息子の足のアザ その後
- カテゴリ:子育て
- 2026/05/13 17:52:31
少し前に隣の席の子のことで息子が困っているという記事を書きました。
その後、相変わらずだったらしく、先生に言って注意してもらうとその時はやめても、またしばらくたったら同じことをする、というようなことが続いていたらしい。
そして息子、一昨日息子は初めて涙を流し『もう限界かも』と言ったので、改めて主人にもその話をしました。
『・・・その子の親の連絡先分かる?これまで俺も様子を見守ってきたけど、もう動いていいレベルだと思う。先生に言っても改善されないなら、俺が直接向こうの親に連絡入れる。』
『え・・・。でも先生を通してどちらにも話を聞いてもらったほうがいいんじゃない?』
『もう学校で先生に言ってる時点で、先生はどちらの話も聞いてるじゃん。でも直らない。じゃあ親に言わなきゃだめだよ。大丈夫、喧嘩腰にならずに息子からこういうふうに聞いていて困っているようですので、息子さんに一度話を聞いてもらえますか?というふうに冷静に話すよ。
日本がそうだからなのか分からないけど、そんなに相手の親のこととか、相手の子のこととか気にしすぎなくていい。台湾のやり方は俺のほうが分かってるし、ましてや俺も息子も男だから、分かってやれることも多いはずだ。
相手の子は体も大きいらしいじゃん。万が一突き飛ばされて頭でも打って、取り返しのつかないことになったらどうするの?その時に後悔しても遅いんだよ?子どもを本当に守れるのは親だけなんだから。
もう充分見守ってきた。話聞くとその子、完全に先生をなめてるから、親に言わなきゃ駄目だ。』
その時、息子がそばにきて『でも◯◯君のお父さん、めっちゃ怖いらしい。だから叩かれたりしないかな?』と心配そう。まだ躊躇している気持ちがあるんだな。。
すると主人は
『・・・分かった。じゃあ明日また何かされたらこう言って。◯◯君にされたこと、昨日全部パパに話したら、次やったら絶対親に連絡するってめちゃくちゃ怒ってるって。それでも直らなかったら、◯◯君の親にパパが話をする。それでいい?』
『分かった、そう言ってみる!』
さて翌日。どうなったかなぁ。。と心配していたら息子が帰ってきた。どうだった?と聞いてみると、
『お前の父ちゃん、運動会の時一回見たけど、確かに怖そうだったな。もう絶対やらないーー;』って言われて、やらなくなったよ!と笑顔で話してくれた。
ええええ、そんな簡単におさまるもんなの!?@@;
いや、まぁおさまったんならよかったけども。
息子は小柄かつマイペースな性格もあり、割と昔からからかわれやすい所があるのも確か。言語の問題も少なからずあるんだろうな。これどういえばいいの?っていうこともまだまだあるみたいだし。
からかわれても、イジりなのかそうじゃないのか判断がつきにくいこともあり、強く言えない部分もあると言っていたから。
でもこれから学年が上がっていくにつれ、こういう問題ってきっとまた出てくるんだろうし、
・いやなことはいやだと、はっきり意思表示。ヘラヘラしてたら、受け入れてると勘違いされやすい。
・いちいち言われたことをまともに受け取って傷つく必要はない。スルースキルを身につけることは大事。
嫌な子にあったら離れる。何かワーワー言ってたら、おお、しゃべるうんこがなんか言いよる、くらいに思う(!)
