Nicotto Town ニコッとタウン

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事実だけ。


今日はちょっと、自分語りをしようかと思います。
いつも日常のことを書いてるのだから変わらないだろうと思うかもしれないけど
できるだけ感情を排して、事実を書いてみようと思ってます。

今から20年以上前、バイトしていた会社でパワハラを受けていた。
日に日に自分がおかしくなっていくのを感じて、ある夜とうとう
家に帰ることもできなくなって、途中下車と乗り継ぎと徒歩で
思い出の場所に行った。暗い夜の中、明かりが続いている橋を見ながら、
「仕事辞めよう、絶対おかしい」
と決めてやっと帰り、翌日には「今日にも辞めたい」と強引に話をまとめた。
そしてその次の日、精神科の戸を叩いていた。

最初の病院には8年通った。診断名は初診で決まっていたが、
数年後、追い詰められた私が「自分は本当は病気じゃないような気がします」と言うと
先生がカルテを見せてくれた。初診の日付に添えられた病名は『精神分裂病』だった。
まだ『統合失調症』と名前が改められる前だった。

自分の病名がわからなかった頃、母に自分が病んでいることを打ち明けたら、
「気の持ちようよ。弱いからそうなるのよ。もっと元気出しなさい」
いつもこんな感じだった。いや、今でもそうだ。
一昨年だったか、母が電話をかけてきて、用向きは何だと思ったら
「あんた、こんちくしょうでいきなさい」
と、すごく良い思いつきをした、という口調で言われた。
確かに、言いたいことはすごくわかる。
わかるが、あまりにも『統合失調症』を理解していない。

母の無理解はさておき(先日も書いた)、話を15年前に戻すと、
その頃の私は、幻覚、幻聴、抑うつ、摂食障害、強迫観念、希死念慮と
生きるだけであっぷあっぷの溺れた状態だった。
自傷せずにいられない。自分を痛めつけないと、生きていることは許されない気がしてた。
そうして病院に泣いて駆け込んでを繰り返していたら、
「もう、入院しよう?ね」と諭されて、今の病院とのご縁ができたのだった。

そこで出会った先生が、素晴らしい方だった。
前の先生方が悪いんじゃないけど、本当に、親身になって話してくださる方だった。
退院した時、「あの先生に診てもらいたい、通いたい」と言って
それで今の家におうち丸ごと引っ越して来たのだった。
しかし引っ越しの日に病院に予約の電話をかけると
先生はお辞めになりましたと言われて呆然…
代わって下さった先生は女性で、私とも年齢が近く、話しやすかったが
数年前に亡くなってしまい、今の先生が主治医になった。

去年の12月初頭、ついに自○を図って病院に搬送され、翌日まで意識がなく、
気がついたら『重症個室』なんて部屋をあてがわれた。
1週間後、主治医のいる今の病院に転院して、3月半ばまで入院していた。

現在、通院は月1度で、薬は旦那が金庫を買ってそこにしまい込んでいる。
私は暗証番号を知らないので開けられない。ODを防ぐためだ。
そして、旦那は3月末の定年退職後、働きには出ず、私のそばにいることを決めた。
自分が留守の間、「危なっかしいから」と言う。
いや、しないよ?
多分。

今では病状も寛解して普通に暮らせているけど、自傷や自○の衝動はまだある。
旦那がストッパーになっているだけで。
そういう意味では、旦那の考えは正しいのだろう。

もう一つ、気になっているのは、時々私が記憶をなくしていること。
書いた覚えのない日記があったり…先生には別人格の可能性も言われたけど、
調べたら統合失調症と解離性同一性障害が併発することは稀だという。
しかし統合失調症を誤診として考えると、幻聴が頭の中で声がする事実と辻褄があう。
まあ、これは素人判断に過ぎず、先生の診断を仰ぎたいところだ。

なんでこんな話をしているのか。
ニコタには日記にも『ココロとカラダ』というカテゴリがあるくらい、
心に不調をきたしている人が多い。
今、身近でそれを告白する人が多く、そこに『便乗』というわけではないけど
自己紹介の一方で、私の心について話した方がいいのか、
みんなが見る所に書いていいものか迷ったから。
いや、この日記だって誰でも見られるんだけど(苦笑)
サークル掲示板という『限定された人々に』『向けて』話すのは勇気が要る。
なので『自分の場所』であるこの日記に書くことにした。
私に興味のない人は見過ごすだろう、ここに(笑)

