看取り期の母 ①
- カテゴリ:人生
- 2026/04/01 22:48:24
ずっと、日記を書く気になれず・・
気持の整理も付かないし・・心身がやたら変な焦りと不安でいっぱいになっていた。
だけど・・とても経過を今から辿って書く気は起きない。
病院から最終的にどうします?といきなり聞かれたってわからない。
穏やかに最期を迎える方が良い・・と言われて、一旦そうですね。と答えても
気持がグラグラ
何度か医師やケースワーカー達と話しあったけど、
この先、血管がボロボロになっている母に点滴を形だけ処しても
本人が辛いだけだからと、施設に看取りと言う事で戻ったものの
施設側の対応が、センター長はともかく、ケアマネがイヤに冷淡で事務的過ぎて
不安だらけだったんです。
とにかく、母は100才と言う年齢には見えない外見とメンタル
ある人曰く、貴方のお母様は100才なのに、内外共に上空飛行を快調に
飛んで居る飛行機で・・それが病気になって、一度ガクンと降下。普通ならここから
降下し続けるのに、たちまち持ち直してエンジン全開
アッと言う間に再び上空へ舞い上がった。
これには医者もびっくり。そして施設に戻って・・
数日後にまた病院行き。
そこでも、見事に旋回して上空へ・・所がそこへ落雷!
そして、一気に墜落ラインへ・・と言う事なんですよね。
そう言われて、全くその通りだと思った。
ただ、私の中には、
寿命の神様が、「おい、こら。お前・・いい加減にこっちへ戻って来ないか?!
いつまで『この世』に居座ってる。よし、きっかけを作ってやろう。なに?
また返り咲いた?ええい、それじゃ、今度は片足ひっぱってやる!」
しかし、母は・・まだ、こっちに居る。と寿命の神様に抗った。
そこで、一気に
両脚を引っ張られた!んじゃないかな・・って、そんな構図が浮かんでしまった。
今は、殆ど食べられません。
病院もだけど、施設へ毎日行って、眠った状態の母の手を
三時間ほど握っています。


























季節の変わり目、ご自愛ください♡
いらっしゃるご様子。手を握ってもらえて、お母様はさぞ
心強いことでしょう。
それは・・・ショックが強いですね!
一瞬にして逆転してしまった・・って、呆気にとられて、信じ難い思いだったことでしょう。
そうなんですよ・・・高齢だから、いずれ・・とか、遠い将来ではない・・と
どこかで、覚悟はしているんですよね。
でも、どこかで奇跡にしがみついている自分もいる。
どうしようもない「時」が、私にも来てしまっているんだ・・と
少しずつ自分に言い聞かせている時間をもらえている気がしています。
私、どうしようもない甘ったれだから・・
有難うございます。
annnaさんに、辛かった事を思い出させてしまって、ごめんね。
でも、優しさに感謝です
コメント有難うございます。
自然の摂理としてどうしようもないんですよね・・
ただ、母の場合、あまりにも急降下になったので、びっくりしていて
ウソでしょ?と言う感が否めないんですよね・・
施設でも、ちょっと
仲良くしていた方が、心配して「ねぇ、退院したんでしょう?またリビングで謳ってもらってよ」と
言うので、実は・・と話したら
「え~!!だって、一度退院した時も元気溌剌で・・なんで?急に」と
言った位なんですよ。
やっぱり寿命って
来るときには来るんですね・・
出来るだけ時間をとって、過ごしています
ありがとう、バイパーさん
色々考えてしまって迷う気持ちは良く分かります
うちの場合はあと一週間で退院できるという入院中に
吐いたものが喉に詰まって
突然亡くなりました
それはそれで呆然とすると言うか…
高齢ではあったからある程度の覚悟と言うか
そう遠くはないだろうとは思っていたけど
退院の準備していたところでしたからねぇ
何とも言えない気持ちなのは同じかもです
どっちを選んだとしても
必ず後悔はあると思う
今側にいる事
手を握っている事
撫でてあげる事
そんな事が大切なんだろうと思います
母方の祖母が、こんなんでした(T_T)
点滴で、栄養を摂取してました 口では、飲むことも、食べることも出来ず
勿論、会話もすることが出来ずでした
点滴の針も、刺す場所が無くなっていき、最後の方は足首の周辺からでした
最後は、(´;ω;`)(´;ω;`)
出来る限り、お母様に寄り添いましょう