この辺りも強化していかないとねと話している。
ママは日本語で言い返したり、突っ込んだりすることは教えてあげられるけど、あくまで女の子同士の経験しかないから。
その点、台湾人であり、男であり、パパはメンタル鋼なので、今後はできるかぎり何かあればパパにも相談してごらん。どんなふうに言い返せばいいか、スルーすればいいか、教えてもらうといいよ。
と伝えている。
息子はパパが大好きで、見ていると『パパにカッコ悪いところを見せたくない』と思っているフシがある。だから自分でこういう目にあったってことは、滅多にパパに言わないんだよな。。
『よくパパみたいになりたいっていうじゃない。だったら本人に聞くのが一番早いじゃないか。笑』というと、『うん、ちょっと恥ずかしい気持ちもあるけど、でもまた何かあったらそうしてみる!』と言っていた。
今後も様子を注意深く見つつ、引き続き見守っていきたいなと思う。
メンタルといえば、私はメンタル豆腐だからなー。もう少し、せめて高野豆腐くらいにはなりたいものだ。苦笑

























なるほどね。
真面目な親の子・・・だからなんかもね;
教師の子供って、どこかクセある子が多いあんな感じかもな。
って思いました。
でも対応してくれる「その後」見守るしかないですね・・・。
日本みたいに、公立の進路で、地域の持ち上がりで、ずっと同じ進学・・・。
中学くらいまで同じなら;・・・ますますね;
こんばんは☆
ねこまろさんの返信にも書いたのですが、ついに今日、大魔神(主人)が動きました
今日またやられたらしくて。
主人が息子からこれまでされたことを再度聞き取りし、あくまで冷静に
向こうの親御さんに連絡したところ、親御さんはまったく知らなかったそうです
まぁそうですよね。苦笑
連絡した時点ですでにその子は寝てしまっていたそうで
明日しっかり息子に話を聞いて再度連絡します、と謝られたと。
親御さんはとてもちゃんとしている方だという
印象だったそうなので、ちゃんと話を聞いてくれると思うとのこと。
また学習ボランティアとして、お母さんは普段よく学校にいるとのことで
万が一また今後息子が何かした時はすぐに私に言うように息子さんに
言って下さい。私がすぐに叱りますので、とも話してくれたそうです。
また明日の状況を見て、日記にも書きたいと思っていますが
とにかくちゃんと話ができて、また親御さんもちゃんと話が
通じそうな方でよかったです。
こんばんは☆
なんとかなった、と思っていたら今日ですよ。また起きたんです。
理科の時間に大きめの消しゴムを背中に当てられたらしく
ちゃんと先生も周りのクラスメイトも見ていて
何してるんだ!と怒ってくれたり、庇ってくれたそうです。
でも結局おとなしくしていたのは1日だけ。
なので主人、ついに大魔神と化しました。
息子からこれまでされたことを再度聞き取りし、あくまで冷静に
向こうの親御さんに連絡したところ、親御さんはまったく知らなかったそうです
まぁそうですよね。苦笑
連絡した時点ですでにその子は寝てしまっていたそうで
明日しっかり息子に話を聞いて再度連絡します、と謝られたと。
親御さんはとてもちゃんとしている方だという
印象だったそうなので、ちゃんと話を聞いてくれると思うとのこと。
また学習ボランティアとして、お母さんは普段よく学校にいるとのことで
万が一また今後息子が何かした時はすぐに私に言うように息子さんに
言って下さい。私がすぐに叱りますので、とも話してくれたそうです。
また明日の状況を見て、日記にも書きたいと思っていますが
とにかくちゃんと話ができて、また親御さんもちゃんと話が
通じそうな方でよかったです。
メモに、いっさいがっさい・・・最初からをメモっておくに限りますね。
何か過激化したときの提示物が必要ですね。
かなり悪質な子ですから。
親が・・・放っておくから増長してそうだし。
とりあえず何とかなった、といった感じですか。
様子見ですね。
息子さんに言って、「ウチのとうちゃん切れるとめちゃ怖いし空手の有段者だから気を付けてね」とその悪ガキに吹聴しといたら。よりビビらせる作戦。
ウソも方便で。
こんにちは☆
台湾人は自分の意志がものすごくはっきりしていて、鋼メンタルの人が多いなと
感じますが、うちの主人もまさにこんなタイプの人なんです^^;
アザを作った時から、かなり内心お怒りだったらしいです
でもこれも成長のプロセスだから、SOSが出るまでは見守っていたほうがいいと
思っていたらしいんですけど、さすがに目に余ると思ったようです
ほんとどこから介入するべきか、判断が難しいなと感じますTT
でも今回は直接介入はしなかったものの、パパがブチ切れているということは
大いに効いたようなのでとりあえずはよかったなと。
