エビのしっぽ
- カテゴリ:日記
- 2026/03/28 19:41:21
今日初めて行ったレトロな洋食屋さんの話。
注文したのは、Bランチ(ポタージュ・海老フライ・ハンバーグ・からあげ・白身魚のフライ・コーヒー)で、1,800円でした。
どれも美味しかったのですが、その中でも一番だったのが、
エビのしっぽ。(笑)
大きな海老だったので、食べるのを迷いましたが、
よく見ると食べられるように手を加えてあるので、パクッ。
パリパリで香ばしくて、臭みも全くない。
人生で最高のエビのしっぽでした。
隣の客が注文したカツカレーが届く。
えっ! グレイビーボートにカレーのルーを入れての提供。
久しぶりに見ました!
子供の頃、訳もなく憧れていたグレイビーボート。
お客さんも、ちゃんと食べる分だけルーをかけて食べてる。
とても懐かしくて、優雅なひと時を過ごせました。



























お腹空いてきちゃう
エビのしっぽというより、エビ100%の高級海老せんべいの食感と味でした~
あのカレー容器が家にあったとは… 凄いというか羨ましい~
最近は合理化ばかりが進んで、昔あった『ひと手間』が少なくなっていますが、
たまにはそんな優雅な時間を過ごしたいですね。
エビのしっぽは、カルシウム豊富で、よさそうですね。
いいな~~食べたくなります^^
ああああ@@あの、カレーの容器!!
実は、うちの実家には1つだけありました。
カレー好きの父のこだわりで、父用に、ひとつだけ買ってありました。
懐かしいな~~。
今、なかなかお店でもみませんもんね。
あの容器に入ってると、カレーが高級品になりますね。
久しぶりにカリーライス食べたくなった(´ε` )
きょうたべにゆきます♪
食べられるような細工とは…
・尾の先が切ってある
・尾が扇状に開いている(包丁の背でしごいた?)
・尾の揚がり具合(大きな尾だったので、油切りしながら尾だけ油に浸けてたかも…)
カレーの容器。 自分もアラジンの魔法のランプの蓋を取ったやつだと思っていました。(笑)
食べられるような細工、ってどんな?気になりました。
カレーの容器、わたしも憧れだった♡
わたしは小さい頃あれを〝アラジンの容れもの〟って呼んでました。
アラジンの容れものにカレー入ってるのおしゃれ~って感じで脳内使用してた。
素敵なソロツーになってよかったね(*´∀`)