこんなことってなかったので・・
正直嫌な予感がしたのですけど・・

加えて、その神社の隅に易をみる男性がいたので
たまたまお金に余裕があったので生まれて初めて易をしてもらったところ、
数年ものすごく悪くて大金を払って毎日祈願しない限り
それから逃れることはできない、とか言われて

大金をふんだくる系だったのか?と気分を悪くして
しかも最初5千円と書かれていたのに
勝手に色々易を立てて2万円です、とかいうので
信用できない、と思い、一応2万は払ったものの
インチキに違いない、と気にせずそのまま帰ったのですが・・

実際、その地にいってから呪われてるように次々おかしなことが起きてきて
良好だった職場関係、同僚関係、友人知人もみな敵になってしまい、
町からすら村八分状態で、しかも噂の広がりやすいところだったので
どこを歩いていてもヒソヒソで流石に精神的にもストレスが
どんどん重くなっていき、仕事自体もどんどん超多忙になっていき・・

転勤の引越しの際に、いろんな凶事のお知らせが多発していたのは
行くな、こういうことになるよ、ということだったのだなあ、と

当時が私の人生の暗黒時代ですね・・
この後半あたりから悪魔的なものにまで絡まれてストーカーされるようになって
目に見えない存在ではあるので人に相談して解決できるものでもなし、
もちろん自力で解決できるようなものでもなく・・

そこからスピ系に導かれるように自分自身で自分を鍛える
環境に変わっていったのですけど・・

もう最後の方は環境を変えるべく引っ越しをする気力すらなく・・
そんな時に突然呼ばれるように京都のある神社に参ることになって
どうも神様のご縁で呼んでくださった感じなのですけど・・

そこに参った直後、なぜか突然転勤と引越しが決まって
その地獄界のような場所を離脱することになったのでした・・

あの当時、前の仕事が温室状態で毎日が同じで
未来も平穏幸福が決まってしまってる感がして退屈で辞めようとした際、
今にすればガイドと思われる存在が辞めるな、と強く止めてくれたのを
感じたのですが・・
当時は頭の中、というかもう一人の自分のような存在が
強く止めているのに、こんな生温いところで一生を終えるのは
つまらない、と考えて、その声を無視してしまったのでした・・

当時の私はせっかく生まれてきたのだから
毎日決まり切った幸福で平穏な日々よりも大変でも
いろんなことを経験してみたい、それこそ波乱万丈に憧れてる
部分が無意識にあったようで・・

後になって考えてみれば、自分ののぞみ通りの波乱万丈を経験して
実際体験してみたら、もう2度とごめんだ、という結論に至ったのでしたw

こうやって思い返してみると・・
確かに恋愛でもチャンスでも仕事でも
引き寄せが働いていて、しかも私の場合、
大学でつく先生のこともすでに中学校時代にぼんやりと頭に浮かんで
その先生はイタリアかロシアから来る・・
となぜか思っていて・・

実際、恩師となった先生がイタリアとロシアに留学していて
しかも中学校時代に頭にふと浮かんだ大学に行くことになったので・・
前もって人生の設計図って実は人はもって生まれてるのかも?

それでも、おそらく、私はやんわり幸福路線の人生設計の
青写真をもっていたのに、途中で予定変更で波乱万丈を経験したい、
と思ってしまったので、ガイドたちがやめておきなさい、とか
苦労するよ、とか忠告してくれていたのでしょう・・

今にすればそういうことだったのだなあ、とわかります。
でも、結果的には波乱万丈を経験したことで得たものが大きかったので
前の温室のほんわか幸福路線よりは満足の人生だったかも^^;

でも、こんな聞き分けの悪い子の担当になっている
ガイドたちはきっと常に走り回って酷使されて
大変なのだろうと思うと・・
そのうち瞑想かなんかで会うことができたら
感謝と謝罪をしたいところかもです^^;

でも、最近では少しなりにも意思疎通をすることができるように
なってきているのでそのうちいろんな話ができるように
なればいいな、と。。

ヘミシンクの坂本さんがそのコツを話していたので
今度試してみようかしら?

昔に比べると、
だいぶ聞き分けが良くなったと自分では思っているのですけど・・
ガイドたちは私のお守りはけっこう大変だと思っているのかもw

#日記広場:日記

アバター
2026/03/21 23:43
こえだ さん
聞き分けが悪い、は過去の私でしたw
多分、子供の頃からあまりに両親の締め付けが厳しくて
それに反抗するうちに反骨心がついたようで・・
けっこう最近まで安楽な道や方法が分かっていても
あえて困難な道や方法を選ぶことが多かったですw

それでもいろんな困難やいろんな人を見ているうちに
だんだん素直な感性の貴重さを感じるようになり、
今では生まれた時そのままの感性に近く努力をしてるかも・・

ガイド、というか護り人の存在は子供の頃から感じてはいたのですけど・・
子供の頃はこの世界が嫌いで生きるのが嫌で
どうしたら簡単に死ねるのかばかり考えて
転んだり餅をつまらせて死ぬ、などの人をうらやましく思っていました・・

なので自ら痛い目を見るようなことばかりしてましたし、
身の危険や死の危険などもあえて向かっていくような跳ねっ返りだったので
守護してガイドしているものたちにとってば厄介だったと思います^^;

今は少しばかり意思疎通ができるのでアドバイスや
言いたいことがあれば多少伝わってくるのですけど・・

上位の存在で
神様系とは違って叱ったり文句を言ったりはしないので
謝罪より感謝だけの方がいいのかもしれませんね^^

ガイドは基本、誰でも数人ついているはずですけど・・
存在を理解していたり、意思疎通できたりはみんながみんなできるわけではないようですね・・
元々絆が強くて感じてる人もいるようですけど
ある程度感覚を磨いて努力をすれば、多分誰でも意思疎通が可能で
アドバイスももらえるので多少生き方が楽になるかもです・・
アバター
2026/03/21 21:34
どこの輩が聞き分けの悪い子なのかと思ったら、
なんと!シシルさんのことでしたか・・w
護り手さんへの感謝の気持ちを伝えたいとは、また、
ステキなお話ですね^^
私も守護天使のお知らせみたいなのを何度か感じているし、
考えていることが現実に起こることも多いのですが、
聞き分けの悪い子・・のような気がしてきました^^;
皆それぞれにそういう護り手みたいな存在があるのかしら・・。



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