木々の新芽が若葉に変わった雨上がりの初夏の朝
- カテゴリ:日記
- 2026/04/28 08:59:31
今朝は、昨日の雨が過ぎ去り、初夏を思わせるような朝となっている。庭先の木々の新芽が、いつの間にか若葉に早変わりしている景色を見ると、あらためて夏が来たなあと感じるしだいである。今日は、気温が上昇するだろうが、ゴールデンウイーク期間中は天候の変化が大きいので、このまま真夏になることは無いが、今日は夏の暑さ対策を考えておいても良いかもしれない。
世間では今日もゴールデンウイーク期間中ではあるが、長期旅行者以外は自宅待機組が多いと察する。だが自宅に居るとやはり食材など生活に関わる日用品など買わざるを得ないが、物価高騰予想を前にして買い物を抑制せざるを得なくなる日常がある。一体この先どうなるかと心配になるが、最近はイランがロシアに接近したこともあり、世界は米ソの大国間の対立構造に巻き込まれる懸念がある。そしてNATOは、米国と距離を置いているし、中国は虎視眈々と様子をうかがっている気がするが、そう簡単に世界の現状が好転する可能性は無いと考えていたほうが、ガッカリすることも無いだろう。ゴールデンウイーク期間中に海外旅行に行ける人には関係ないが、何もせずに貴重な時間を自宅に居ながら無駄遣いするのも大きな損失である。そう思いながら今日も畑仕事に精を出してみる。
さて気になるところがある、ロシアがイランと手を組むことになるのは当然と言えるだろうが、ウクライナ侵攻を横に置いてイランにどれだけ支援できるのだろうか。当初ロシアはウクライナ侵攻が長期戦になると予定していたが、それはウクライナにとって有利に働くことになるのではないだろうか。ウクライナのドローン技術や戦術は当初に比べてはるかに向上している。今は、ウクライナからロシア国内のいたるところの軍事施設を攻撃できるので、戦闘が続けば続くほど、安価なウクライナのドローンでロシア国内の軍事施設が破壊されることになる。戦闘が長期戦になれば、ロシアの軍事力は弱体化することが予想される。なぜならロシアは制裁の影響で、海外から高性能な部品や最新の技術は手に入れることが出来ないから、年々と時代遅れの兵器のままで戦闘を続けなければいけないから、戦術も時代遅れとなり、やがて時が敗北宣言を出してくれるのではないかと期待したい。無駄な戦争は早く終わらせろ。
ところで最近、急に山林火災が増加しているが、日本の自然環境では、山中で自然発火することは無いだろう。今頃の時期は、昨年の枯草や落ち葉が山積みになっているが、そこへ新緑の雑草が伸びてくると、どうしても片づけておきたいと言う心理が働くから、山林火災になる可能性がある。それから新緑の山間地にハイカーが増加してくるが、たまにタバコの吸い殻が落ちていることがある。林の中には、「火気厳禁」の看板があるが、見ていないのだろうか。山林火災を自然災害と思ってはいけないだろう。火の不始末火災に関する罰則は、失火罪や重過失失火罪、業務上失火罪などがあり、それぞれ罰則があり禁錮や罰金の適用がある。その罰則は、不始末火災の大きさによって変わるので、バーベキューなどは以ての外である。
ゴールデンウイーク期間中は、ずっと自宅に籠っていることもつらいので、車で公道へ出ることもあるが、まれにウインカーを出さないで曲がる車を見かけることがある。個人的には、車間距離を取る運転をしていることと、前方を走る車のクセを見抜いて走るので心配ないが、対向車の立場から見れば危険な運転であることは間違いない。ゴールデンウイーク期間中は、どんなトライバーが走っているか予測できないので、十分な「かもしれない」運転を心掛ける必要がある。夕方、整骨院に車で出かけたが、やはりゴールデンウイーク期間中は、普段運転してないドライバーが多いと感ずる。そもそも誰もが「かもしれない運転」をしていないことだ。
最近であるが、脚を負傷して1か月ほど畑作業が出来ないでいるので、夜の睡眠が浅くなっている気がする。そして時々テレビや照明を点けたまま寝落ちしているときがあるが、そんな時は睡眠が浅く目覚めが良くない。だから寝るときは、テレビや電気など脳に刺激になるものは全て消灯し、真っ暗の状態で熟睡することにしている。その朝は、最高に目覚めが良い。
今日は、午後に整骨院に行ってから、そのあと畑に行ってみた。種蒔きをしてあるので、発芽状況を見に行ったのだが、近くに植えてある春キャベツに虫食いがあったので、すかさずホームセンターへ行って、殺虫剤(マラソン)を買ってきて、明朝早速消毒を行う予定だ。
さてゴールデンウイークと言えども、我が家は自宅待機組だ。日が暮れれば、いつもどおりに夜がやって来るが、日中は畑に行ったものの作業をしなかったので、疲労は全くないため、今夜は英会話学習に集中してみようと思う。今さら英会話と思うが、特にペラペラしゃべれることを期待しているわけではない、気分転換に英会話を始めただけであるが、ふと英語の話し声が聞こえてきて意味が分かれば満足なのである。もちろん思ったことを英語に言い換え出来ることも醍醐味である。
間もなく5月が近づくが、電力会社が5月使用分から電気代を値上げするようだが、電気代は4月分が補助金が無くなっているので、そこに値上げ分が加算されることになる。果たしてどれだけ電気代が上がるのか見当がつかないが、5月は気温が上昇するため冷房を使うことになるだろうから、家計の赤字に警戒しなければならないだろう。
今日は、ニュースなどを聴いていると、いろいろなものが相次いで値上げを予定している報道が出ている。一方でコメの値段が税抜きで二千円台の販売も出ているが、先々のコメの袋の値段も上がることを考えて、早期にコメ在庫を処分しておきたい倉庫業者もいると言うことだろう。
さて今頃になっても消費税0円を目指すのは構わないが、システム的に消費税0円と言うプログラム検討はしていないと言う大前提があるから、今からこれを改造すると言うことは、新規にシステム作りを行うことに近い気がする。一般的に新規のシステム作りは、1年くらいかかるのは当たり前だと思うが、多種多様なレジシステムがすべて改造を完了するのは何時になるのだろうか。膨大な経費を使って改造したところで、経費は商品に上乗せされたら元も子もないだろう。ますます物価上昇に拍車がかかり景気が落ち込むのではないだろうか。仮にシステム改造が完了したとしても、ランニングテストを繰り返して行わなければ計算間違いだってあり得る。そこでバグが見つかれば、手直しが生じるから、おおむね2年先に消費税減税が出来ればマシかもしれない、だけど誰が喜ぶのか。
突然だが夕飯を食べていると玄関のピンポンが鳴った。夜間に来る人は、まずいないのでドアを開けてみると、親戚で例年のとおり孟宗竹のタケノコ3本を持ってきてくれた。まだ雨で濡れているので掘ったばかりだと思われるから、皮を剥きながら包丁でスライスして、ボールに溜めた水の中へ切り落とした。それからボールの水をこぼしてから熱湯を注いでしばらく煮てみた。果たしてどうなったか。沸騰してからトウガラシをたっぷり入れて40分ほど煮てから火を止めた。事前にスライスしてあるので、硬さはこれくらいで良いと思うので、冷まして水洗いをしてから、好みに味付けをして冷凍庫へ入れるだけだ。




























