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重賞展望


【フローラS】過去5年を振り返ると23年こそ2秒7のスローになったけどそれ以外の4年は概ね1秒前後のややスロー~ミドル。構造としては青葉賞に近く、世代限定の牝馬限定重賞としてはここまでで最長距離。体力のないこの時期の牝馬にとってはタフな条件やから予想の際はスタミナや末脚性能を重視するのが定石。あとはスタートして初角までの距離が短いコース+開幕週やからゴチャついたりせん限りは枠は内の方が有利。血統でもステイゴールド、トニービン、ロベルト、サドラーズウェルズといったスタミナ色強めな血が目立つ。

ラフターラインズは出遅れ標準装備みたいな馬で前走きさらぎ賞、2走前こうやまき賞ともにスタートで後手を踏んでドスローを後方から32秒台の上がりを使いながら3着。普通なら距離延長で追走やリカバリーが楽になってある程度位置を取る期待が出来るとこやけどこのペースでも後ろからやとここも好発でも切らん限りは後方からになる。ましてやこの2戦は9頭立て以下の少頭数で今回はフルゲート想定。しかも開幕週。差しも届くレースとは言えリスクを考えると本命は打ちにくいかなと。ファムクラジューズは前走フリージア賞の勝ち時計は翌日古馬3勝Cと0秒1差でなかなか優秀。ただデビュー以来馬体が減り続けてるのは気になるところで前走が7頭立てで2走前が番手の外。多頭数で摩擦の大きい競馬になってどうかの心配はありそう。エンネは前走の未勝利戦は初戦ながら既走馬相手に多頭数の後方外回しで完勝。高速馬場+締まった流れとはいえ勝ち時計も同日古馬3勝Cと0秒9差と優秀。上がりは2位と0秒6差で能力はかなり高そう。キャリア1戦で未知な部分も多いけど勝っても不思議のない馬やとは感じる。同じく既走馬相手に未勝利戦圧勝のラベルセーヌも魅力は充分。勝ち時計は距離は違うけど同日の弥生賞とほぼ同レベル。まぁ、弥生賞のレベルは今一つな感はあるけど牝馬同士なら充分足りて良いはず。ただ母系はモンズンの血を引いてるから多頭数の内枠で揉まれる競馬なんかは苦手そう。リアライズルミナスは前走未勝利戦の勝ち時計は翌日の古馬1勝Cより0秒2速くまずまず優秀。ただマイル質の速めの流れを番手で運んで強い競馬をしたあたりこれ以上の距離延長がプラスに出るかは微妙なとこかな。穴っぽいところではまずゴバド。前走クイーンCは内前決着を出遅れ後方から外回しで度外視。未勝利戦もスローの前残りを後方から外を回して差し切り。時計平凡も下した2着のアウダーシアはその後スプリングS1着。血統的にもダンシングキイ一族で去年の勝ち馬カムニャックは近親。あとはリスレジャンデール。前走セントポーリア賞はスローの流れで後方から32秒9の上がりを使いながら詰め切れず7着。未勝利戦の勝ち時計はまずまずで血統的にもスタミナはありそう。

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