毎日がゴールデンウイークではあるが暇ではない
- カテゴリ:日記
- 2026/04/27 01:30:00
すでにゴールデンウイークを楽しんでいる人もいるだろうが、退職後の人生にゴールデンウイークは関係ない、365日すべてがゴールデンウイークだからである。だからと言って労働をしていないわけではない。日の出から日の入りまでは、何かしらの作業をやっている。つまり賃金をもらって雇用されてやる仕事をしていないだけである。畑作業やボランティア作業をやったり、英会話サークル活動をやったりしていると、ほとんど空いている時間が無くなる。ただし自由に時間を使うことが出来るから、健康に気を使ってストレスのない生活を送れることは最高である。再雇用を選択しなかった理由は、帯状疱疹や変形性膝関節症など健康診断では判明しなかった疾患が残っているため、他の作業者に迷惑をかけるからである。その結果ストレスを抱えたまま、残りの人生を送りたくないだけなのである。ただし今後は徹底した節約生活を追求しなければならないのは、当然のことになるだろう。原油不足の危機にどう立ち向かうか真剣に考える必要がある。
今朝起きるとやはり雨降りになっていた。昨日の自分の予想では、日中には雨足は通り過ぎると思っていたが、ほぼ一日雨降りとなってしまった。結局、整骨院に行ってから食堂で昼飯を食べて、自宅で過ごして日が暮れてしまった。
今日も夕食は、コメを炊飯して冷凍庫からおかずを探し出すことになるが、今月は3回しかスーパーに行けなかったので、納豆、卵、梅干しくらいしかなかった。だから相変わらず物価が上がっているらしいが、脚の肉離れで痛くて買い物に行けないので、値上がり対策は買い物に行かないことであると結論付けた。(笑)とりあえず昼飯は食堂で定食の大盛りを食べているから、多少の食材の買い控えでも体力的には健康維持は可能だろうから、これから夏に向かって節約方法を他にも工夫する必要がある。
政府は頑なに節約要請はしないと言っているが、立場上言えないだろうから、節約生活を選ぶかは個人の判断である。世界的な原材料不足による物価上昇は、日本だけで抑えることなど出来ないだろうから、いずれ日本国内にも物価高騰の波が押し寄せてくることは間違いない。今から節約生活の予行演習はやっておくべきだろう。収入の増えない年金受給者なら特に必要なことである。
さて相変わらず中東産原油の入荷は望めない状況なので、米国産原油の輸出がアジア地域に増加しているため、パナマ運河も大混雑の模様である。ただ米国産原油は中東産原油と品質が違うため、いつまでもアジア地域で使用されるかは疑問である。また輸出拡大に備えた生産体制など米国は設備拡大も考えてはいないだろう。1か月後あるいは2か月後には、次の段階の新たな危機が押し寄せてくるのではないか。このまま中東産原油が入らなければ、いずれ備蓄原油は枯渇することは必至だ。
記事で見かけたが、ガス代が46年ぶりに値上げと出ている。それも10月1日からであるが、なぜそんな先なのかと思うが、おそらくその頃になると原油不足による経費が増加し、値上げせざるを得ない状況になると推定したからであろう。他の一般物価についても同じことは言えるだろう、秋ごろには、かなりの大打撃がやって来るかもしれない。
今夜は、低気圧が通り過ぎた後なので冷え込んでいるが、明日は晴れると思われる。今日の偏西風は、九州から右上がりに流れていた気流が、朝鮮半島から関東沖へ右下がりに変わっていた。目まぐるしく偏西風が変わるので、ゴールデンウイークも変わりやすい天候となるだろう。晴れ、曇り、雨降りと天気は変化に富むが、ちょうどゴールデンウイークを使って野菜作りに専念できる時なので、周期的な天候の変化は、家庭菜園家にとってはベストな環境となるだろう。とにかく今は物価高だ、何でも自分で作っておけば、不要な出費を抑えることが出来る。おそらく原油不足の影響は、夏ごろには表れるだろうから、自家栽培は大いに助かるだろう。



























