今度は飼料用米の不足
- カテゴリ:日記
- 2026/04/29 00:38:38
農林水産省は、昨日飼料用米が最大16万トン不足すると発表した。もともと飼料用米は、買い取り値段が安いから農家も作りたくは無いのだが、主食用米不足による転換対策のため一時喜んだだろうが、今度は飼料用米が不足する状態になったので、もとに戻す対応に迫られるだろう。ただ年々農家の戸数は減っていくので、いずれ国内産の米不足になる時期は、やって来るだろう。さて飼料用米が不足すると、トウモロコシだけでは代替ができないので、輸入飼料用米に頼るしかないだろうが、今年は戦争の影響がこれから大きくなってくるだろうから、卵や肉の値段がますます高くなることは確実だろう。
今日は、昭和の日で祝日ではあるが、ゴールデンウイーク期間中とあって意識することも無いだろうけど、昭和生まれの人なら何となく昭和天皇の誕生日だったと記憶にあるだろうが、令和の人に聞いても分からないだろう。何となく訳の分からない祝日である。今日は、天気も何となく雨の降りそうな様子ではあるが、金曜日が雨の予報なので、公園の花畑活動が出来ないだろうから、今日の花畑の状況を見に行ってきた。最近雨が多いため、予想どおり雑草が伸びているので、明日あらためて草取りをする予定である。
さて、埼玉でもクマ出没と言うニュースが入ってきた。昨日18時半ごろ小鹿野町三山とあるが、近くには両神山などもあり完全な山間部なので、たまたま国道299号をうろついていたのだろうけど、朝夕などクマがいてもおかしくない場所である。クマの大きさは、体長80cmとあるから子どもではあるが、この時期は腹を空かせているだろうから、朝夕はどこに出没するか分からないので出歩かないことだ。埼玉の西方の山間部は、秩父多摩甲斐国立公園と言う広大な土地なので、どれだけの数のクマが住んでいるのか分からないが、怖さを知らない子グマはどこでも出て来ると思ったほうが良いが、その時は近くに親グマが必ずいると思っていなければいけない。最近は、脚を痛めてハイキングも出来なくなってしまったが、神のお告げとでも思えば良いのだろうか。
最近であるが、家の周りではカラスの姿を全く見なくなった。理由は、今の時期はカラスの子育て時期なので、高い鉄塔や建物に作った巣の中でヒナを育てているため、近所にそのような高い構造物が無いからカラスも見かけないのである。ただゴールデンウイークは、知らない土地にも出かけることがあるので、うっかりカラスの巣がある近くに行ってしまうと、突然上空から戦闘機のように、2羽のカラスが前後から攻撃をしてくるので、警戒が必要である。ただ親ガラスは、普段は巣の近くには居なく、離れた高い場所から巣に近づく者を監視しているので、カラスが遠くにいるなんて思わないことだ。
いよいよゴールデンウイークの佳境に入る頃だが、今はゴールデンウイーク詐欺にも気を付けなければいけない。特に今年は、自宅待機組の住民が多いと思っているだろうから、個人の住居に訪問したり、電話をかけたり、あれやこれやとアクセスを試みる可能性がある。普段誰も来ない我が家に突然の訪問者が来たら、怪しいと考えたほうが良いだろう。それからついつい電話に応答してしまって、知らない人からの話を真面目に聞いてしまうことじたい間違いである。そもそも赤の他人からの話を真面目に聞く必要は無いのである。たまたまゴールデンウイークだったから家にいただけなので、普段は家にいないのだから、赤の他人からのアクセスはシャットアウトだ。
ところで米国民の55%が家計悪化で悲鳴を上げていると言うが、米国民では無くても悲鳴は上がっている。原因は、訳の分からない戦争を始めたのが発端であるが、だから終止符も打てずにいる米大統領に中間選挙では、どのような審判が下るのだろうか。今のように、目には目を歯には歯を、のような世界認識では、いつまで経っても戦争は終わるはずがない。
ゴールデンウイークの天候だが、上空3,000m超では台湾方面から来る気流と大陸から日本海を渡って来る気流が、関東上空で合流して東へ流れているので、気温差による雨雲が常に発生すると考えられるため、天候不順が続くと思われる。




























