春の6品作り置き薬膳レシピ
- カテゴリ:日記
- 2026/03/28 16:37:38
【作り置き】頑張らない‼️電子レンジでキレイになる薬膳料理6品‼️
1、菜の花厚揚げ白和え
2、春キャベツのしらす和え
3、せりの肉巻き
4、スナップえんどうクリームチーズ和え
5、新じゃが明太子
6、せり鶏そぼろ
・頑張らない
・電子レンジ調理
・春の薬膳料理
・美肌&デトックス
〈菜の花厚揚げ白和え〉
春の食材菜の花を使った1品となります。菜の花は、春の不調・イライラやディトックスにもなる春のスーパー薬膳フードです。
▼材料
菜の花 1房
人参 1本
厚揚げ 1枚
☆タレ
白ごま 大さじ2
砂糖 大さじ1
味噌 大さじ1
醤油 大さじ1
▼作り方
1.菜の花は細かめに切ります。
2.人参は皮を剥いて、スライサーで細かめに千切りします。
3.野菜を耐熱容器に入れたら、ラップとふわっとかけて、電子レンジで5分くらい温めます。
4.油揚げの油をキッチンペーパーで切り、はじの部分だけ切っておきます。
5.電子レンジで温めた野菜に、タレ(白ごま大さじ2、砂糖大さじ1、味噌大さじ1、醤油大さじ1、白だし大さじ1入ったもの)を混ぜます。
6.5に油揚げのはじの切ったものと、そのまま残りの油あげも白和え風に豆腐の部分をつぶす感じで加えます。
7.混ぜたら完成です。
〈春キャベツのしらす和え〉
春キャベツを使った春らしいお料理を紹介したいと思います。薬膳的効能は胃腸の機能を高めたり、お腹のハリを改善したり、春に大切な気の巡りを良くしてストレスによる自立神経の乱れを改善したり、老廃物を出すディトックス効果があります。後、ビタミン類で美容と健康をサポートしてくれます。
▼材料
春キャベツ 1玉
しらす 20g
かつお節 1袋
☆タレ
白だし 大さじ1
塩 ひとつまみ
ごま油 大さじ2
▼作り方
1.春キャベツは半玉ざっくりと切ってボウルに入れていきます。薬膳的効能は胃腸の機能を高めたり、お腹のハリを改善したり、春に大切な気の巡りを良くしてストレスによる自立神経の乱れを改善したり、老廃物を出すディトックス効果があります。後、ビタミン類で美容と健康をサポートしてくれます。
2.ラップをかけて電子レンジで3分30秒くらい入れます。
3.電子レンジから取り出したら、しらす20g・かつお節1袋、タレ(白だし大さじ1、塩ひとつまみ、ごま油大さじ2
)を加えて混ぜます。しらすも春が旬です。胃腸の働きを整え、エネルギー気を補って心の安定をもたらしてくれます。
4.器に盛りつけたら完成です。
〈せりの肉巻き〉
春と言えば芹!です。芹は薬膳においても色んな効能を持っていますが、解毒作用があって余分な熱や老廃物はもちろん、イライラした感情までディトックスしてくるれるスーパー万能フードです。炎症やむくみにもいいですし、ビタミンC・A、鉄分・カリウムなども豊富で美容でもお肌のターンオーバーを促進したり抗酸化作用などもあります。また、根っこの部分に抗酸化作用が強いと言われています。栄養たっぷり免疫力も上がります。
▼材料
芹 1束
豚肉 350g
塩・胡椒 少々
☆タレ
鶏ガラスープの素 小さじ1
酒 大さじ1
醤油 大さじ1
ごま油 小さじ1
▼作り方
1.芹は根っこまで食べられるので根っこまでよく洗って、肉巻きにしやすいくらいの大きさに切ります。
2.まな板に小麦粉を引いて、豚肉350gを載せて軽く塩コショウをして、また、上から小麦粉をかけます。
3.芹の根っこの部分と葉っぱの部分をひとつにまとめ、お肉で巻いていきます。
4.耐熱容器に巻いた芹の肉巻きを載せて、電子レンジで5分加熱します。
5.電子レンジから取り出したら、上からタレ(鶏ガラスープの素小さじ1、酒大さじ1、醤油大さじ1、ごま油小さじ1)を加えて、再度、電子レンジで3分程加熱して出来上がりです。
6.お皿に盛りつけて完成です。
〈スナップえんどうクリームチーズ和え〉
次も、春の食材でおさえておきたいのはスナップエンドウ!春は「肝」が活発になる季節と言われ、自律神経も乱れやすいので、この様な「肝」の働きをサポートする春の不調を整えるスナップエンドウがいいとされています。
▼材料
スナップエンドウ 150g
クリームチーズ 36g
塩 少々
▼作り方
*スナップエンドウは下処理が大事!
スナップえんどうを洗い、太い筋がある側(カーブがゆるいほう)へ向けて直角にへたを折る。(へたは取り除かず、筋の手前まで折る)折ったへたをそのまま下部に向かって引くと、むけるように筋が取れる。逆側の筋も、同様に下部へ引いて取り除く。こちら側は筋が細いことが多いので、自然に取れる部分まで引けばOK。
1.スナップエンドウを下処理して、食べやすい大きさ(大体半分くらい)2つに切ります。
2.耐熱容器にいれて電子レンジで1分半~2分くらい加熱します。
3.熱いうちにクリームチーズ36gを絡めます。
4.味付けは塩で十分美味しいです。器に盛って完成です。
〈新じゃが明太子〉
お次は、新じゃがいも。新じゃがいも(新じゃが)は、薬膳において胃腸の働きを高めて「気(エネルギー)」を補い、疲労回復やむくみ改善に効果的な食材です。水分代謝を良くし、消化不良や食欲不振、春先のストレスによるイライラや頭痛、肌の不調を整える、皮ごと食べるのがおすすめの旬の食材です。
▼材料
新じゃがいも 10個(または500gくらいかな?)
明太子 70g
バター(常温にもどす) 30g
マヨネーズ 適量
塩・胡椒 各適量
パセリ(微塵) 適量
▼作り方
1.水にさらした新じゃがいもを半分くらいに切り、耐熱容器に入れて10分くらい加熱します。
2.加熱して柔らかくなったじゃがいもをマッシュしてほぐします。
3.暖かいうちにマヨネーズと辛子明太子・バター30gを加えて塩・胡椒して混ぜ合わせます。
4.お好みでパセリをふって完成です。
〈せり鶏そぼろ〉
最後も芹で!本当は新たまねぎ行きたいところだったんですけど、芹が主張激しいいんでやっつけてしまおうと思います。
▼材料
せり 1把
鶏ひき肉 250g
お酒 大さじ2
塩こしょう 適量
砂糖 大さじ1
みりん 大さじ1
醤油 おおさじ1
白だし 小さじ1
▼作り方
1.せりは洗って根をおとし、食べやすい大きさに切る。根っこの部分も美味しいので、よく洗って使うのもおすすめです。
2.耐熱ボウルに鶏ひき肉250gと下処理して食べやすい大きさに切った芹を入れ、塩・胡椒・お酒大さじ2くらいで味を整え、ラップをかけて電子レンジで2分加熱します。
3.加熱した食材に、砂糖大さじ1、みりん大さじ1、醤油大さじ1加え混ぜ合わせます。
4.これで、もう5分電子レンジで加熱したら、今度、芹を入れていきます。白だし1、塩少々ふったら、もう1分~1分半加熱し、混ぜ合わせたら完成です。
これで、春の6品作り置き薬膳レシピ完成となります。


























