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回顧


今週は久々に買った5レース全外しで約10万失った。30万ちょっと勝った先週との高低差えぐいな。まぁ、自分には特別な才能なんかはないから今まで以上に真摯に向き合うべきって戒めにする以外ないかな。

【皐月賞】12.4-10.5-12.2-12.1-11.7-11.6-11.8-11.4-11.1-11.7=1.56.5(58.9-57.6) 
今日の中山は昨日から引き続きかなりの高速馬場。展開次第ではあるけど後方から外を回すロスの大きい競馬では不利になりやすい状況。まずはロブチェンが逃げたのはびっくり。ロケットスタート切った前走でも控えたのに今回は行くんかい。ペース的にはややスローといったところ。2F目は流れたけど1~2コーナーに当たる3~4F目に少し緩んだ。その後は速すぎず遅すぎず緩めすぎずの11秒台後半が続いてリアライズシリウスが並びかけて来たラスト3Fあたりが本仕掛けといった感じ。後ろの馬は後半5F56秒台半ば~55秒台が必要で前との差を詰めるポイントがなかったし、動くなら1~2コーナーしかなかったからどうしようもなかった。勝ったロブチェンは新馬戦でも逃げて勝ってはいるけど前走見ると逃げるとは思わんかった。絶妙なペースで完璧にレースを支配したのも大きかったけど、勝ったホープフルSは低レベル戦で負けたとはいえ共同通信杯、そして皐月賞と1レース毎にかなりパフォーマンスを上げてる印象。ただ共同通信杯も水準やや上程度やからね。高速決着がプラスになるイメージもなかったし数字の裏付けがない1番人気馬に本命を打つ選択肢はなかったから馬券的には仕方ない。距離は延びても問題なさそう。リアライズシリウスはこの馬にしては五分にスタートを切れたのと後ろが動きにくい展開の2番手でストレスのない競馬が出来たのが大きかった。距離延びて良いとは思わんけどこの馬に関しては楽な競馬になるかどうかの方が大事かな。ライヒスアドラーは中団外から差して来ての3着で上位2頭とはロスの差があったことを考えると悪くない内容。ただシスキン産駒でダービーのイメージはあんまり湧かへんかも。カヴァレリッツォは課題のスタートを決めて好位のインに収まった。前半の時計見た時は貰ったかと思ったけどなぁ。掛かった分はあるやろうけどここまで止まるとなると距離なんかな。ただこの血統やしこれだけでマイラーと判断するのも危険な気も。もう1戦見てみたい。全体的な感想としては桜花賞はレースレベルの高かった阪神JFのワンツー再現やったけど皐月賞はレースレベル比較が機能せんかったなと。ほぼ直線の長いコースの千四~千六に限られる牝馬路線と違って距離もコースも様々な牡馬路線の方が難しいのは当然かもしれんけど。

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2026/04/19 23:58
個人的にはマテンロウゲイルはまだ諦めたくない



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