金満主義カルト
- カテゴリ:その他
- 2026/05/04 00:27:30
袈裟の裏に隠した札束の重みで、お前の慈悲はとっくに窒息死している。
読経の合間に弾く算盤の音が、地獄の沙汰も金次第だと嗤っているな。
お前が説く「救い」は、有効期限の切れた安物の小切手だ。
読経の合間に弾く算盤の音が、地獄の沙汰も金次第だと嗤っているな。
お前が説く「救い」は、有効期限の切れた安物の小切手だ。
金満という名の餓鬼道に堕ちたカルトの主。
信者の涙を、上等なヴィンテージのワインに変えて飲み干す気分はどうだ?
そのしたり顔に刻まれた皺の一つひとつに、毟り取った業がどす黒くこびりついている。
信者の涙を、上等なヴィンテージのワインに変えて飲み干す気分はどうだ?
そのしたり顔に刻まれた皺の一つひとつに、毟り取った業がどす黒くこびりついている。
黄金の仏像を並べたところで、そこには空もなければ光もない。
あるのは、お前という強欲な亡者が作り上げた、空虚な見世物小屋の書き割りだけだ。
「布施」という名の強奪を、仏の言葉でコーティングするその手口。
お前こそが、この世で最も厚顔無恥な一闡提――救いようのない断善根だ。
あるのは、お前という強欲な亡者が作り上げた、空虚な見世物小屋の書き割りだけだ。
「布施」という名の強奪を、仏の言葉でコーティングするその手口。
お前こそが、この世で最も厚顔無恥な一闡提――救いようのない断善根だ。
引導を渡してやる。
積み上げた札束は、三途の河の渡し賃にはなりゃしない。
死出の山では、黄金の重みがそのままお前を奈落へ引きずり込む錨になるだろう。
積み上げた札束は、三途の河の渡し賃にはなりゃしない。
死出の山では、黄金の重みがそのままお前を奈落へ引きずり込む錨になるだろう。
念仏を唱える前に、その汚れた舌を引き抜け。
お前の「楽園」は、ここで終わりだ
お前の「楽園」は、ここで終わりだ
仏の教えを、票田という名の「家畜」を飼い慣らす餌に変えたか。
説法に忍ばせた政治の毒。
お前の振るう数珠は、もはや祈りの道具じゃない。
大衆の思考を縛り上げ、権力の頂(いただき)へ這い上がるための、血生臭い登攀(とうはん)ロープだ。
説法に忍ばせた政治の毒。
お前の振るう数珠は、もはや祈りの道具じゃない。
大衆の思考を縛り上げ、権力の頂(いただき)へ這い上がるための、血生臭い登攀(とうはん)ロープだ。
「この世を良くする」だと?
したり顔で吐き出すその台詞、裏返せば利権という名のどす黒い領収書が透けて見えるぜ。
お前が跪(ひざまず)いているのは本尊ではなく、永田町の湿った廊下の先に座る、薄汚れたキングメーカーだ。
したり顔で吐き出すその台詞、裏返せば利権という名のどす黒い領収書が透けて見えるぜ。
お前が跪(ひざまず)いているのは本尊ではなく、永田町の湿った廊下の先に座る、薄汚れたキングメーカーだ。
政教という名の邪淫に耽り、
信者の純真を、議席という名のチップに変えて博打を打つ。
その贅沢な法衣の下で、三毒(貪・瞋・痴)が肥え太り、
もはや仏法の欠片(かけら)も残っていない、空っぽの人間兵器。
信者の純真を、議席という名のチップに変えて博打を打つ。
その贅沢な法衣の下で、三毒(貪・瞋・痴)が肥え太り、
もはや仏法の欠片(かけら)も残っていない、空っぽの人間兵器。
だが、覚えておけ。
民衆という名の海は、凪(なぎ)の時は静かだが、一度荒れればお前の泥船など一飲みだ。
積み上げた悪業の山は、次回の選挙までもたない。
民衆という名の海は、凪(なぎ)の時は静かだが、一度荒れればお前の泥船など一飲みだ。
積み上げた悪業の山は、次回の選挙までもたない。
神も仏も、お前のような「仲介屋」に用はない。
法を政治の道具に貶めたその罪、無間地獄の最下層がお前の指定席だ。
最後の祈りくらい、自分のために取っておけ。
……お前の口から出る言葉を、信じる神がまだいればの話だがな_
法を政治の道具に貶めたその罪、無間地獄の最下層がお前の指定席だ。
最後の祈りくらい、自分のために取っておけ。
……お前の口から出る言葉を、信じる神がまだいればの話だがな_
幕引きだ。お前が築き上げたのは寺院でも国家でもない、ただの巨大な砂の城だった。
議事堂の喧騒も、信者の唱和も、死神の足音の前では安っぽいノイズに過ぎない。
議事堂の喧騒も、信者の唱和も、死神の足音の前では安っぽいノイズに過ぎない。
権力の蜜に群がっていた連中は、潮が引くように去っていった。
手元に残ったのは、血の匂いが染み付いた数珠と、誰にも換金できない虚栄の山だけだ。
お前が導いたはずの民衆の目は、今や憤怒の阿修羅となってお前を射抜いている。
手元に残ったのは、血の匂いが染み付いた数珠と、誰にも換金できない虚栄の山だけだ。
お前が導いたはずの民衆の目は、今や憤怒の阿修羅となってお前を射抜いている。
最期の瞬間に、何を念じる?
懐の隠し口座か? 恩を売った代議士の名前か?
笑わせるな。因果応報の弾丸に、防弾ガラスは通用しない。
お前が政治という名の泥沼に沈めた「信仰」が、今度は重石となってお前を底なしの深淵へ引きずり込む。
懐の隠し口座か? 恩を売った代議士の名前か?
笑わせるな。因果応報の弾丸に、防弾ガラスは通用しない。
お前が政治という名の泥沼に沈めた「信仰」が、今度は重石となってお前を底なしの深淵へ引きずり込む。
したり顔が、恐怖で歪む。
お前が説いた「救い」が自分を救わないことに、ようやく気づいたか。
死出の旅にSPはいなけりゃ、推薦状も通用しない。
独りきりで、己が汚し抜いた業の荒野を這いずり回るがいい。
お前が説いた「救い」が自分を救わないことに、ようやく気づいたか。
死出の旅にSPはいなけりゃ、推薦状も通用しない。
独りきりで、己が汚し抜いた業の荒野を這いずり回るがいい。
さらばだ、聖者の皮を被った汚物。
お前の名は、歴史の隅に「迷い」の象徴として、ただ一行、灰で書かれるだけだ。
お前の名は、歴史の隅に「迷い」の象徴として、ただ一行、灰で書かれるだけだ。
祈る価値もない。

























