素人ですがフィギアでちょっと気になったこと
- カテゴリ:日記
- 2026/03/30 00:21:11
今日世界選手権男子を拝見していて、佐藤俊選手のジャンプについて気になったことがあって。フィギアスケートは素人なのでどなたか教えて下さったらありがたいのだけれど。
オリンピックの時に解説の方がジャンプの時に音がぴったりあうと、出来栄え点があがります。っておっしゃっていたことが一つあることを踏まえて。
火の鳥を演じていらっしゃる佐藤俊さん。
鳥のような腕の動かし方、首の傾かせ方、本当に鳥の様で素晴らしくって
ジャンプも回転も凄いのですが、ジャンプの時の音のピークが着地の時にきていたのね。
そのあとの リトアニアの選手や金メダルのマリニン選手は、ジャンプの頂点が音が高い時、強い時 あるいは無音の時だったのね。
バレエとかって大きなジャンプのピークって空中の一番高いところで音をとっているから、鳥ならその方がはばたいた感じがして良いと思うんだけれどな~
調べてみたら、振付は海外の方でした。
音の撮り方は日本人は農耕民族で騎馬民族の踊りは大変だよ~っていう民族的なリズム感の違いらしいのだけれど、ジャッジしている方たちはどう感じるのだろう?
とか余計なことを考えて、ここなら、多少吐き出しても「素人が何言ってるんだ」とはならないかなと思って書いてみました。
関係者の方いらっしゃったら教えてくださいませ
でも、とても素敵なプログラムで素敵な演技でした



























ウォルシュさん。コメントありがとうございます。
バレエで外国人講師のワークショップ出ていたころ 先生(フランス人でアメリカで踊っていらっしゃった)が
「日本人の音のとり方おかしい」
っておっしゃるんですよ。
その時にいた人全員着地の時に音取っちゃうから。。。
でね~日本人の私たちも合わせているうちに飛んでる最中に高い打点時に合わせられるようにはなりました。
家でビデオ観ていると、弟が来て
「バレエダンサーってみんなリズム音痴だな。。」って言ったの忘れられません。
向こうから見ればこちらがリズム音痴。こちらから見れば向こうがリズム音痴
あ!今の日本人のとりかただった。。。ってときもありましたよ。
最近Instagram等でみるバレエの先生方、高い打点の時に上~上~ってよく叫んでます(笑)
だから、佐藤選手も意識をすればできないことはないけれど、ウォルシュさんがおっしゃるとおり絶対点数取るために、本能に合わせてやりやすい方で演技していらっしゃるのかもしれませんね。
一方、審査員の方々も各国色々な国の方が混じっていらっしゃて、気持ちよい音の取り方って民族によってきっとちがうんだろうな~。
得点はジャンプというか、回転ができたら。
(なんかとっても、回転が足りないとか、シビアそうですが)
絶対点数がとれる。←こっちが肝心
出来栄え点はおまけなのでしょうけれど、この部分の気持ちよさって、審査員によってかわるんだろうな~って思ってしまったわけです。
で、出来栄え点が昔の芸術点だったら、
火の鳥がはばたく時に高さをみせたら、もっと点数もらえたかもって
逆に、高い時に飛びたい民族の方は、う~んおしい!
とかおもっちゃってらっしゃるんじゃないかな?とか
羽生結弦先週の陰陽師とかなら
ドン!
って足踏みが合わなきゃ。おかしいかな~とか。
ドン”で地の魔物追い出すみたいな感じするし。
ショーのディレクターならあれこれ注文だしたくなっちゃうwwww
民族というか、育った環境によって、音の感じ方が変わるなら、出来栄えとか芸術点とかって点数にされるのって厳しいな~って思ったわけです。
とりあえず、降りる時にしろ、最高点にせよ、音に会ってたら出来栄え点いれてもらえるのかな~
そこらへんのジャッジの基準ってあるのかな~。あったら教えてほしいなって思ったわけです。
いかないでしょうね^^
全員が同じ構成で同じ曲なら違いもわかるでしょうが。
おそらく総合的な出来栄えとしては高い評価はあったと思います。
ただ加点の対象としての動きではなかったかもしれません。
佐藤選手もコーチもそれは織り込み済みで
全体のパフォーマンスにそれらの動きは必要だと判断したのでしょう。
かっこよくても美しく魅せてもそれ自体は加点の対象外ってありますからね。
キャンデロロのステップや荒川選手のイナバウアーも総合的に見れば素晴らしいとなるけど
その技術自体は大した加点もないけど「絶対入れる!」というね。
多分そんな感じ?w