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重賞展望


【毎日杯】阪神外1800は初角までの距離が長く下級条件やとスローの上がり勝負が多いけど上のクラスになると序盤かなり流れることも多く、同コースのローズSなんかはオーバーペースで差し有利になることも多いし毎日杯も21~24年は前後半差1秒以内でほぼミドルペース。まぁ、25年は2秒5のスローで上がり勝負やったから結局のところ出走メンバーのタイプと騎手の乗り方次第ではあるけど。血統では以前はディープ産駒がやりたい放題といった感じやったけど今はキングマンボやトニービンを持つ馬が目立つ。両方を併せ持つドゥラメンテ産駒は今年はおらんけど普通に合うやろうなと。

カフジエメンタールは未勝利の身で挑んだ前走アルメリア賞はハイペースを後方から差して3馬身半差の完勝で時計もなかなか優秀。ただ6頭立てで縦長の展開、道中インベタでロスのない競馬と時計の出しやすい条件が揃ってただけに再現性がどうかやね。未勝利戦ではドスローの上がり勝負で差されて負けてるようにペース問わずって感じではなさそう。アルトラムスは新馬戦はやや出遅れて中団から差し切って3馬身差の完勝。時計は水準やや上程度。急緩急の展開は向いた。前走のシンザン記念も出遅れて最内枠やったけど後方から外を回す競馬。馬場の内は荒れてたけどほぼ全馬真ん中~外を回したからロスは響いた。これも2戦ともある程度流れた中での好走なだけにスローの上がり勝負への対応力は未知。ただでさえ2戦とも出遅れてるわけやからそこは看過でけへんよなと。ウップヘリーアは新馬戦はドスローの逃げ切り。展開が展開やから仕方ない面もあるけど時計は平凡。前走の若竹賞2着は中盤速い流れを後方から。早めに動いた1,3着馬より上手く乗られた感があって着順以上の評価はしにくい。2戦とも乗ってたルメール騎手が乗りに来てへんってことはその程度の期待なんやろなと。ローベルクランツは叔父シュトラウスがいてる血統らしく掛かる面が強い。2走前の東スポ杯ではそれまで課題やったスタートを決めたけど前付けしたことでガツンと掛かって終始力みっぱなし。接触する不利もあったけど不完全燃焼。それが影響したのか前走きさらぎ賞では掛かるのを過度に恐れる松山騎手らしくスタートから完全に抑えててドスローを後方から外を回して終了。上がり33秒フラットで掲示板にもおらんねんからどう考えても位置取りの問題。新馬戦、未勝利戦の内容は優秀でここで通用する能力はあるだけにジョバンニの時みたいに勇気を持って乗れるかどうか。テルヒコウは前走スプリングSはマクリが入って早めにペースアップする前崩れの展開を先行する不利で惨敗。態勢が整わず弥生賞をスライドした経緯もあるだけに仕方ない。2走前の東スポ杯はスローではあったけど4Fのややロンスパ戦を逃げて4着はそう悪くない内容。今回少頭数で展開利があれば巻き返してもおかしくない。この頭数で穴も何もないけど敢えて挙げるならシーズザスローン。デビューから3戦は芝を走ってて戦ってきた相手はそれなりに骨っぽい。流石に上がりが速くなるとキレ負けするとは思うけど締まった流れならダートの厳しい流れの経験が活きても良いのでは。

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