やっぱりいやだ!って意志を、どんな形でもはっきり伝えることって大事ですよね
じゃないとそれがOKなんだととらえられてしまうこともありますし
言わないと、示さないと伝わらないということを学ぶ、いい機会でもあるかなと。
これからも多かれ少なかれこういうことはあるんでしょうけど
親子ともに多少のことには動じないメンタルを作っていかないとなとおもってます。
こんにちは☆
前の日記も読んでくださり、ありがとうございます^^
その子のお父さんがとても怖い人らしく、テストで70点以下をとったら
叩かれると言ってたそうなので、手を上げることのハードルが
他の子よりも低いんだろうな。。と。
優しい子ややり返さないような子を選んでやるらしいので
ターゲットが移る可能性もあり、友達がやられたらすぐに
先生に言うと息子は意気込んでますが、どうなることやら。。
旦那は見た目細いですし、全然強面でもないんですけど
あんまり外で笑う人ではないのと
あと子どもからしたら大人の男性ってだけで、やっぱり怖い部分が
あるのかもしれないですね。
なにはともあれ、おさまってホッとしましたが、今度また何かあれば
いつでも動けるようにしておこうと思っています。
こんにちは☆
いえいえ、見た目は細いしメガネだし、全然強そうにも怖そうにも
見えないんですけどね。笑
子どもからしたら、大人の男性ってだけで怖いのかも。
あと、うちの主人はまたあんまり笑わない人なので、そのへんも怖そうに
見えたのかもしれません。笑
何はともあれよかったよかった^^;
元々優しい子や大人しい子に対して、そういうことをする子らしいので
ターゲットが変わる可能性は否めないです。
息子は友達がやられたら、絶対先生に言いにいくと意気込んでいますけど
どうなることやら・・・
1,2年生の時の担任の先生は若い男の先生で、学校一怖いと言われてるくらいの
しっかりした先生だったので、ヤンチャな子が多くても、悪いことをしたら
めちゃくちゃ怒られてたらしいので、2年生になる頃にはヤンチャな子も
手を出したりとかはほとんどしなくなってたみたいです
ヤンチャタイプにはやっぱり怖い先生のほうが効きそうですよね
今の先生は若い女性の先生で、『話して言い聞かせる』ということを
とても大事にしている先生なんです。
それも理解できるんですけど、ヤンチャタイプにはなかなか響きにくいものが
ありそうです。。
こんにちは☆
息子の話ですが、そもそもちょっかいをかける相手を
最初から選んでるような子なのです。。。
過去にもクラスメイトの子が叩かれて鼻血を出したこともあったそうですし
その時は相手の親も相当お怒りだったらしいんですが
同じサッカー部ということもあり、結局殴られたほうの親御さんも
許すような形になったらしいです
その叩かれた子はとても優しい子らしく
今では普通に仲良くしてるそうですが
やっぱり時々はからかわれたり、手を出されることもあるようです。
先日は別の子の消しゴムを溝の中に落としてしまったらしく
それは弁償することになったとかーー;
なのでたぶんこれまでにも何度か親御さんに連絡は行ってると思うんですよね
息子にも一応釘を刺しておこうか?と聞いたのですが
今は席替えして席も少し離れたし、パパが怒ってるって言ってからは
嫌なこと言ったりしたりしなくなったからいい、とのことなので
とりあえず次やったらいつでも動けるよう、準備はしておこうと
思っています。
これだけで(取り敢えず)収まったなんて、良かった良かった(^o^)
私もリー君には「キッパリ嫌だ!止めて!と言うように」は言ってる。
でも手を銃の形にして「バン」だけでも「ヤーー!」となるから^^;
息子さんが我慢して、考えて、行動して、その先の親の介入(って程でもないか^^;)。
息子さんの生きる上での勉強にもなりましたね♬
つい、いたずらしたり、からかったり、する子なんでしょうね
ちょこっとならまだ良いけれど、やりすぎちゃうのね
パパさん、一見怖そうで良かった(^▽^;)
気は優しくて力持ちって、頼もしいパパさんですね
反撃されない相手を選んでいるって事だから、いじめなどに発展しないと良いのだけれど
ただちょっと心配なのはその男の子の元々の気質が変わった訳ではないので、ちぃさんの息子さんにちょっかい出せなくなって、別の子をターゲットにしないかですね。
その辺りはやっぱり先生がきちんと観察しててほしいですね。
えぇ・・・
パパ怖い風貌なんだ。⇐そっちかいw
相手選んでやってたなんて・・・
障害でない、
根性悪な奴やんけ!
いま辞めても、
相手の親とは共通の認識しておいた方がよさそうだけど。
さんざん、アザを傷つけられたんだから。
おやからの謝罪はあってしかるべきと思うけど。