子供の命は軽くなってる?
- カテゴリ:日記
- 2026/05/07 22:31:27
磐越道高校生死傷事故の私見。
最近、なんか『子供の命は軽くなってる?』
3月16日の辺野古沖抗議船転覆事故、5月2日の滋賀県彦根市の43歳女性教諭が運転していた11人乗りワゴン車が対向車線にはみ出し、ミニバンと正面衝突事故。(←あまりマスコミで報道されてナィので、ネット記事で見てください。)そして、今回の磐越道高校生死傷事故…
運転手の逮捕、バス会社・蒲原鉄道への国交相の立ち入り調査…。
今回も、辺野古の転覆事故同様、学校側の説明と、運行会社(バス会社)の説明は、互いに主張が、かなり食い違う…。
この3件の事故の補償は(それぞれ)どうなる?
かなり揉めそうだ…
いずれも、かかる経費(金額)を抑えようとしての結果が最悪の結果に…
もう、人の命は【枯葉】より、軽くなってる?

























ただでさえ、今少子化なのに未来ある若者がモラルのない大人によって命を奪われる…。胸が痛みます。
バスの運転手の人手不足も問題ですけど、自動運転の実証実験も行われたりするので、自動運転が当たり前になって、いつか悲しい事故がなくなってくれたらなと思いますね。
質の低下ですね。
日本のいろんな業界で、レベル低下してると思います。
人の命を預かる仕事も・・・・。
コスト低減も大事ですが、安全と質を大切にすることが最優先かと
思います。
そのうちロシアのように人が畑で採れるようになります。
運営側の謝罪?会見でも、腕を組んでふんぞり返っている
オッサンがいた。それが謝罪会見に臨む姿勢か?
学校側も責任回避に終始し、説明すればするほど泥沼化する。
自分たちは人様の大事な子どもたちの命を預かっている、
そういう認識はないのか?
人身事故ともなれば、問われるのは「人間としての誠意」
ではないのか。そんな「誠意」を置き去りにして繰り返
される責任回避。もはや人の命は【枯葉】より、軽くな
っている、そんな気がしてならない。
おだいじに!
ちゅうかんのぎょうしゃがあやしいね><