イラン攻撃・各国の思惑
- カテゴリ:ニュース
- 2026/03/22 09:01:58
一通りニュース見て総合的な世論は、どっちもどっちとなるのでは。
イランに目立った動きもなく交渉中にアメリカの奇襲攻撃で政権上層部暗殺、
核開発の危険性といっても大義名分が弱くて同盟国もついてこない。
作戦の主体はイスラエルでアメリカは協力してるようだが。
とはいえイランの周辺国へのミサイル攻撃やホルムズ海峡封鎖も、
世界を敵にまわす行為で、テロ支援国だと実証することになるわけで。
アメリカに攻撃が届かないので、間接的にアメリカを攻撃するためと、
事情は理解してても、長引けばイラン攻撃やむなしとなりかねない。
最近のイランデモを政府が弾圧で犠牲者多数とのニュースや、
長年の経済悪化にイラン国民が限界になってるとの状況、
アメリカに攻撃されてもイラン政府が倒されることを望む人も多く、
政権交代のチャンスとみて、リスクは高いが安定化が目標なのだろう。
しかし普通は地上攻撃もないと難しいし、それは犠牲が多く避けたい。
天然の要塞でも、援軍の来ない篭城戦に兵糧攻めで国民の反乱と、
諜報と精密攻撃でイランの抗戦派の暗殺で穏健派に交代か、
世界やアメリカ国民からの不評でトランプ政権が止められるのが先か、
日本は双方に友好関係だし、難しい立場になるけど仲裁できるといいけど。
世界的にもアメリカに協力はできないが、イランも周辺攻撃やめろと。
アメリカも戦術的に勝ったが戦略的に負けたパターンになるのか。
イスラエルもかなり反撃されて、世界からの反感が積み重なるとやばそう。
あとベネズエラ攻撃なども中国との勢力争いという話もあり、
資源と交通の要衝を抑え世界の主導権を争う代理戦争という面も。
ロシアはイランからの支援が困難になるが石油不足は有利になるとか。
日本も備蓄など当面の対策はできてるけど、さらなる対策が必要になるね。


























