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らまんとぅりじゅーず

カマキリロボを保護しました。

2026/05/19
キラキラ
保護した場所 大きさ レア度
神社広場 6.99cm R

ゼラニウム(白)の種をまいたよ。

ゼラニウム自体は「尊敬」や「信頼」といった花言葉があるけど、白い花だとなぜかネガティブなものが並ぶ。では理由があるのか?と調べてみても「ヨーロッパで嫌いな人に贈る花として選ばれていたから」とかいう話が出てくるだけで、じゃあどうして白のゼラニウムがそういう扱いになったのかという根本的な根拠の話は何も出てこない。虫よけ効果がどうのこうのっていうのも、別に白だけがもつ特性じゃないんだから、根拠にはならない。
花に罪はないのに白だけがどうしてそのような差別的な扱いをされるのか?根拠がないなら私はそういうものを妄信する気にはなれないし、「白のゼラニウムは悪いイメージの花」というのも、そう思い込んでる人が勝手にそう言い張っているだけということにしておく。誰も得しないし、花に対しても失礼だし。
こんな感じだから、ネガティブな花言葉の大半が、こういういいかげんな理由で決められてるんだろうな。そういうの好きじゃない。お菓子言葉とかも嫌い。いわれのない食べ物の差別。とてもくだらない。イジメや差別が好きな人ってどこにでもいて、そのターゲットに花やお菓子が運悪く狙われたって感じ。
ニコリーのほうは、何度も逃げられて、ようやく捕まえたカマキリロボ。こいつにリベンジを果たすためだけに神社にずっと粘っていたけど、これでやっと解放された。
7cm弱くらいのサイズ。オオカマキリよりは小さいね。
「ハラビロカマキリ」という、絶滅危惧種のカマキリ(日本の在来種)がいるんだけど、このハラビロカマキリのうち特に大きいものが7cmくらいになるらしい。8月頃から11月くらいまで成虫が活動する。平原よりも林の中とか、木があるようなところが好きみたいだ。
神社にも木はつきものだから、カマキリロボの正体は実はハラビロカマキリ説も…ないか(≧o≦;)笑*
ハラビロカマキリの学名はHierodula patellifera(ヒエロドゥラ・パテリッフェラ)。1839年にフランスの昆虫学者が名付けた。
ちなみにフランス語でカマキリはla mante religieuse(ラ・マントゥ・リジューズ)という。意味は「修道女のマント」。マンティス(カマキリ)のマンテってマントのことだったのか。確かにカマキリの長い翅はマントっぽいね。
っていうか、カマキリロボってなんだ…ただの生き物じゃなく、ロボだから誰かが作ったってことなのかな?

#日記広場:ニコリーあつめ




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