コンサータ・メチルフェニデート
- カテゴリ:コーデ広場
- 2026/05/18 19:26:51
コンサータ 米国の商品
医療用医薬品 : コンサータ (コンサータ錠18mg 他)
https://www.kegg.jp/medicus-bin/japic_med?japic_code=00062727
が、供給不足なのだという
米国で蔓延して その危険性が社会問題化するのと歩調を合わせるようにして 日本国内に流入してきたコンサータ
この薬を一番必要としていたのは、①教育能力の無い教師 ②専門知識の無い町医者が継続的に家庭医として収入源を確保できるからと処方 ③ストレス過多で 子供がおとなしくしてくれたらそれでいいとしか考えられなくなった保護者(継続する過度のストレスに追い詰められた母親たち)
であって 決して 当事者=薬を飲まされる子供達ではなかったということ
もっとも 適切に処方されたごく一部の人は
成人後 仕事を続ける為に必要と考えているらしいが
このあたりについては 必要な薬なのか 単なる中毒なのか
それを判断できるだけの資料を私は持ち合わせていない
ただまあ「授業に集中できない」と訴えているのが
教師なのか 本人なのかは 要注意の判断基準なのだが・・。
そこまで考えずに 相変わらず テレビはニュース化しているなぁ
◇
ADHD治療薬「コンサータ」深刻な供給不足 一部大手薬局チェーンに在庫が集中か 患者団体が厚労相に要望書を提出(日テレNEWS NNN) - Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/4ca68ac525fda17cf7deeb3293c3cb099ab55035
5/15(金) 18:04配信
ADHD(注意欠如・多動症)の治療薬「コンサータ」は、不注意や多動などの症状の改善に効果があるとされ、患者団体の発達障害当事者協会によりますと、国内で20万人以上の患者に処方されています。
ただ、患者数の増加や別の治療薬の供給停止などを背景に、去年9月ごろから供給不足が続き、薬を入手できない患者が相次いでいるということです。
こうした中、発達障害当事者協会は15日、上野厚労相に対し、供給不足の改善を求める要望書を提出しました。
団体は、「コンサータ」が不足し始めた際、一部の大手薬局チェーンが在庫を多く確保したことで、在庫に偏りが生まれている可能性があると指摘しています。
また、「コンサータ」は、過去に主成分である「メチルフェニデート」の過剰摂取により、患者が死亡する事案も起きたことから、厚生労働省が流通規制を厳格化していて、現在は薬局同士で薬を融通できない仕組みとなっていることが、供給不足をさらに深刻化させていると訴えました。
その後に行われた会見では、薬を入手が困難な患者の「仕事に支障が出て勤務継続が難しい」「授業に集中できず学業に影響が出ている」といった声が紹介され、日常生活に影響を与えているとの訴えが聞かれました。
団体側は、供給不足が続く間、登録薬局同士で薬の譲渡を可能にすることや、流通管理システムの見直しなどを求めています。 厚生労働省は、薬局間での譲渡について、法律上は禁止されていないとしたうえで、製薬会社側と協議していく考えを示したということです。
◇ ◇
ちなみに 上記で述べられている、「一部の大手薬局チェーンが在庫を多く確保したことで、在庫に偏りが生まれている可能性」については・・
十分あり得る話しだと思う。
コロナ以後、個人薬局ならば 薬剤師の個人交渉力(もしくは信念)により、処方薬の入手のしやすさに大きく差が出た。
そして 継続的に治療薬を必要としている患者は、
ほとんど「予約客」のように扱ってもらわないと
薬を確保できない状況になって はや数年。
悪質薬剤師によっては、大病院からの処方箋を持ってくる客(患者は 薬剤師にとって金づるでしか無い)、大病院からの処方箋は次回診察日までの大抵3ヶ月の上限一杯の処方箋だから、 その処方箋を使って 一気に大量の薬を仕入れ、それを 別の小口の客にばら売りして、大病院から処方箋を持ってやってきた客には 2週間単位でしか薬を手渡さない、そういうことを平気でやっている所もあった。
それが マカトリトオル「市」が 大阪府下にもあった。
だから 大手チェーンが買い占めしているのか
そこと仲良くして 個人薬局がズルしているのか
よくわからないですね
なにしろ 薬を必要としている患者は 苦しくてしんどくて
交渉力も観察眼もろくに発揮できない状態 =鴨葱状態で
薬局に行って居るわけですから。
◇
この問題に本気で取り組みたいなら
お薬手帳(何もしない薬剤師の不労所得源)ではなく
薬の発注歴と 処方箋と 投薬歴と 薬局の支出入を
つきあわせて それこそAIプログラムで 洗い出すプログラムを組めば 一発ですよ! 厚労省さん!
