重賞展望
- カテゴリ:日記
- 2026/03/26 19:42:17
【マーチS】中山ダート1800は1~2角で緩むけどその後の5Fは緩むポイントがなくロンスパ戦になるのがデフォルト。坂越え2回のタフな条件で他場の1800mと比べても時計や上がりがかかってスタミナや末脚の持続力が求められるコース。ただ時期的に雨の影響を受ける年が多くここ6年中5年で稍重~不良で勝ち時計も1分51秒前後とスピードが求められてる印象。血統ではロベルトやボールドルーラーあたりが目立つけど良馬場でも傾向が同じかはわからん。
オメガギネスは能力自体はここでは最上位やと思うけど掛かり癖と使い詰めでパフォーマンスを落とすのがネック。前走フェブラリーSは距離延長+中2週でも頑張れたけど内枠で我慢できたのは大きかったかなと。今回久々に千八に距離延長と叩き3走目でどうか。チュウワクリスエスは前走アレキサンドライトSは同コースで勝ち時計1.52.2。斤量56キロで番手でロスなく立ち回れたことを考えれば通用するかはギリギリなラインといった感じ。2番人気想定で重い印を打つほどのインパクトではないかな。サンデーファンデーはわかりやすくて好走時は逃げか番手の外。テンがそこまで速いわけではないから外目の枠の方がベター。どれが人気するか読みにくいから穴を挙げるのも難しいけどまずはマテンロウスカイ。去年のこのレースはハイペースを好位から早め先頭で2着。斤量59キロを背負ってたことも含めて強い内容。元々芝で走ってた馬で同じ条件でもタフ馬場でどうかってのはあるけど他に信用出来そうな馬も見当たらんし人気がないなら狙っても良いのでは。あとは前走の敗因がようわからんのと休み明けがどうか。あとはハピ。近走は前残りの展開を後方からの展開不利やったり斤量がきつかったりで走れてへんけど元々の能力はここでは上位。あとは同コースの総武S組から序盤速い流れを先行する厳しい展開で5着やったレヴォントゥレット。59キロを背負ってたミッキーヌチバナ。ポルックスSで60キロを背負ってたヴァルツァーシャルあたりを挙げときます。


























