好きなことができない人になんて言ったらいい?
- カテゴリ:人生
- 2026/05/07 07:35:27
私には夫がいます。とても大切な人です。
最近感謝してもしきれなくていつか失ってしまうと考えると考えるだけでも涙が出てきてしまいます。
ただ思うことはなんて私は恵まれてるんだろうと。こんなに幸せでいいのだろうかと、本当に思います。この幸せは確実に私の夫がいるからこそ成り立っています。
そして、良き友達もそうです。もっと誰かに私も尽くさなければと思っています。
その反面、好きなことをしたくてもできない、好きなことを仕事にしたいけどできないという方の話を最近周りでよく聞きます。だからこそ貴方が羨ましいとも言われます。ただ好きなことをしたくてもできない(経済的な問題とか、色々)気持ちなどがわかるので何もいえません。なんて言ったらいいのかもわかりません。
そこで純粋な疑問を投げかけるのですが好きなことをしたくてもできない人に私が言えること、してあげられることってなにがあるでしょうか。
おせっかいがましいことはしたくもないし、かといって何か少しでも支えにはなってあげたい気持ちもあります。
特に何も干渉しないのが一番だとはわかってはいるんですが・・・。
皆さんだったらどうしますか。あるいはどうされたいですか。

























コメントありがとうございます。素敵なコメント、というより言葉ですね。
確かに味方でいるんだよということが大事ですよね。
そっと見守っていけたらと思います。
「未完の祝祭」グラスの縁をなぞる指先がその重みを、一番よく知っております。やりたいことを鞄に詰め込んだままあなたは今日まで、この荒野を歩いてこられました。世の中は、結果という名の安い酒ばかりを急かしますが私は存じております。挑むことさえ許されぬ夜、唇を噛み締めた、あなたのその静かな横顔を。今はただ、その痛みを琥珀色の静寂(しじま)に浸してください。弾丸はまだ、あなたの胸の内で熱を帯びたまま、出番を待っているはずです。時が来れば、引き金を引くのはあなたです。それまでは、この不器用な休息を「敗北」などと呼ばせない。どうぞ、お休みください。あなたの火を絶やさぬよう私は、この酒場の片隅で夜が明けるまで、見張りを務めさせていただきます。
その方の「我慢」がいつか報われるよう、背中を預け合える相棒のような距離感で伝えてみてはいかがでしょうか。