表題に騙されるな!「危ない」の意味!
- カテゴリ:ニコリーあつめ
- 2026/05/19 10:14:19
メガ桜アフロにゃん(茶虎)を保護しました。
2026/05/12
| 保護した場所 | 大きさ | レア度 |
|---|---|---|
| コーデ広場 | 181.46cm | ![]() |
ホームページの記事一覧でちらっと見かけた
「ハンタウイルスより はしかの方が危ない」という表題
あまりのばかばかしさにうんざりした。
・感染力の強さだけ見たら、そりゃ、はしかの感染力は高い。
院内感染で 未就学であった我が子3人が ほんと数分、患者と同室しただけで感染しましたから。(状況は過去に何度か取り上げたので省略)
その感染力のすごさは 身をもって知ってます。
そしてね 昭和30年代ごろまでは、幼児のはしか感染は 時として死を招くと 医師が警戒していたのも知ってます。
が、しかし 我が子が発症したときに、主治医から、はしか対策で一番重要なのは 保温、昔はそれで子供たちが死んだが
今の住宅環境では そこまで心配しなくて良いと説明を受け
びっくりしつつも なるほど、致死率は住宅環境によっても変わるのかと思いました。
さらに言えば、今や はしか撲滅に向けて、予防接種が国家政策として推進されていますから、2度予防接種を受けていれば まあまあ 恐れるに足らずという現実。
さらに言うと、はしかは 感染直後なら 発症した時の症状を軽くする裏技(大病院の医師のみが入手可能な手段)があるのです。
うちの子は それで だいぶん助けられました。
ほんとに 初歩的人的ミスでの院内感染でしたから。
事故ばかり起こしていた病院としては、メンツにかけて応急対応をしたのではないかという意地悪な見方もできますがw
・それに比べて 人‐人感染のハンタウイルスは
①潜伏期間が1か月以上と長い=感染経路に気が付きにくい
②発症すれば 致死率が50%以上
③治療法が発見されておらず、症状から診断が下った段階では、もはや打つ手なしの状態であることがほとんど。
(いいかえるなら かなり重篤にならないと 診断が下せない・適切な治療を開始できない)
だからこそ 危険なのです。
「見つけにくい・気が付いた時は手遅れ」で致死率50%以上だから。
・かつて 致死率の高さから恐れられた「はしか・天然痘」は
症状が体の表面に出たことから わりと発症の発見が分かりやすかった。 感染経路も特定しやすかった。
だから 研究が進み、診断法も確立され、ワクチンも開発されたし、
天然痘は WHOが 撲滅宣言を出すほどにまで 封じ込めることができた。
もっとも、現在は 類似ウイルス(サルトウ)が ぼつぼつ出てきてますが。
はしかも 早期診断法が確立している。(コリックハンの発見)
だから 文明国では 致死率が低いので、日本国内で生活している日本人にとっては もはや脅威ではない。
もっとも来日者の場合は、 ワクチンも打たず、発症状態でも 日本国内を観光して回り、はしかウイルスをばらまいて帰国する外国人が後を絶たない><
それが今の日本国として早急に手を打つべき、はしか対策における課題でもある
はしかを発症した状態で、街中を歩き回った人間を
傷害罪で摘発して 拡大させたはしかへの対応費用を
賠償請求できるようにすればいいのにと思う。
特に外国人に対しては。
日本人の場合は ケースバイケースでしょうがないよねという事例もあるし、
なによりも 本人が自分の住所地で肩身の狭いを思いをして暮らすことになるから それで社会的制裁は十分かも という気もするが。
これまで、ちゃんと納税したり保険料も収めてきているわけだし・・今後もそうやって社会的責任を負い続ける存在だから。
でも外国人および外国人旅行者の無責任行為は 厳しい経済制裁を成すべきです。日本の医療資源を食い荒らすだけの存在だから。
・話をもとにすると、「はしか」は こと 日本国内においては 対処法が確立され、感染拡大を抑止するためのシステムも機能している。
そういう意味では 「危険性」も日常生活に織り込みずみと言えるので、「特別警戒」しなくても「通常の対応」をきちんとやっていれば 脅威ではないといえる。
・だから 国として 日本人には無償ではしかの予防接種をする、そのためのワクチンを確保する義務と責任が、
日本国民としては、自主的に 自分の「はしか」の抗体の有無を調べて 予防接種を受けるのが、マナーであり努力義務です、社会人としての責任の取り方です、ということになる。
だからこそ 保護者責任として 子供にきちんと予防接種を受けさせるのは、果たすべき義務だし、それをなまることは ネグレクトに等しいとも思いますが、
現実には 保護者が子供に予防接種を受けさせようとしても
国や自治体・医師の怠慢・無知により接種希望者を門前払いしたり、ワクチン不足により法定接種が円滑に進まなかった側面もあるから 厄介なのだ。
◇
それに対して 人から人へ感染するハンタウイルスは
日本国としては 感染者・感染者と接触した人間に対しては
入国拒否! という手段以外 対応策がないのが現実です
そういう意味で ハンタウイルスの社会的脅威は極めて高い
つまり 現実的な意味で「危険」なのです。
・今回 クルーズ船内で患者が発生という 閉じられた集団での出来事だったから、感染経路と拡大の様相が 特定できたといえなくもない、それが ハンタウイルスの実態
・「人から人」への感染型が少ないと言われているのも、
案外 「ネズミにかまれました、ハンタウイルスで発症」
というパターンに比べて、
「人‐人」感染での発症者・死者に関しては、
「原因不明での死」または「ネズミ由来でしょう」と分類されているケースが多いからではないか? という気もする
ネズミがはびこる地域=衛生環境が良くない=医療が普遍化していない地域での事例なら特に><
(差別ではなく 現実的環境を直視せよということで)
◇
視点を変えれば、致死率が高い・重篤な後遺障害発生しやすい・治療法が確立していない伝染病に対しては
・ワクチンによって 病原菌を封じるか
(コロナのように変異性の高いウイルスに関しては
実効性が低く、対費用効果が著しく低い
特許を持つ製薬会社だけが儲かり一人勝ち)
・感染者・感染が疑われる人・患者の隔離を徹底し
ウイルスの拡散を防ぐ
(迅速な初動対応の徹底が重要)
の2択しかない。
そして コロナもハンタウイルスも 患者の集団発生がクルーズ船であったということから、
乗客の封じ込めが 現在における 最も有効かつ 唯一の手段なのです!!!!!!!
ダイヤモンドプリンセス号が 日本国に与えた経済的損害と
日本国民の命と安全と日常生活に与えた 甚大な被害を忘れてはならない!!
当時の 日本国政府の誤った対応を 許してはならない
同じ愚を繰り返すな!!!
・保身を優先して、善良で政治的背景を持たない日本人に対しては 診療拒否を平然と行ってきた日本の行政と医師たちが、
外国人には迎合している 今の日本の現状にはへどがでる
外国人に親切な医師は けっきょく 差別的だと言われなくない自己保身で動いているだけ。
同じ医師が 身体的要因でハイリスクであっても 何ら政治的活動をしていない ごく普通の日本人患者へのごく当たり前な最低限な治療を拒絶してきた実例を私は複数見てます。
理由は 医療裁判で暴利を得ようとする弁護士集団が怖いから><
その結果 流産するか 満産で我が子と対面できるかは、
病院の運営方針次第という現実が はびこっている><


























