管理職って奴は
- カテゴリ:日記
- 2026/03/27 00:45:03
今年で60歳、定年(65歳まで再雇用)を迎える管理職が1人、配達員としてウチの班に入ります。
希望しなきゃ配達員になんか異動はしないから、一応本人も希望したんでしょうけど。でもきっと「誰かやっても良いって人は居ない?」って感じかと。
もう20年ちょい配達はしていないとのことで。
先日1日班に入って、4月から配る区を学習。
アルバイトの子の後ろに着いて、彼が配るのを見学。
分かり辛いポストの位置や、間違えやすい同姓宅などを教えて貰います。
ついでにクレーマー宅も。
普通は1日配らずに後ろに着いたら、翌日はもう自分で配ります。
そして分からなかった家の郵便は持ち戻り、帰局後にレクチャー。
そうやって段々と学習して行く。
その管理職が、今日も1日手が空いてるそうで、班で配達業務にやって来ました。
本当ならば当然前回の区を配達です。
ところが・・・。
班長とかが、「今日はどうします?」なんて聞くと、「今日はどうしようかな。午前中は地図を作ったり準備させて貰おうかな」
あらら。
午前中は雨の予報ですからね。
地図なんて班にちゃんとありますから。
古くて住人は変わってますが、番地と家、そして順路はそのまま使える地図が。
皆、古い地図でも文句も言わずやってるのですよ。
順路さえ分かれば配れますから。
「じゃあ午前中は中での作業お願いします」
ε- (´ー`*)フッ
管理職って良いなあ。我儘が出来て。
今日は月曜から続く書留地獄の最終日。
おまけに通販カタログが、なぜかウチの班だけ大量到着。
相変わらずミーティングでは、そんなのお構いなしに、今日は楽勝ムード。
楽ちんだからとスピード出し過ぎないようにみたいな注意。
ちっとも楽ちんじゃない。
それどころか過積載ギリギリで、おまけに書留で進みが悪いと、午後は積めなくなりそう。
しかも雨。
実際に配達を始めると、やっぱり進まない。
いつもなら午前中は、戸建てを1時間配った後に、団地を半分ほどやります。
が、今日は団地からスタートしたのに、団地半分ぐらいしか進まない。
これじゃあ午後積み切れません。
途中からは書留はやらずに、大型郵便(カタログ系)を下ろすため、普通郵便だけジャンジャン配ります。
お陰で書留も半分の20本くらい午後に残っちゃいました。
こりゃあ残業確定ですよ。
そんな状態なのに、またアホみたいにジャンジャン小包が回って来ます。
もう積めねえっつうの。
「積めません」って言うと、「じゃあ班内の誰か他の人に積むだけ積んで貰って」なんて返事。
今日は他の人間も荷物満載で積めそうに無い。
すると、「じゃあ夜勤で配達させて」だと。
オイオイ、雨なんだし、たまにはそもそもの四輪にやらせろよ。
いつでも四輪にだけ大甘なんだからなあ、この会社は。
やっと今日は大量の書留は終了。
明日は雨も止んで、少しは楽になるかな。
なって欲しいな。
ムニャムニャ。zzz


























