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重賞展望


【京王杯SC】千四としては珍しく直線の長いコースで過去5年全てでミドル~ややスローと追走力より決め手が問われやすい条件。ただ1.18.3とレコード決着になった25年は32.4と極限に近い上がりを使ったレッドモンレーヴが4着に終わってるように時計が速くなると最低限中団くらいにつける追走力は必要かな。血統ではロードカナロア産駒が特注でスピード型ノーザンダンサー系の血も目立つ。

ダノンセンチュリーは新馬戦と重馬場やったスプリングSを除けばスローのマイル戦しか経験がないだけに距離短縮で追走面は不安。血統的にもフィエールマン産駒で母系のスピード色も強くないからあんまり千四でってイメージではないようには思える。時計的にもスローやからってのはあるにしても目立つほどでもないしね。ファンダムは前走のオーシャンSは意外と追走自体は出来てたなと。ただ直線詰まったみたいな見方もあるけど前が開いた後も伸び自体はそこまででも。これも古馬の重賞で人気するほどの裏付けには乏しい印象。ワールズエンドは2走前のスワンSではアサカラキングっと競り合ってこのコースではオーバーペースと言って良いテンの3F33.5で逃げながら0秒3差に残ったのは8着という着順以上に評価して良いはず。その影響もあってか前走のリゲルSでは掛かりながらになったけどここで我慢させて逃げへんかったのはプラスに働きそう。ヤブサメは前走のシルクロードSはスローを後方からの展開不利を考えれば仕方ないけどこの時を含めてそこまでレベルの高いレースで勝ってきたわけでもないからね。穴っぽいところではダノンマッキンリー。気性的に前向き過ぎてマイルの緩急ある流れでは脚が溜まらんし、かといって千二ではスピード不足やから千四でこそのタイプ。好メンバーが揃いやすい阪神Cを含めてもこの距離では大負けはしてへんから今回相手弱化で上手く噛み合えば。

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