関空・伊丹での自衛隊戦闘機の訓練には断固反対!
- カテゴリ:コーデ広場
- 2026/04/17 19:15:14
伊丹空港は 住宅地のど真ん中にあるだけでなく、離発着のための旋回空域は、大阪城を含めた大阪の中心地、地下鉄御堂静線・阪急阪神線、新幹線・阪神高速道路など、大阪と神戸のみならず中部ー大阪ー北陸・西日本を結ぶ大動脈の真上にある。
さらに 大阪湾岸の臨海工業地帯の真上でもあり、ガス貯蔵庫・石油関連施設・造船・機械その他主要工場など、火災・炎上爆発で、大阪市内~堺市~岸和田市まで吹っ飛ぶ文字通り何万人も死傷者が出る 危険かつ重要施設が目白押しである。
そして関空もまたしかりである
こちらは 大阪湾につきだした人工島ではあるが、神戸と淡路様・四国を結ぶ三つの連絡橋を、旋回空域に含んでいるのである。そして 紀伊山地までの古墳群(世界遺産)もまた 旋回地域である。 そして 重要な航路の真上でもある
こんなところで 戦闘訓練をやって 流れ弾やら 墜落やら起きたら 大惨事である
言っちゃあ悪いが 沖縄どころの非ではない。
2025年1月1日現在
沖縄県 総人口 1484081人
大阪府 総人口 877万1961人 +神戸市その他人口
人口密度と 工業地帯・運輸量がけた外れに違うのである
密集しているのである。
言っちゃあ悪いが 日本の航空自衛隊機は、2・3年に1度は1機か2機墜落している。
以前 小牧空港の自衛隊機が墜落したときには、パイロットが文字通り己の命をかけて、ため池に機を墜落させて、人的被害を防いだが、あれも 犬山城・モンキーセンター・明治村などの著名観光地に墜落してもおかしくないコースでの事故であり
もしそれらに墜落していれば 何千人もの日本人・外国人が死んでいた。
まして 関空・伊丹は 西日本の中心地であり日本の2大工業地帯・商業地区を、旋回空域に含むのである。
どこに墜落しても 西日本と東日本を結ぶ 大動脈がぶっちぎれてしまう。
そしてガスタンク・石油施設の爆発炎上により、文字通り万単位で人が一瞬にして死ぬ!!
はっきり言って ブルーインパルスは 関空から大阪城までものの5分で飛んでしまった。
つまり戦闘機にとっては、関空や伊丹から飛び立てば
近畿圏など15分で通り過ぎてしまうのである
危険極まりない!!
さらに言えば 大阪・京都・奈良という インバウドのメッカ上空で戦闘機訓練をやるということは、
大阪にある 中国領事館その他各国領事館も 朝鮮総連の幹部の自宅・集会地点からも 日本の戦闘訓練丸見えとなり
ドローンで妨害し放題なのである。
これって 日本の自衛隊航空部隊の能力を 敵性国家に丸裸で開示するに等しく
事故・正体不明の方々によるいたずらで
日本の戦闘機を墜落させて 日本の重要ポイントを壊滅させる絶好の機会を提供するに等しい無謀な政策である。
まったく 高市政権は何を考えているのだ?
何も考えていない
目立つこと 簡単に首相の独断でできそうなことだけを
選んで 一部勢力からの人気取りに徹しているにすぎないではないか!!
小泉防衛大臣 やっぱり小泉一族は 日本転覆をもくろむ内通者であることの証明ですな!!
・さらに言えば、関空は外国機の発着がひきもきらず
いくら凋落傾向にあるとはいえ、伊丹空港だって 5分~10分おきに旅客機が飛び立っている空港なのである。
昨年、羽田空港で 日本のジャンボ旅客機と、能登半島地震被災地への救援物資を運ぶ自衛隊機が 衝突したばかりである。
民営空港と自衛隊機とでは、管制で使われる用語が違うのか
管制塔からの指示を自衛隊機機長が誤解したのが、事故原因であった。
民間航空機に それも日本の主要空港で 自衛隊の戦闘機の訓練をやるというのは、自殺行為に等しい
しかも 関空も伊丹も運営しているのはフランス企業である
かつて 関空連絡橋に 馬鹿な船長が己の船をぶつけて破損させたとき、フランス企業による運営会社は 全く復旧対策を行なわなかった。
結果 中国人たちが何千人も関空で騒ぎ・不法行為を起こし
中国領事館による不正介入により、関空からの人の移動を半日以上も妨げた。
同じことが 戦闘機訓練により事故が起きた時にも 起きるのは火を見るよりも明らかである。
あまりにもハイリスクすぎる
しかも フランス企業というのは、フランス政府の傀儡機関(スパイの巣窟)であるのも 日産その他の事例からもあきらかであり、フランス企業が運営する関空・伊丹で日本の自衛隊戦闘機の訓練を行うということは、日本の防空情報・訓練内容が そのまま フランス企業からフランス政府を通して中国へつつぬけになるということである。!!
