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石井ゆかりさんの蟹座その2

石井ゆかりさんの12星座シリーズから、「蟹座」をお届けします。
期間限定公開です。1週間ほどしたら削除されます。
少しでも石井ゆかりさんの魅力が伝わりますように☆彡
感想は別日記「本棚。200」にお待ちしています。

https://www.nicotto.jp/blog/detail?user_id=338324&aid=74920426

★基本性格★
蟹座が安定のために必要とするのは、人との心のつながりです。
感情によって誰かと繋がっていられれば、蟹座は無敵なのです。
これは、プライベートな、家族や友人や恋愛関係にかぎったことではありません。仕事の上でも、オフィシャルな関係でもなんとなく「気持ちが通じ合っている」「感情で触れ合えている」という感覚がないと、蟹座は不安になってしまいます。ですが、気持ちが通じ合っていると思えていれば、物理的な不都合や立場のややこしさは、ほとんど気にしないでいられるのです。

蟹座の人は、硬い甲羅で守らなければならないほど、敏感で繊細な感情を大量に抱えた人です。
ですから、悲しみや怒りなどは、彼らの生活全体を圧倒します。
でもそれは一時的なことだったりします。
雨が降り、川になって海に流れ込み、いつか空に上がって雨が降るように。
水は状態を様々に変えながら、自分を純化していくことができます。
泥にまみれたり、腐臭を発したりすることもありますが蒸発して空に昇れば、また透明な水に戻ります。
そんなふうに、蟹座の心を傷つけることは不可能です。
深く傷ついたようでも、蟹座は自らを蘇生させることができます。水によって傷や血を溶かし、いつか別の形に変えてしまうことができます。
この力が、蟹座にたぐいまれなる受容性を与えています。蟹座はほんとうにいろいろなことを受け止めることができるのです。
世の中の矛盾、人々の悲しみや苦しみ、弱さ、痛み、失敗や後悔、誰かの死など、受け止めがたい人生の事実を、しっかりとその心で受け止め、心を波立たせながら、最終的に海にそれらを旅立たせることができます。

★トピック★
物事の受け止め方がかなり特徴的です。
感情を害されると、少々非論理的な行動をとることもあります。席をけってその場をでていってしまったり、ひとりだけ別行動をとったりするなど、「遮断」を選びがちです。
ですが、基本的には仲間といたいという気持ちが強く、飲み会などでも三次会、四次会まで残っているようなところがあります。

自分が一生懸命尽くしたのにそれを無視された場合、しばらく黙って耐えていますが、突然怒りを爆発させるというダムの決壊がおこります。
蟹座は自分の苦労や優しい気持ちを、相手にくみ取ってほしいと思っています。同様に、相手の優しい気持ちもけして無視したくないのです。

お互いの気持ちをまるで全体として一つの心にまとめたいというのが蟹座の望みです。
でもそんなことは現実的には不可能です。けれど感情という機能は、それを乗り越えることを常に試みます。

★価値観★
まず「大切な人の役に立つこと」です。
自分が大切だと思う人の味方になり、全世界を敵に回してもそれを守ろうとします。このことは何よりも大切です。
ですからもし「守るべきもの」を見失うと、とたんに臆病になってしまいます。
守るべきものが外にないとき、最後に残るのは自分です。
しかし、人は自分を守ろうとするときはなぜか、けして勇敢にはなれないのです。

蟹座は「感謝されること」が好きです。そのため労力を出し惜しみすることなく働きます。
商才に富むとされる星座ですが、身内に対しては物惜しみするということがありません。
ただ「他者」「外部」に対しては警戒心から非常にケチになったりもします。
単に相手をよく知らないというだけで敵視していたのに、言葉を交わして相手の笑顔を見て名前を覚え合うと、とたんに相手を褒めはじめ、大親友のようにふるまう、ということがしばしばあります。敵と味方を区別するという作業は蟹座の世界ではまず最初に行われることです。

「これには価値がある」と感じるとほめちぎります。この褒め方はけして「客観的評価」ではありません。蟹座の世界での評価は自分の生活の一部を分け与えて愛することなのです。
その気になれば「相手の立場に立ってモノを考える」ことの天才です。
この人は自分とは関係ないと思った瞬間、その才能は一切顔を出さない、という傾向があります。

★行動パターン★
自分の想いを語るのが好きです。
あれこれ考えているときは、人に遠慮なくそのことを話します。
でもそれは「アドバイスがほしい」といういような相談ではないことが多いようです。蟹座の多くは自分の決断にあれこれ他人が言ってくることを好みません。
誰の意見もきかず、いきなり決断していきなり行動することのほうが普通です。

慣れた場所を好み、慣れたパターンを繰り返すことが好きです。
でもときどき突然「新規開拓」を好み、その場所ややりかたを気に入ると、しばらくそれを繰り返します。
一つの世界を構築してそこにすみ、一定期間がすぎると、古い殻を脱皮するように新しい世界を再構築する。これが蟹座のやり方です。

自分から旗揚げしたり、人を引っ張っていくのも好きです。
率先して動きますし、タフに努力します。ですが、どこかおおざっぱなところもあり、あまり精密な結果を出そうとはしないようです。
蟹座にとって大切なのは、成果そのものよりも「人の心が動くかどうか」です。相手の喜ぶ顔をみることが一番の目標です。

「模倣」も蟹座の特徴とされています。
パクるというのではなく、あくまで「良いところをまなぶ」という意味です。
完全にコピーすることは苦手で、どこかに工夫をいれて、自分のカラーをだします。
「少し制約がある中に、個性を出して仕上げる」ということが得意です。

★きらいなもの★
単なる数字や単なる物質。
人の気持ちの感じられないものは蟹座の目から見るとスカスカに見えます。
どんなに「高価」「高尚」であっても、その量や価格や評価には反応しません。
人の心を無視するような態度をとる人、論理だけにしばられるひと、所有意識の強すぎるひと、利己的な人などをみると、蟹座の人は激しい怒りを感じます。気持ちを無視したり、気持ちを傷つけたりすることは、たとえそれが「正しい」行為であろうとも、「許せない」ことです。

飲食店に入った時、スタッフのサービスや場所の居心地のよさ、混み具合を気にするところがあります。
人としてたっぷり時間をとってもらい、心を砕いてもらって大切にされるサービスがあれば、少々高くても、少々味に難があっても贔屓にします。
回転重視であわただしかったり、店主が店員をどなりつけているお店は、蟹座に関係のない場所です。
緊張感の強い場所や慣れない場所も嫌いです。

あまりに公平過ぎる人々も嫌うところがあります。自分と同じように、味方なのか的なのかをはっきりしてほしいと思うのです。
誰に対しても同じ態度をとるひとは「信用できない」と感じます。
はっきりとあなたが特別と区別してもらえたとき、深い安心を得られます。

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