途方に暮れる日々
- カテゴリ:日記
- 2026/05/27 21:21:49
相も変わらず、陸の孤島にいる日々。
時間は自由だけれど変形性膝関節症と、腰椎すべり症のせいでそもそも庭に出たり、1Fとの行き来でさえしんどい。
手術である程度改善できるのは知っているものの、生き物をどうするか、帰ってからどうするかを考えたら却下。
遥か昔に聞いた、大澤誉志幸のヒットソングで、そこだけが脳内に残ったフレーズ「そして僕は途方に暮れる」だけがこだまする。
家では母のクラシックで占領されていたので、ケアレス・ウィスパーや、そして僕は途方に暮れるなんかはお店でかかっているのを聞いてなんとなく知ってるだけだったのだけれど。
あの頃にTVで見た映画『街の灯』
最後のカットが忘れられない。
目が見えるようになって「彼」がわからない花屋の子が売れ残りだから気にしないで、と浮浪者のチャップリンに花を渡そうとして、手を引っ込めた彼の手を取って握らせようとしてその手こそが「彼」と気づく。
あの瞬間の凍てついた時間。どうにもならない壁。
そこで終わるけれどハッピーエンドではないと理解できる展開。


























コメントありがとうございます~。
近所がほぼ親世代か、新たに越してこられた方でまったく存じ上げないかなんですよね。
妹は近在ですが多忙すぎて半年くらいあってないし、LINEも代替既読だけです。
オカメを買ったショップも相次いで閉店してしまい。
預けるとしたら動物病院一択かなあ。
筋肉はアホほどあるんですよ…骨も太く骨密度も高めなので重い。ウェイトリフティングやってますかって聞かれるくらいには…やってないんだけど。
普通の食事制限+燃焼アップの薬剤投与などで逆に体重が爆増したため特殊な人生背景と体質のため危険ということで肥満外来でも治療中断しました。
1Fに基盤を移さなきゃなのですが、そこをまず片付けねばで、自力でやる以外ないのです。
少しずつ片してはいますが母が何でも取っておく民だったので。
引っ越しは資金的に無理なのですよね。貯金が使い込まれていたり、無一文離婚だったりで。
親戚も妹夫婦とその子供たちくらいしかいないのですよね。
そこに独居の叔母の認知症が出て、目下わたしが主連絡先になっています。
わたしの父母は少し前に亡くなっちゃったんだけれど
他のお家で飼えなくなったペットを預かって、
ペットたちが亡くなるまでお世話してました
歳をとってからはそれが生きがいだったみたい
ペットショップ仲介で預かってくれる方を探してみてはどうでしょうか
手術は体力が残ってるうちに受けてください
筋力が低下し続けると症状が悪くなるし…
動ける様になったら、筋力が向上して身体の状態も
生活も改善されると思います。
家も1階で生活するか、平屋に引っ越せると安心かも…
若い親戚に2階に住んでもらうとかできたらいいのだけれど〜