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2026/03/26
アニメイト、「エイプリルフール投稿」を削除→謝罪 「乙女ゲーム」巡り「馬鹿にしている」などの批判: J-CAST ニュース
https://www.j-cast.com/2026/04/01513403.html
2026.04.01 14:00
アニメイトの公式Xアカウント(@animateinfo)は4月1日0時、エイプリルフールを受けて、同社がオリジナルの「乙女ゲーム」をプロデュースした、という主旨のネタを投稿していた(同日12時30分時点で削除済み)。
その投稿では、次のように「乙女ゲーム」の概要を説明していた。
「攻略対象は、学園の王子に会社員、天使にモンスターまで1000人以上!?エンディングはなんと1億通り! 『Unlimited Mates ~∞のエンディング~』 どうぞ、Unlimitedな恋愛劇をお楽しみください。 #アンリミメイト #エイプリルフール」
また同投稿には、約2分間の「告知」動画も添付。
動画の冒頭で、「学園もの、異世界転生、BL展開などなんでもありの乙女ゲーム!?」という表現が登場し、その後、複数のキャラクターを紹介。最後には、ゲームのパッケージや価格とともに「このゲーム制作はエイプリルフール企画です。実際の販売はございません」と記されていた。
「乙女ゲーム」とは、女性向けの恋愛ゲームで、女性の主人公が男性キャラクターと恋に落ちる内容で知られている。
BL=ボーイズラブは男性同士の恋愛を題材とした作品ジャンルを指し、投稿で「乙女ゲーム」の一部として紹介されたことにSNS上では批判の声が寄せられた。例えば「BL要素を含むゲームが『乙女ゲーム』に分類されるのはなぜですか?」「乙女向け作品を好きなユーザーを馬鹿にしているのでしょうか?」「乙女商品もBL商品も扱う企業として出すのがコレは終わってる」などの声が上がった。
アニメイトは1日昼にXを更新し、同日0時公開の「エイプリルフール投稿」に「不適切かつ配慮を欠く表現」が含まれていたとして、「ご不快な思いをされた皆様ならびに関係者の皆様に、多大なるご迷惑をおかけしましたことを、心より深くお詫び申し上げます。誠に申し訳ございません」と謝罪。
最後に、「本件を真摯に受け止め、投稿内容や表現のあり方を見直すとともに、今後は皆様に安心してお楽しみいただける発信・取り組みとなるようより一層努めてまいります」と記した
◇ ◇
・今年は、めんどくさくて 各社のエイプリルフール投稿を一切見ていないのだが、
上記の記事を読んで 時の流れを感じた部分を緑で着色した。
・昔 私がキャイキャイと騒いでいた、「今日からマ王」、
これは角川の小説からNHKでアニメ化され、乙女ゲームも出た作品。
この時たしか「やりこまなくてもよいゆるさ=簡単さ」を製作チームの女性が男性メンバーに訴えて作ったと広報されていた。
実際 私は そのソフトで遊びたいがためにゲーム機を購入して ストーリーの暗さにめげつつ クリアの適度な簡単さ大いに楽しみ、息子たちは、私がゲーム機を購入したことに大喜びしつつ、ソフトそのものは、簡単すぎてつまらんと言ってましたw(ちなみにそのゲーム機本体は 息子たちの共有物になりはてましたw私は 今日マ以外のゲームに興味がなかったので)
で、今日マでは、編集者たちが BL的盛り上げ宣伝活動がかなり派手でした。作品的には BL要素皆無なのにw
だから 私の中では、乙女ゲーム=腐女子=BLゲームという図式ができて30年近いのですが。
・ちなみに 私の認識では アニメイトの品ぞろえは エッチ系男性向けゲームとエロアニメから出発して、そこに腐女子ご用達乙女ゲーム(BL)を加え、さらにマスかきグッズ販売が主力に上がってからは、
細長いビルを各階ごとに商品ジャンルを変えて1F入口からエレベーターで各階に移動できるようにフロア設定することにより、各ジャンル目当ての客が交差して互いに不快に感じることのないように配慮された店構え(25年くらい前の東京店)
というイメージなんですが。
ちなみに そのころ 腐女子と揶揄された女性たちが、BLに集まったのは、①対等な恋愛関係(従来の男女の恋愛ものでは 女性が受け身・隷属的役割演技をわりふられていたが、BLでは 社会的に自立した2者の恋愛が描かれていた)⇒②女性が鑑賞して楽しめる男性キャラ絵(かっこいい 美形 エロ臭なし たとえ着衣を乱していても)
という「スケベ要素のない恋愛」「主体的な女性目線での恋の悩み=職業など社会的選択の妨げになる恋愛への葛藤」が BLジャンルしかななった という時代的要素が強いと思う
そこにエロ的記述が混じっていたのは、その部分だけ「作者の筆致が死んでる・ワンパターン・男性むけエロ雑誌のコピペ多用」であることからも、取り扱い出版社がリード社などの元エロ出版社=男性編集者の要望によるものであったのだろうと、私は見ている。
