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愚かな茂木外相のせいで 日本市民が死ぬ!

メガ桜好きリス(茶)を保護しました。

2026/03/27
キラキラ
保護した場所 大きさ レア度
コーデ広場 75.1cm N+

愚かな外相は 石油は ホルムズ海峡を通さない所から輸入すると言い出しかねないが、 ホルムズ海峡を通るのは石油だけではない

MRI検査(がん疑い 骨・頭の中や内臓の診断に欠かせない検査)や
半導体の生産に欠かせないヘリウム

それらもまた ホルムズ海峡を通ってやってくる!!


分子科学研究所 機器センター 中村敏和チームリーダー 「例えば、有名なところだと病院で使われているMRI。あの中の大きな磁石ですね。それにも強い磁場を出すために液体ヘリウムが使われています。あとは超電導リニア。あれを浮上させるためのマグネット。それにも超電導のコイルが使われて、ヘリウムが使われています」

  MRIにもリニアモーターカーにも使われているのが、強い磁場を発生させる「超電導」技術。

  超電導とは、ある物質が極低温下において電気抵抗がゼロになる現象です。

  電気抵抗がなくなることで、多くの電流を流すことができ、強い磁場を安定して出すことができるのです。

 「超電導を実現するためには低い温度が必要。その寒剤、冷やす液体のために液体ヘリウムを使っています」

  また、半導体の製造においても極低温のヘリウムは必要不可欠だといいます。

供給ストップの可能性も

 このヘリウムの世界有数の産出国が、ペルシャ湾を挟んでイランの対岸にある国・カタールです。  先日、そのカタールにある世界最大の液化天然ガスの生産拠点「ラスラファン」が、イランのミサイル攻撃を受けました。 中村チームリーダー 「 (ヘリウムは) どこから採れるかというと油田ですね。正確に言うと天然ガスが出るところです。天然ガスは大量に産出していますから、そこに微量に含まれているヘリウムガスを集めることによって 世界中のヘリウムというものは供給されています」  集められたヘリウムガスはすぐに液化され液体ヘリウムとして各国に輸出されていますが、カタールは世界第2位のヘリウム輸出国であり、日本のヘリウムは4割をカタールからの輸入に頼っています。

カタール カアビ エネルギー担当相 「被害の修復には、3年から5年かかるだろう。ヨーロッパやアジアに影響する」  年間1280万トンもの天然ガスの生産が最大で5年間停止する可能性があり、ヘリウムの供給がストップする可能性があるのです。

中村チームリーダー 「液体ヘリウム、ヘリウムガスが不足すると、場合によっては小さい病院などのMRIを止めないといけないということが起こるかもしれませんし、価格が上がってしまうのはもう、いささか仕方がないかなと思います」


イランの新聞 トランプ氏揶揄「世界で最もひきょうな嘘つき」日本はヘリウム供給懸念(テレビ朝日系(ANN)) - Yahoo!ニュース

https://news.yahoo.co.jp/articles/52f237a46d3a01630f46dd21a1dc7e427644021c?page=4
3/27(金) 15:39配信  (2026年3月27日放送分より)

・ちなみに 強力な磁場を生み出すマグネットは、リニアモーターカーだけでなく
 もっと身近な 生産現場・流通現場でも 重い物体を持ち上げたり 移動することにつかわれています

 それは リニアモーターカーと違って もっと身近に 私たちの生活に直結する分野で使われており 列挙していては 紙幅が足りないほど

#日記広場:ニコリーあつめ





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