多頭飼いの経験
- カテゴリ:ペット/動物
- 2026/03/25 22:51:41
私は独身一人暮らし時代、5匹の猫を飼いました。
すぐダンナと付き合って同棲→結婚。ダンナは私よりも猫好きでした。
5匹の猫達との暮らしは毎日が猫カフェ。
8年の不妊治療も子宮体癌も、猫達が支えてくれました。
そんな猫達も年取って病気して亡くなり、今はなにも飼っていません。
ひそかにまたスコティッシュフォールドを飼いたいと思ってますが、かなわぬ夢。
ダンナは「生き物はもぅええ!」
かなうことなら、前のような猫カフェ生活をしたい夢もありますが、多頭飼いを反省してる自分もいます。
白いペルシャの「りら」は、スコティッシュフォールドの「茜」に嫌われてて、皆とは離れた場所にいました。クールな子だと思ってました。
私が椅子に座ろうと思っただけで場所を譲ってくれる、空気を読む子でした。
年を取って猫達が次々と亡くなり、3匹になったころ、りらの甘えが始まったのです。
私がソファに寝そべると必ずやってきてゴロゴロ言いながら顔に接近してきます。テレビが見れません。
歳をとって性格が変わってきたのか、それとも、今まで多くの猫がいて甘えるのを我慢してたのかと思いました。
遠慮してたんじゃないかと。
私は鬱病です。自分のケアさえ十分にできません。
白いペルシャのりらは毛玉だらけになっていました。
長毛種はもう1匹、メインクーンの「チョコ」がいましたが、チョコの毛は毛玉になりにくく、ブラッシングしなくても毛玉になりませんでした。
りらだけが毛玉だらけで、猫用のハサミでカットしたり、地肌に近いものは猫用バリカンでダンナがカットしてました。
「といたらんでやわ」とブツブツ言われました。
多頭飼いじゃなかったらどうだったのか。
毎日とはいかなくてもりらのブラッシングをすることができて、あんな毛玉だらけにならなくて済んだのではないのか。
りらは仔猫の頃から甘えただったのではないだろうか。
「りらごめんな」と時々言います。



























将来 誰もいなくなったらそうしようと考えていますが
確かに ちゃんとお世話ができないといけないわね・・・
保護猫を飼うにも年齢制限みたいなのがあるようだしねー。ー
過去に2匹の親子猫を飼っていたけど
子供の方が先に虹を渡りました
病床で寝たきりになった時
むりやり水を飲ませたことを後悔していますー。ー;
最期 失禁していたからです
今でも時々 ごめんねって言います
ペットのことまで回りませぬ
長毛種は大変だよね
コメントや投稿をありがとうございます。どれもとても興味深く、示唆に富んでいます。
あなたのプロフィールを拝見し、ご挨拶したくてメッセージを送りました。お会いできて嬉しいです。今日はいかがお過ごしですか?
かえでちゃんひゃっほぅ♪
猫を飼い始めるとき、1匹で留守番させるのはかわいそうなので、最初から2匹と決めてました。
でも2匹目に迎えたスコティッシュフォールドの茜は、人間は好きだけど猫が嫌いで、仲良くしてくれなくてたいへんでした。
かえでちゃんは私より猫のことよく分かってるね。
(BE:FIRSTのことも分かってるね)
りらは幸せだったと言ってくれてありがとう。
猫の多頭飼いは私の叶わぬ夢でございます。
人の手ではケアできない面を猫同士で補って欲しくて・・・
だけど、家族の反対があって「飼うのは1匹まで」なのです。
りらちゃん、毛玉で大変だったみたいですね。
だけど甘えられずにかわいそうな想いをさせたのではないかというと
それは違うんじゃないかと思います。
猫は「習慣」に固執し、「習慣」を愛する生き物です。
りらちゃんは元々甘えただったかもしれませんが
甘えられないのが習慣化していたのなら、それで満足していたはずです。
「甘えられなくてつらい」という発想自体がないのです。
だから大丈夫だよ、ひよちゃん。
りらちゃんが甘えたいと主張し始めて以降は
甘えられないとモヤモヤしてたでしょうけどね。
りらちゃんはひよちゃんの側でずっと幸せだったと思うよ♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪
大喜さんこんばんは♪
私が大喜さんの日記にコメントして帰ってきたら大喜さんがこちらに来てくれていて嬉しかったです。
2匹のパグちゃんはかわいそうなことでしたね…
3月22日は「さくらねこの日」でしたね^^
イドさんこんばんは♪
猫5匹は多いですが、犬と比べるとわりとあると思います。
りらが幸せだったと言ってくれてありがとうございます。
実感したことがあります!!
私の家庭はパグ犬でしたけど・・・www
今は、ペットは飼っていません!
市に届けて助成金をもらい手術したさくら猫(地域猫)の世話をしています!www
でも猫好きなら普通の事なのかな?
確かにりらちゃんは毛玉だらけで大変だったかもしれません。
でもそれ以上に幸せだったと思いますよ。