そのためには 病院・薬局の納税を扱う税務署との連携も必要かもしれません。ていうか それをやれば、
医療業界の汚濁を かなり洗い流せると思うのだけど。
・薬の自己負担率云々をいうよりも、
その薬を必要としているのはだれか? 必要だと訴えているのは その薬を飲んでいる本人なのか それとも その子の周辺に居る人達なのか? よくよく見極める必要があります。
中枢神経刺激剤 を 子供たち (ひどいのになると幼稚園児にまで><)に処方し 一度処方したら、6年・9年・12年と 投薬しつづけることの危険性を もっと真剣に考えて欲しい
だれが その必要性を訴えているのか
その薬の効果を高評価し肯定しているのははだれなのか?
本来なら 第3者による継続した観察(それも24時間の行動観察を定期的に繰り返し、 1週間に渡る睡眠時間・情動行動の記録などと言った丁寧な観察記録を周期的にとる)
と 同居家族全員からの個別評価、学級担任・教科担任一人一人との個別面接による評価、と本人の感想
それらを丁寧に重ねて併せ 厳密に科学的に聞き取り調査・観察・評定した上で その薬の継続使用の可否を検討すべきだと思うのだが。
だれもそこまでやらない
薬を飲むのは 周囲から「もてあまされているこども=究極の被虐待児と同じ立場に置かれた弱者」だから。
親にとったら
こどもとともに苦しみ続けるか
その子と共にあるつらさに耐えかねて、
内心の不安に蓋をして 子供に薬を飲ませて、「見守り続ける」という形で自分のつらさを軽減する(逃げを打つ)か
の二者択一
そういう極限まで追い詰められて、我が子への投薬を選択したケースも少なくないと感じる。
そして 薬を積極的に推す医者、
子供に薬をのませろと顔を合わせるたびに説得にかかる教師(実質強要・脅迫・誘導に等しい)は多々あれど
薬の止めどき・止め方・必要な服用期間についてを助言する医者はいない。
だから 薬の需要は増える一方
製薬会社はウハウハなのである。
そして 薬局にとっては 常連・上得意・逃したく無い客(鴨)と、社会的に 位置づけられてしまう。
コンサータを
「適切に」処方を継続できるだけの環境が 今の日本にあるとはおもいにくいけどな。
安易に薬を要求する教師群がおり
安易に処方して専門家づらする医者が 蔓延している日本では
注意事項を列記しているだけで ぜーんぜん それが、それすら、守られていない現実

























厚生労働省に 保護者が文書または 録音媒体と一緒に通報し
その通報の記録を きちんと手元に残しておくことをおすすめする
各保護者が めいめいそういう行動(報告・通報)を入れれば
この問題が 解決に向けて 一歩進み出すはずだ。
あなたは おこさんを 生涯にわたる薬漬け=製薬会社・薬局の鴨とするために 服薬をさせ続けるのですか?
「多動=薬でぼんやりさせる=その子の学習の機会をうばい、成長を乱す・体の代謝を乱す」という図式に落とし込むのが 果たして良いことでしょうか?
担任起因の多動、学校環境が原因の多動、もあるのですよ
それを見つけられない無能な教師、認められない身勝手な教師が 「コンサータ」を親に強請っている現実に流されないでください。(教師が進める地元の医者って 案外 教育委員会・福祉・医者(病院)でつながっている利権屋だったりもするのです。)
あるいは 学校で 薬で寝かされて、家では夜中に起きている
そんな昼夜逆転現象が起きているならば、厚労省に、そのような薬の使い方を強要されている現実を 直接訴えるのが お子さんと家庭生活の状況を改善する一番の早道かも
政治的思惑で動く文科省よりは、医療費膨張問題に悩む厚労省のほうが、真剣に 無駄な治療・子供の将来を潰す投薬の是非に目を向けるかもしれません。
なによりも 言ったもん勝ちの教育関連裁判ではなく
最後は科学データで争える厚労省案件にしたほうが
子供たちにとって 真に必要な手立てを実現する道につながるのではないかと考えます