自宅でネイルえすて
- カテゴリ:日記
- 2026/03/24 14:47:48
なぜか子供が、私の爪にマニキュアぬりたがり、顔に保湿ぬってあげるという。自宅エステサロンごっこ。面白いからさせてたら、
「はい、じゃお顔の保湿しま~す」
って子供がいうから、お願い~っていうと、
「じゃ、ティッシュで保湿しま~す」
っていうから、そのままさせてると、
ティッシュを顔全体にばさっとのせて、その上から保湿液体をまんべんなくかけてくる。だんだんふさがる鼻と口。
「保湿いっぱいしときま~す」
とかいって、顔ティッシュに保湿液がまんべんなくかかって、え、これ息できないじゃん…ってなって
「殺す気か~~~~~~~~~~~!」
って言って起き上がった。自宅エステサロンごっこで窒息しそうになってる私を楽しそうにする子供。面白かったなら何よりだよ。って思った。
子供と太鼓でどん
子供と一緒に太鼓ゲームをしてた。ゲームコーナーにある太鼓の達人。あれやってたら、指輪が壊れた。どうやら、太鼓の達人やってる時は、指輪外すのが普通らしい。指輪が壊れるのはよくあるらしい。おもちゃのリングが壊れた。そして血豆もできた。太鼓の達人を、指輪やってプレイするのはものすごく危険だと思った。壊れたリングは、ずっとシルバーリングだと思ってたら、メッキのおもちゃだったのがわかった。太鼓の達人で太鼓をたたいてわかったものの真贋。
いちごチョコ
なぜか子供がいちごにチョコかけるおやつ作りにはまっている。何回も作っている。美味しいらしい。確かに美味しい。子供がここまで繰り返し作るのは珍しいので、繰り返し作っている。楽しそうで何より。私のみたところによると、味が美味しいとかいうのより、見ためがユメカワで、ハッピーで幻想的でピンクでキュートなとこが、イチゴチョコを作る理由なんじゃないかなって、子供を眺めていてそう感じる。味とかじゃなく、甘さとかじゃなく、見た目第一な子供をみていて、そこまでしてカワイイっていうのを追い求めてる種族なんだなと、しみじみ価値観というものを考えさせられた。


