フランスは 運動団体や旧植民地集団を利用して 反日活動を活発に行ってきた。これもまた歴史的事実である
表裏の顔の使い分けの激しい国フランス
その権謀術策は 中国とどっこいどっこいである
そのフランス企業が運営する空港で 戦闘機訓練をやるというのは 正気の沙汰ではない。
外交センスゼロ
国防意識皆無の 高市内閣
まったく官僚と各大臣は何をやっているのか?
媚び媚び首相のパフォーマンスは 空気感をよくするので
それなりの効用はあるのかもしれないが
その裏で 堅実に政策を立案実行すべき内閣本体が がったがた! 悲惨すぎる。
・さらに 堺泉北港を利用するって 正気ですか?
天保山・大阪南港・神戸港に入港する貨物船・燃料船・クルーズ船の真上で ドンパチ演習するって、
臨海工業地帯を火の海にするってことにつながりますよ!!
これ 維新あたりが言い出したことなら、いよいよ売国集団維新の本性丸出しってことになるわ!!
中国も北朝鮮も さぞかし大喜びでしょうなぁ!!
・関空・伊丹空港と堺北港を利用して 戦闘機が発着するということは、名目訓練利用であっても、なにかあれば、大阪・京都・奈良・神戸が 国外から爆撃目標地点(標的)となるということに等しい。
これくらい 軍事・国防の常識である
そして 大阪湾上で 戦闘訓練をやるということは 四国・中国地方を結ぶ瀬戸内海沿岸、そこは 日本の造船主要地点でもある、そこを 危険にさらすとういうことでもある。
四国と本州、淡路島を含む瀬戸内海にある島々との連絡橋の数々が傷つけば、
あるいは それらを結ぶ 連絡船の航路に 自衛隊機が墜落して 航路をふさぐということは、
そこに進む人々を孤立させ 必要物資を送れなくなるということでもある!!
◇
関空や伊丹空港、自衛隊戦闘機など訓練が行われる可能性…「特定利用空港・港湾」の候補に検討(読売新聞オンライン) - Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/b3929b158b82a02fda9b311f364d304b3476f754
4/17(金) 16:57配信
自衛隊や海上保安庁の航空機、船舶が平時に利用できる「特定利用空港・港湾」の候補として、国が関西国際空港と伊丹空港、堺泉北港の3施設を検討していることが明らかになった。大阪府が16日、発表した。指定されれば府内では初めて。



























・伊丹空港は 住宅密集地の真ん中にある
だからこそ 空港周辺部には 万が一の飛行機事故による火災の延焼に備えて、広く防火帯をとっている
それは オーバーランによる着陸機の衝突をふせぐためでもある。
その安全対策のための遊休地に キツネが住み着いたところで、なんだというのだ!
それは、民間機 主として日本の航空会社が安全運航して
事故を起こしていないことの傍証として誇りを思うべきことである!!
それを まるで 「閑古鳥がないてる空港。無駄な空き地があるがごとくの印象操作に利用する」なんて 実にけしからん。
これこそ 国賊記者・国賊メディア・国賊ネットメディア」の証明記事だわ
・この 一見無駄に見える 安全地帯がなければ
せんだってのインドの主要空港での墜落事故のような
悲惨な結果起きるのである!!
ちょっと離陸に必要な滑走距離が足りなかっただけで
大学の学生寮に突っ込んだジャンボ機!
それがインドの空港の実態。日本では考えられない事故
・そして 毎年のように天気が不安定で 気温が乱高下(どっちかというと最高気温の更新記録連発)の日本では
離陸に必要な滑走距離が 毎年 伸びる一方なのである。
だからこそ 安全地帯の重要性・必要性が増す一方と言える
関東の空港のように 小型機が 気温上昇により離陸のための滑走距離が足りなくて 墜落したら あわや住宅に、なんて状態(何年か前の事故)では困るのである!!