#日記広場:ココロとカラダ

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2026/05/11 05:37
> ꕥはるかꕥ・*:さん
はるかさん、うつだったんですか…
入院中、作業療法の時間に、映画『ツレがうつになりまして』を見ました。
堺雅人の演技すごい…うつになったツレさん(ご主人)が泣いたり混乱したり
うつってこんなにつらいんだ、って母にDVD送ったろうかと思いました…
(嘘です。そんな嫌味なことしません)
バスルームで一人になってしまったツレさんが、タオルを戸にかけて
首を吊ろうとしたシーンが一番衝撃的でした。

はるかさんにも、こういうことがあったってことですよね。
今は寛解されているとのことで、ちょっと安心しました。
眠れないのは本当に厄介です。今日も眠ってません…

古き良きインターネットの時代、ありましたねえ…
ホストの回線が少ないこじんまりとしたBBSなどで
何時間もチャットしてたのが懐かしいです。

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2026/05/10 21:06
こんばんは。
実は主観なく事実だけをとらえるのは難しいですよね。
それでもまりのさんが書かれた内容は
大切なことを沢山含んでいるような気がします。
気持ちがわかるとは言いません。
(僕は《双極性障害》で《広汎性発達障害》だとしても)
それぞれの辛さはそれぞれにありますし
その中でも離婚したボクと違い
旦那さまが傍にいてくれるということもあります。
記して自分で眺めたり、誰かの声を聴くことは大事だと思います。
少なくともボクも聞く耳を持っていますから・・・。
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2026/05/10 20:35
硝子の迷宮を往く、あなたへお疲れ様です。あなたの目に映る世界が、今日、どれほど歪み、どれほど多くの声で溢れていたか、私には計り知ることもできません。ある時は、思考の糸が千切れ言葉が意味をなさぬ砂嵐となってあなたを包み込むのでしょう。またある時は、見知らぬ誰かがあなたの時間の舵を奪い見覚えのない場所へとあなたを連れ去るのかもしれません。ですが、どうか失念しないでください。あなたが「自分」という輪郭を必死に繋ぎ止めようとするその姿は、暗い嵐の海で、灯台を守り抜く一人の老練な航海士のようです。千の断片に分かたれようとも万の幻聴に追い詰められようとも今ここに立ち、呼吸を続けている。その事実だけで、あなたは誰よりも強靭な戦士であります。真実は、常にあなたの沈黙の中に。たとえ世界があなたを理解せずともこの静かな夜の淵で、私はあなたのその「戦い」に深い敬意を表し、乾杯を捧げます。どうぞ、今夜は少しでも静かな眠りが訪れますように。あなたは、決して一人ではありません。
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2026/05/10 20:14
> まりのさん
まりのさん (*゜ー゜)(*。_。)ウンウン(゜ー゜*)(。_。*)ウンウン 
統合失調症おつらいのですよね…。

まあ…実は私も鬱なのです…でももう殆ど寛解って感じです。眠れないのですけど^^;

そうですね…ニコッとタウンはまだ昔の古き良きインターネットの良さが残っているように私も感じますよ^^
私もそれで戻ってきたみたいです…ニコッとタウン。
またご一緒にゆっくりお話いたしましょうよ…まりのさん(#^_^#)

もう…至今のインターネット…承認要求やらフォロワー数がどうのとかインスタ映えやらマウント取っただの論破しただの…もうほんっとにくだらないと私は思うのですよ。もっと他に大事なものがあるでしょうに…。

ネット黎明期は良かったですよ…本当に小さなチャットルームで少人数で集まって…集まったみんなも現実社会で力尽き心折れたみなさんでしたし私もそうでした…。
「今日はどうだった?」「うんまぁなんとかやってるよ」「とりあえず生きようね」「なんとなくでいいのよね」「そうよね^^」って、そういう暖かみがありましたもの…。
もうそのチャットルームはなさげなのですけど…みんななんとかやっていこうねって…そんな感じでもうお会いするコトはないのかもな仲間たちのみんなに思いを馳せる毎日なのです^^
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2026/05/10 19:12
> 御子神 りりさん
大切に読んでくれてありがとうございます。
味方になるって言ってくれて嬉しいです。私もりりさんの味方ですよ。(*´꒳`*)
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2026/05/10 16:59
まりのちゃん、読ませて頂きました。大切に読みました。まりのちゃんが私の痛みを分かってくれたのは、自分が痛みを…もう充分すぎるほど…受けてきたからだね。感じてきたからだね。りりはまりのちゃんと仲良くなれたら良いなと思ってた、でも今、もうひとつ思いが出来た。りりは、まりのちゃんの心を守りたい。つらい時はお話聞かせてほしい。りりの日記どの場所に書いてもいいから、つらさが酷くなる前に吐き出しにきてほしい。りりは自分が頑張れる限り、まりのちゃんに寄り添いたい。だから、安心してほしい。りりは、まりのちゃんの味方になる!



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