今日の戦勝記念日は事なきで終わるか
- カテゴリ:日記
- 2026/05/09 00:53:05
戦争記念日と言ってもロシアのことであるが、ドイツに勝利した歴史的記念日であり、イベントをやらないわけには行かないのが本音だろうが、一方的な一時停戦は果たして機能するのだろうか。8日には双方の攻撃非難が出ているようだが、今日の1日をどう切り抜けるのか、それはロシアの体裁作りに他ならない気がする。
とりあえずロシアの戦勝記念日は何事もなく終わりそうである。ただロシア進攻をあらためて宣言したようなもんだが、国民は何と思っているのだろうか。まだ続くのかぁ、いつまでやるんだぁとは思わないのか、ますます物価は値上がり困窮するまで我慢するのだろうか。
今日は、天気が良かったが予想したほど暑いとは思わなかった。理由は、上空3,000mには寒気が日本を覆っているためであるが、今のところ寒気の面積は南半球と北半球がほぼ同じであるものの、中緯度帯の高温が北上して来れば寒気は追いやられてしまい猛暑到来となる。現在は、平均最高気温が25度超になって過ごしやすいが、気温が日々上昇していることは確かなので、気温30度になるのも近いと予想する。
さてロシアはあらためてウクライナ侵攻を正当化し、中東ではイスラエルの思惑が見えてこないが、根本的な考えは同じだろうから、両方の戦争が終結する見込みなど微塵も感じられないが、夏が近づけば電力需要増や原油関連製品不足となることは確実である。そして備蓄石油もいつまでもあるわけではない、補充が出来なければやがて底をつくのは明白だ。原油不足は世界的なものだから、やがて世界の中で取り合いになることも考えられる。
突然だが、今日は整骨院に行く途中で、公道(県道)の路肩を走っている親子(父と子二人)がいたのだが、進行方向の左側には歩道は無いので車道を移動していると思えるが、止まったり歩いたりしているので、走っている車は車線(黄色)をはみ出して追い越すしかない、後ろを走っていたトラックが苦労していたが、確実に自転車の車道走行は危険としか言いようがない。自転車が車両とは言え、接触すれば転倒することは確実だろうし、後続車に引かれればイチコロである。本当に事故が減るのか、ケースごとに分析の必要がある。
























