カール・サンドバーグ
- カテゴリ:日記
- 2026/05/31 00:34:19
考えたら、踊ってたら無理にバヨ持たなくても
バックの音符似合うね(*^_^*)
てことで、謎の杖を持ってみた。
手からハートが舞い上がる?
読書メーターでサンドバーグの詩を英語で読んでる人がいて、
あーーー日本語で詩集持ってて、めちゃ愛読したなあと思い出し、
引っ張り出してきて読み耽っちゃったよ。
岩波文庫のほうは、日本の大学で古本セールがあって、
学生たちが持ち寄った本を売ってたんだけど、
そこで見つけて、なぜか手に取って、買っちゃった。
古本屋さんのシールが最終ページに貼ってあったので、
大学のセールに出した人も古本屋で買ったらしい。
私は少なくとも三人目の所有者、
昭和34年の第3刷(初版は32年)だから、
もしかするともっとかもね。
そうやって巡り巡って出会った本って、ご縁感じるよね。
それでサンドバーグすっかり気に入って、新潮文庫のも買ったの。
『霧』という詩は短くてシンプルなんだけど、好き。
霧がくる
小さな猫の足つきで
静かに腰をおろして
港と街を
眺めわたしている
それから動いていく。
(安藤一郎・訳)




























ぷぷぷぷ、乙女っぽいでしょ( *´艸`)
日本を出てドイツに行くとき、持っていける本の数が限られてたから、
できるだけ何度読んでも飽きないようなのを、と思って、
詩はその点やっぱ言葉が洗練されてるからね。
感性の合う合わないは人それぞれだけどね。
仏和辞典! マジか~。
そうだよね、学校で使うだけなら数年でいらなくなるもんね。
私は辞書マニアだから、いろんな辞書大量にあるよw
でもネットが普及してからは、紙の辞書はめったに使わなくなったね。
それでもたまに使うから、大事に置いてるよ。
私の仏和辞典も私で5~6人目で、歴代持ち主が学生番号付きで書いてあったわ。
辞書なんて高いし1~2年しか使わないし、買わずに済めばいいもんね。
でも私はその後も使う気満々だったから、後輩に回さずに自分の手元に置いちゃった。
めったに使わないけど、今でも手元にあるよ。