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歩けなくなって20日が経つ

公園の林の中で開墾作業をしていて、股関節付近を肉離れしたと思われ、最初の4日間は寝たきり状態だったので、1日一食一善しか食べられなかった。その後整骨院に車で行き、電気治療を始めてから車での移動は出来るが、杖があっても歩くことが出来ないので、店舗に入って買い物をすることが出来ないため、この20日間は食料などの買い物もできず、自然に節約生活を送っている。とりあえずコメと冷凍庫に食材があるので生きながらえているが、昨日から杖歩行の練習をしているので、近々買い物に行けるのが楽しく思える。そして物価高を新たな視点で見ることになるが、果たして物価はいっそう上がっているのか確認してみたいと思う。


歩くことが出来なくなると、かなりの栄養素不足になっていると考えるので、以下のような栄養素を補う必要がある。
ビタミンCは、イチゴ、柑橘類、キウイ、ジャガイモ、ほうれん草、ブロッコリー、パイナップル、チェリー、ローズヒップティーに。 
ビタミンDは、乳製品、脂の多い魚、卵、緑黄色野菜、そして安全な日光浴から得る。 
ビタミンAは、卵、レバー、アプリコット、タンポポの葉、トマト、ピーマン、マンゴーに。 
ビタミンB群は、ビール酵母、玄米、大豆、卵黄、ナッツ類、バナナ、マグロに。 
ビタミンEは、ヒマワリの種、アーモンド、松の実、オリーブに。 
セレンは、魚、ジャガイモ、魚介類、肉、小麦、ブラジルナッツ、カシューナッツに。 
亜鉛は、魚介類、赤身肉、卵、乳製品、豆類、ヒマワリの種、全粒穀物に。 

ところで20日間はアルコールも断っているので、アルコールを飲む前に食物繊維を摂ると吸収効率を下げることが出来る。
食物繊維が多い食材は、キャベツ、セロリ、ゴボウ、レタス、トマト、アスパラガス、タマネギ、白菜などであるが、トマトとキャベツがベスト。他に、きのこ類、豆類、海藻類、こんにゃく、そしてヨーグルトやチーズなどの乳製品も良い。

さて普通に歩けなくなっても、公園の花畑や自宅の畑の作業は、イスに座りながらやっているので、頻繁に大盛り定食を食べているが、太る心配がないことは安心できる。理由は、食事の時刻であるが、朝食7時、昼食12時、夕食17時と決まっている。夜間帯は、スープなどの流動食は摂ることがあるが、固形物は摂らないことにしている。夜間の食事は太る原因であるからだ。今はダイエットなど考える必要もないのである。

ここ最近は、歩けなくなってからまともに1日3食を摂っていないので、栄養不足が心配になるが、20代の頃のように夜間に腹いっぱいにしておく生活からは縁が切れたので、ダイエットなどの心配は無くなった。むしろ痩せすぎて行かないか気になるが、夜間に空腹になったら冷凍自家製野菜を使ったシチューやスープを飲めば満腹になるので、健康と同時に節約にもなるから、野菜高騰に向けて自家製野菜メニューを増やしてみる予定だ。ここで市販の加工食品を使わないのは、塩分や糖分が大量に使われている可能性があるから、必ずしも健康に良いわけでは無いため、面倒ではあるが自家製野菜で作るところが最大のポイントである。

ところで、原油不足の危機にあって、生活に影響が出て来るのはこれからであるが、今は安心できても世界的に原油不足に陥っていることは現実のものであるから、今月から電気代を皮切りに値上がりが始まるが、夏が近づくにつれて値上がりは顕著になって来るのではないかと予想する。対策としては、物の購入抑制や節電・節水が個人で出来ることだろう。当然のこと衝動買いや高額品買いは以ての外だ。我が家には、エアコンと冷蔵庫(冷凍庫を使用)がない、洗濯はほぼ手洗い、照明とテレビは必要な時だけ点ける。慣れてしまえば、無駄に電気代を払わなくて済むのである。




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