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こけこけこけこ


おうよろこべ。今日は複数更新だぞ。
いらない?とりさんが気持ちよくなりたいだけだから気にするな!

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とりさん、〇〇歳。
産まれた時から実家から追放されるまでのx年間、一般的には精神的虐待と経済的虐待を受けて育てられていたらしいです。

らしい、ってのはその現実を教えてくれたのが追い出される数年前に某所で交流していた人から「とりさん、それ絶対おかしいよ。なんで疑問持たないの?」と言われたからというのがきっかけだから。

とりさんちでは基本的に父親に絶対服従。とりさんの年齢が上がるほどに生殺与奪の権利すら自動で父親に献上していた次第。
とりさんが精神的におかしくなったのは多分小学生からだと思う。なんなら本当に生まれて直後からかも知らん。
深く掘ると人によっては割と嫌悪感を示すネタというか、笑えないからやめろというか、そんな顔をされるくらいらしい。
とりさんからしたら、それが当たり前の世界だったから何とも思わないんだけどね。

高卒直後から現在に至るまで、干支で言えば一回り以上向精神剤とお友達。洒落にならん程度には色々飲んでは限界量まで投与してもらって、副作用でフィーバーして家で倒れたり、緊急搬送されてみたり。
多分外部から見たら不謹慎なんだろうけど、たかだか"エラーひとつ"でいろんな体験をするハメになったあたり、精神病って結構面白いなーって思ったり。

なお、現在も投薬治療を受けてます。当事者なので。一応。

ちなみにとりさんスタンスは同業者からクソがつくほど嫌われてます。
とりさんは精神病で人生を狂わされたというより、そもそもの成育歴にこれが寄り添って生きてきた身だから、それ以外の世界線を知らない。
ただ、他人から見たらなかなかな生活らしいから煙たがれるんだけど、渦中の人間としては、病名貰って診断書を積み重ねるほど自分の中の見識が広がっていくから結構面白い。
流石にもう悪化は望んでないけど、本当に余裕があるなら精神疾患を持ってる自分を受け入れて楽しめたらいいよね。そんなスタンス。

そりゃ嫌われるわな。とはいえ他人から嫌われたとて変えるつもりがないというか。なったものを嘆いて治るならやるけど、治りもしなけりゃ専門家でもない周辺に迷惑かけるだけとなれば自分もある程度は向き合っていかんとなんも起こらんでしょって。

幸いとりさんは未遂を一回した以外は自傷経験もないし、大きな負傷というのなら軽度の拒食起こして階段で失神起こして頭から落ちたことと、布団から立ち上がれないし歩けなくなった栄養失調で搬送されただけ。

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「お前には私の苦労は分からないんだ!」

そりゃ分からんし理解する気もないけど、だったら黙って寝てろよ。

身内というか、虐待助長マシーンの母親が長年無視してた持病のせいで知らず知らずのうちに精神をやられていたらしく、とりさんが実家から追い出されてすぐに倒れたそうで、その事実を聞いてからしばらくした後に顔合わせた時に言われたことがこれ。
とりさんはそれこそ10年以上付き合ってるし、その時点で既に精神障害者である自分を楽しもうと考えていたからなんとも思わなかったけど、いざこれを目の前で聞かされると、醒めたというか、滑稽だなと思ったりした次第。

持病を開き直って気取っていた人間が精神やられただけでこうも被害思想にとらわれるのかと。
とりさんの母親への個人的な感情はともかく、アホがついに報いを受けたなーと思う一方で、その前からずっと苦労してた息子を見て何一つ学習してなかったあたり、”この親にしてとりさんあり”という現実からは流石に目を背けたくなったかな。
これこそ否定してどうにかなるなら本当に否定したい。
多分否定していたらとりさんこの世から消滅するけど。

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世間でいう両親ガチャは多分大外れの部類。
例えるなら10連確定で☆5一枚確定!ってサービスでエラー起こして全部☆1で固められた上にそのままサ終迎えて補償すら受けられなかった、的な。

まあ、そんな中でも生きてます。
現実的な制約が大きいのは間違いないけどね。

んでも、ただ不幸を喚くくらいならどれだけ苦しかろうが上を向く時間は確保していたいというのが本音。
クソまみれの方が見える世界が面白かったりしたらいいなあと願いつつ。

#日記広場:ココロとカラダ




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