警察庁 沖縄反基地運動に「極左暴力集団」
- カテゴリ:ニュース
- 2026/05/19 00:27:24
●沖縄の反基地運動に「極左暴力集団」 警察庁が再び答弁「暴力革命による共産主義目指す」 (産経ニュース)
https://www.sankei.com/article/20260508-AFVNGIGRC5ERRBNOWX2QGQC3OQ/
●「極左暴力集団」に優しい日本のメディア 辺野古抗議船の団体幹部は中核派系機関紙に投稿 (産経ニュース)
https://www.sankei.com/article/20260517-L4MQBZ4P25DUJNYVJAWKUFCJ44/
●【スクープ】辺野古転覆ボート運行の反対協幹部が「中国プロパガンダ機関」記者を船に乗せて基地に接近 当局から警告を受けていた (NEWSポストセブン)
https://news.yahoo.co.jp/articles/b37d47659733d3f6165bb7ebccbe2be20f6e7e3c
仲間は選んだほうが良いと思うのですが。
「平和」や「命の尊さ」を何よりも重んじると主張する運動のなかに、目的のためなら暴力も辞さない、あるいは体制転覆を掲げる「極左暴力集団(過激派)」が交じっているとすれば、主張と実態に違和感を抱いてしまいます。
参加の動機や個々の集団の活動ゴールが違っていても、同じ反基地のスローガンの下に集まって活動している以上、外部の人達からは同じ思想の人達とみなされるでしょう。
また、同じ方向性の意見を持つ人々だけが集まり、長い間一緒に活動を続けていると、参加者がより声が大きく、過激で熱心な主張(過激派の意見)に感化され、集団全体の結論が過激な方向に引っ張られていくことも考えられます。
一般の参加者がどれだけ「私たちは平和を望んでいるだけ」と主張しても、過激派を排除できない、あるいは知らず知らずのうちに影響を受けてしまっている状態であるとするならば、運動全体の社会的信用が失墜していくのは避けられないのではないでしょうか。
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「愛国無罪」ならぬ「反基地無罪」の風潮 辺野古転覆2カ月 沖縄八重山日報の仲新城記者 (産経ニュース)
https://www.sankei.com/article/20260518-BJAIDKB6DBJM3NMXCR5YEFHUIU/
