・その後 投稿小説の世界では、「乙女ゲーム=女主人公が複数のタイプの男性と交際を楽しみ、狙った男を落とす世界観」から 「下層女子が上位女子を蹴落とすエグイ世界→成り上がりを目指すゲスイ女にザマァ→そもそも ゲスイ女の成り上がりを阻止・分をわきまえろ!の世界」と設定が変遷しているのだが。
・というわけで 50年近くプログラミングやら、ジャンク品を購入して電子機器の組み立てやらで 電子街をうろつき、そこに出店する店舗の変遷の一例として、
東京・大阪両方のアニメイト店とそこに出入りする客層の変遷も見てきた身からすると、
アニメイトの今年のエープリルフール企画にさほど違和感はない。
確かに 乙女ゲーム=BLというジャンル分けは「頭古いわ 時代遅れ 何十年前の話よ?」とは思いますけど。
ただ、BLを 乙女系に入れることに 現役ユーザーたちが激怒(したらしい)のは、
レインボー集団が BL本を 同性愛の手引書、BL本排除はLGBT差別などと騒ぎたてて、それにメディア同調した(すでに10年以上たったかな??)ことが 影響しているのではないかと思う。
・そもそも 投稿小説の世界を見る限り、コロナ流行中より、BLに仮託することなく、「男女の恋愛関係における女性の主体化」が恋愛小説の主流と 大きく舵がきりかわってますし。
それにあわせて小説の世界における「乙女ゲーム」の定義も 変わりましたね。
「女の子が いろいろなタイプの男の子と付き合って 自己を確立する物語」と。
(ちなみに この10年、さすがにマンガ雑誌や アニメイト系お店めぐりは 生理的に受け付けなくなって 触れてませんので直接的な動向は知りません)
・というわけで、アニメイトそのものが、
時代の流れに疎く、もとが特殊嗜好の男性ご用達店であり
エロ本規制が入って、「レイプものばかりを発行していた出版社がBL小説女性向け販売に鞍替えした」男性視点のみで「女性を食い物にするだけの出版関連業界」のまんまの体質のままだったということの 傍証となる エイプリルフール企画2026だった ということかなぁ。
「「女心」に付け込み金を稼ぐだけの商売」しかしてないから
こういうミスをおかすのだ! と言われも仕方がないかもしれない、アニメイト。
売らんがために いくら 店のレイアウトを工夫しても!!
#日記広場:ニコリーあつめ
CD買って、その音楽のすばらしさをブログに書いて 作曲者様からコメントを頂いたときはうれしかったなぁ。
そのブログそのものは もう 運営会社が ブログ運営そのものを縮小・終了したのにあわせて、自動的に消滅しましたけど。(操作ミスで 引っ越しに失敗した><)
昔は 自分のブログに感想を投稿することにより、 作家様やら 作曲者様から 直接 コメントをいただけることが ちょくちょくあったのでした。
それらの思い出も 運営会社のブログ事業からの撤退に伴い 消えていくのでありました。
ネット社会における30年は 人が歳をとってみまかるよりも はるかに短い「投稿文の寿命」を実感させるものでもあります
名古屋にいた時は 図書館にいりびたり 書棚の本を文字通り端から順番に読んでましたが、
大阪は、公立図書館網の整備が遅れていましたので、代わりに地の利を活かして、美術館・博物館・電気街・道具屋筋&問屋街めぐりで、週末を過ごしてました。
思えば 毎週末 よくもまあ 歩き回ったものです(交通費以外はタダで見て歩く 昼飯抜きの牛乳1本でw)
何もかもが珍しく興味深かったから。
陳列台の端から端まで見て歩いてました。宣伝物は許可をとって じっくり読んだり見たり、配布物は許可をもらって持ち帰り。(だって中高生だったもんw)
(商品に触れることなく 文字通り見るだけ)
人の動き・人の流れ・車の出入りもまた 観察対象w
大学生になってからは、そこに 百貨店めぐりも入り
百貨店では 店員さんから いろいろなお話を伺いました♬
今から思うと 当時の店長さん達は寛容だった。
逆に 不審者扱いせずに こちらの振る舞いや動きをさり気に見て態度を決める店長さん達の目線から、「商売をされている方たちの視点」もまなばせていただいた側面もあります。
だから 私も 店の雰囲気を見て 入店時にこちらから挨拶したり スッと中にはいるなど 入店の仕方も学びましたけど。
もちろん 買い物できるだけのお金を得てからは、
かつて見て回ったお店のうち 私がめぼしをつけていた店でしっかりと買い物をさせていただきました!
大阪の商売の心得(親の代からの口伝)
一見の客{ただ見の客)が 明日の大口顧客に
だから 私も どうどうと 各店を見て回れたし
その恩返しに かつて毎月のように拝見していた店から
大口の買い物を始めたわけです。
口伝の本来の意味は、
商いを始める前には業界情報を見て学べ(実地で観察しろ)だったと思うのだけどねw