覚えている青春エピソードは?その2
- カテゴリ:今週のお題
- 2026/03/28 17:58:56
正社員で働いて3年たったころ、バブルが崩壊して首を切られた。
1か月前予告で部長に「自主退職しろ」と迫られ、一晩やけ酒するうち、「いや、これは旅をするチャンスなのでは?」と考えを変えた。
3年で貯金はできていた。
その中から100万使って、行けるところまで行こうと決めた。
体力がなかったので、まず3か月ほど住み込みの保養所の仕事をしつつ、休憩時間に山歩きをした。
7月の終わりに横浜から中国行きの船に乗って、中国からチベット、そこからネパールに抜け、インドに渡り、パキスタンからシルクロードを中国に向かっても円高の当時は一向に金がなくならない。
タイからネパール経由でヨーロッパに渡った2か月は物価の違いにびっくりしたな。
就職するとき、思ったのだ。
ああ、もうこれからは長期の旅行なんてできないんだろうなって。
だからやけ酒を飲んでいる時、もしかしてチャンスが巡ってきたんじゃないかと思った。
青春って、そういう新しい状況に飛び込むことじゃないかって思う。
そして、それが青春なら、今の私も青春を生きていると言える。
100メートルも走れないのに、一生に一度くらいハーフマラソンを完走できたら一生の思い出になるなと思ったのだ。
今は、フルマラソンを狙っている。
図々しいかもしれないけれど、せっかく子育てが終わったのだから新たな青春? を楽しみたい。



























その代わり甘酸っぱい方面の思い出は皆無なので…(^^;
子育てが終わると張りがなくなって急に老け込む方もいるって言いますし、そうならないよう、楽しんでいきたいです。
glycogenさんと比べたら私の青春時代、
学生時代も含めて何にもなかったな(^^ゞ
青春時代から現在まで、色々チャレンジされててステキだなと思います^^